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JAS法は知らない方が得。そんな事が...あるんですね〜。

2008年04月15日
農水省のHPに「当該製品が輸入品であることを認識していたにもかかわらず原産国名を表示しなかったことは、〜違反するものであることから、〜」という行を読んで、唖然。

「認識していなければ」いいの?「だって、そんな法があるなんて、知らなかったんだも〜ん」という言い訳が通る、とも読める文章。

「知っている」「知らない」で農水省が行政処分の軽重を分ける事を公文として記すとは?「知らなかったんだから、仕様がないでしょう。」農水省は自省がJAS法啓蒙をしなかったことに幾ばくかの後ろめたさは流石に持っている、ということなのでしょう。

しかし、公取や警察でもあるまいし、「作為・不作為」で処分の軽重を決める権限があるとは知らなかった。
有難や〜、有難や〜、私の商売もあがったり。

 
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