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記者は休職して派遣社員・アルバイトを体験すると開眼する、かも。

2008年06月29日
食品の不祥事、その他の社会問題。外から眺めても理解は進まない、理解を深めるにはその現場に身を置くことが早道でしょう。

他の問題については言及できませんが、食品不祥事がなぜ起こるのか、「視聴者が喜ぶ、視聴者に迎合する」というのが商業マスコミの定めであっても、見識を吐露する気概をマスコミの記者には期待したい。

何がしかの見識を示すためにも先ず基礎知識が不可欠。食の問題に視聴者が関心を示すようになったのはここ最近。マスコミ各社にとっても新しい分野。

マスメディアのイエロージャーナリズムが鼻につくのは読者の立場として残念。職業上多少追い風になるかも?という視点では上滑りの記事も有難くないわけでもなく....ちょっと複雑な心境でもある。

 
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