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サルモネラ イン エッグ。

2008年09月26日

お気楽な私でも触れづらい重い話ですが。

農水省は金銭的なサポート・事業者保護のセーフティーネットを構築した上で、調査結果を発表しなくてはいけない。あまり悠長に構えられない話。重い話題。農水省と厚労省連名での発表となるのでしょう。

「もし」はあってはならないことですが、発表前に「もし」が起これば、その時は次官の更迭程度で済む話ではないでしょう。司直の手が入るのでは。板ばさみにある農水省の苦悩は重々わかっているつもりですが、事業者へのサポート体制を早急に整えた上で「消費者(子育て世代)理解を得られる手順を踏んで」発表しなければならないでしょう、農水省自体のためにも。

今月農水省を取巻く環境は激変しました。科学的統計学的データ収集・解析に要する「時間」と予算上の制約について、消費者が納得するような説明ができるか?という点も農水省の力量が問われる。


 
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