出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

専門家が賞味期限の意味を定義通りに鵜呑みにしてはいけません。

2008年08月16日
食品廃棄率を少しでも減らそう・減らしたい、その考えには共感します。しかし、賞味期限の実態を見ずに、「賞味期限が過ぎたら食べてはいけない、というものではない。」という定義通りの意味を喧伝するのには賛同できません。

多くの食品について賞味期限の実際は確かに定義通りですが、全ての食品に当てはまるものではありません。また食品の安全性とは人間の五感で判断できるものでは勿論ありません。話は少し異なりますが、食中毒リスクは五感で関知・察知・回避できないケースが多いです。食中毒にかかる人が五感に問題がある、そういうケースもあるでしょうが、全てではありません。

私が言っていることは、市販品を検査してみれば容易に理解できる話です。但し、私は自己責任で賞味期限切れでも食べますが、例え家族であろうとも自分以外には決して「賞味期限を少し過ぎても食べられる」と勧めることはしません。責任を負えないからです。

「♪ Top Of The World ♪」 by The Carpenters


&NR=1

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています