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科学的に意味をなさないBSE検査に湯水のように金をつぎ込んだ農水省がなぜ事故米をつかまされた事業者に補償金を出さない?

2008年09月23日

農水大臣の失態も重なり「安全の担保として意味をなさないこと重々知りながら」BSE検査に安心のためと称して自省の失態の対価として湯水のように金をつぎ込んだ農水省がなぜ金を出し渋る。

事故米が広範囲流通したことは農水省の失態が遠因となっていると多くの国民は思っているのですから、今更融資などとしみったれたことは言わず金を出しても風当たりは変わるまい。小出しは名誉挽回効果が薄い。

あくまで一義的責任はない、にこだわるのは「次に何か起こった(発覚した)」時に一層非難は激化するでしょう。補償金という用語は具合が悪いなら、実質同じなら名称は何でも構わない。再考を。


 
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