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「泣いて馬謖(ばしょく)を切る」農水省厚労省にこの心ありや?

2008年06月08日
JAS法・食品衛生法違反を把握した際の行政の立場も理解はする。但し処分を下すにあたり「泣いて馬謖を切る」の身を切る思いを抱かぬなら、言語道断。余程悪質でない限り、違反の責は行政にある、なのに。法令啓蒙の責を行政が消費者サイドから問われることがこの国ではない、ということなのか?

食品会社の不祥事が単発でないのに、監督行政が監督不行き届きで処分を受けないのは腑に落ちない。

私に相談を持ちかける事業者が公平性の点で著しい不利益を被るケースが発生した場合、行政サイドにも相応の責は当然負ってもらう、と思いつつ、そこまで逼迫した相談はまだない。そういうケースでも恐らく行政はうまく身をかわすでしょう、「金持ち喧嘩せず」。こちらとしては「暖簾に腕押し、肩透かし」。

 
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