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健康危害危惧を伴わない違反の回収はやめさせるべき。不毛な罰則は不要、慈善事業への寄付に昇華。

2008年06月09日
明らかに健康危害を伴わない過失による違反については回収という罰則ではなく、慈善団体へ相応の寄付金を義務付ける、というようにしませんか?

健康危害を伴う恐れがあるか、悪意があるのか、振り分けが行政で出来かねるなら、手伝ってもいい。

悪意の無い、過失による違反は相当な数に上る。買い物をする度、見て見ぬ振りするのは相当なストレス。善意で連絡しても企業側は結果として不利益を被るでしょうから、そんな事はしない、ただしモヤモヤは溜まる一方。世知辛い世の中、プラス思考でいきたい。間違ったという陰のスパイラルを陽のスパイラルに換えるには、それは善行(銭子(ぜんこ)。放言でお金の意味)。

結果論として違反してしまった企業側の落ち込んだ気分も善行を伴うことで明るくなるのでは。社会に役立つことへ昇華する仕組みがあれば企業側も前向きな気持ちで公表できる、私はそう思います。

間違いは誰にもあるもの、ですから。空海と同姓なだけに、たまには仏法的発想?

こういう仕組みを消費者が善しとすれば、私も気兼ねなく企業に間違いを指摘できる、Gメンのような税金の無駄遣いも防止できる。私も善行、企業も慈善事業に寄付することで善行、農水省も厚労省も税金の無駄遣いをせず国民に対して善行。

もしかしてこれは?「三方一良、得?」なんちゃって。

 
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