出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品企業の産地偽装。顕在化した事件の半数以上は主犯は国。

2008年11月17日
消費者が国の輸入品検査体制に寄せてきた信頼が崩れたことが食品企業を苦境に立たせた。企業が自前で検査を行い、「安全確認済みの商品です」と訴えても消費者は「そうは言ってもやっぱり中国産はいや!」と言う。消費者には選択の自由がありますので、どうにもなりません。

国は税金を使い放題、倒産も失業もない、責任も取らない。暴利を貪る一部の企業を除いた、「産地偽装しなければ何れにしろ倒産する」企業がやむにやまれず産地偽装に手を染めた場合、行政に罰する資格など「断じて」ない。「いい加減にしなさい」と言う以外言葉が見つかりません。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています