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産地偽称(外国産を国内産)の背景は輸入食品検査への不信感?

2008年06月21日
短絡的には云えないでしょうが、消費者の国産信奉は輸入食品への不信感、裏を反せば食品検査への不信感なのでしょう。確かに全数検査は物理的に金銭的に無理。国内で、日本人が作るなら想像を超えるようなおかしげな事はないだろう、そう思うしか救いがない、ということなのでしょうか。

検査体制を整え、質も味も良い、それでも消費者が忌避する。苦境に立たされた事業者が産地偽称することを一言の下に「悪業」と切って捨てることに個人的には躊躇する。勿論苦境に立たされながらも清く営業されている事業者からすれば憤懣やるかたない、また不正競争で不利益を被るのはたまったものではない。

苦境に立たされ「やむにやまれず」の産地偽称を減らすには行政機関が「買上げ」するのも一策では?

 
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