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福岡7区候補者選定で、民主党政権の芽は消えた?潮目となるか。

2008年09月25日
自民党古賀さんの選挙区で民主党が擁立する方は、古賀さんが仲人をした方だとか。

古賀さんのコメント「仲人をしたほどの30年来の身内同然の1人だ。寂しいというより政治はこんなに悲しいものかという思いがする」

政治家が支持集めの利己的理由で仲人をすることはあるかもしれない、その程度の関係かどうかはいざ知らず、仲人に反旗を翻すには相当な大義・錦の御旗が必要。

子が親に反旗を翻すのと、意味合いが異なる。一般的には、恩ある方に矢を向ける、印象としては正面から挑むのではなく、背後から襲う「卑怯」「不道徳」の印象を抱くのでは。

民主党にとって党のイメージを決定的に傷つける「諸刃の剣」。大義あってもブルータスのイメージは「ブルータス、お前もか!(?)」

「人心の山は情で動く」

古賀さんが戦わない選択・自民が古賀さんを戦わせずに守る戦略を採ったなら、民主は1議席獲得して全国で多くの議席獲得を阻まれるのでは。

民主党候補はイメージ戦略として実際大恩あるか無いかは別として「海より深い大恩ある古賀先生の晩節を汚さぬため、甘んじて裏切り者の汚名を背負う・罵声を浴びる覚悟で出馬しました」といった類いの台詞を右目でテレビカメラを射抜き左目で涙を流しながら言うくらいの演技力は必要かも。

シナリオライターとしての才は恐らく私には無い。民主党のお手並み拝見。これは民主党にとって試金石。

私は小人。燕雀いずくんぞ.....、かな。

 
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