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「賞味期限」の実際の意味。「美味しく食べられる期限」ではない。

2008年07月14日
法律上の意味はそうですが、実際のところ半数以上の食品においては「食べても健康上の危害が生じない期限」と解するべきです。区別は消費者には難しいでしょう。自分の五感で判断、そういう次元の話ではない。五感で検知・回避できる危害は極一部に限られたこと。食中毒を起こした人全てが五感に何らかの問題があった、というわけでは勿論無い。こういう話はタブーかもしれない。

「消費期限」は善し。「賞味期限」という用語自体が妖かし。まやかし、とまでは言わない。

消費者本位で考えるなら、期限表示は「消費期限」又は「賞味期限・消費期限併記」が本来あるべき姿。

 
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