出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品検査結果の信頼性・客観性に自社・第三者に優劣はない。どちらも信頼性は1%以下。

2008年04月16日
検査したサンプルが正しいか?極端な言い方をすればすりかえられていないか?が全て。第三者が検査したから信頼性が高い、というのは介在する全ての人が正しい科学知識の下にサンプルを扱い、かつすり替えがない事が前提。疑えば限がない。第三者が検査したから信頼出来るというのはあくまで情緒的心の問題、真に客観性を求める等幻想。ちょっと破壊的夜話。

拉致被害者の方の遺骨とされた骨をなぜ日本人が受取ってしまったか、その後どれ程世界中から権威を認められた機関で分析しようが、その機関に渡されるまでにすり替えられたと幾らでも難癖をつけられる。実際そうなった。これは日本側の落ち度。複雑な事情があったのでしょうが、中立と多くの国から評価されるであろう日本以外の第三国・機関の人が同行し、直接受け取り持ち帰り分析してもらうべきでした。結果論なら何とでも言えるのは確かですが、国としてリスク管理の低さを露呈した事例。拉致被害者家族の方には申し訳ないことです。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています