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大分県教員汚職。逃げ得でメデタシ目出度し。

2008年08月30日

大分県では今後児童生徒がカンニングしても注意できませんので、影響は大きい。正規に採用試験にパスして教員となった人でも親族に教職員・地元の名士がいる場合色眼鏡でみられるでしょうから、そういう人たちは気の毒。

辛口の後になんですが、田舎の公務員は「コネ」でなるものと相場が決まっていました(少なくともコネ枠があった)。これは個人による不正ではなく、長年システム化された不正でしょうから、個人個人が思いつめる必要も責任をとる必要もありません。大分県教育委員会が特異、というわけではありません。あまり思いつめてはいけません。「白河より田沼」の狂歌よろしく。ケセラセラ。


 
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