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インターネットショップでも食品偽装摘発。これは意外。

2008年07月04日
行政が積極的に動いたのではなく、通報を受けて「仕方なく?」腰をあげたようですが、今世情では通報があれば一応調査はする、というスタンスを行政もとらざるをえないようです。

ネットショップの違反事例はネットサーフで居ながらにして全国津々浦々を巡回できますので、違反を見つけることもありますが、私は当該事業者にも行政にも通報はしません。数年前には事業者にやんわり(善意のつもりで)連絡したことが何度かありましたが、事業者によって応対は様々。命あっての物だね。(当時は某行政機関では門前払い。はっきり言って所管官庁が親玉状態。今更体裁を繕っても、白眼視。)

今回のように、ネットショップの指導・摘発が公になる例は今ご時勢でも珍しい。別件のうなぎ産地偽装が巷間を賑わしている煽りを喰らっただけでしょう。今後も相当の期間、行政がネットショップを違反摘発の対象にすることは、ない。まともにやれば、監督責任を問われる事態が想定される。

食品ネットショップ運営にあたっては食関連法を深く知る必要はない、意図的な違反をしていなければ行政指導を受けることもない、これが現実。

 
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