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「身体をはる」検査で、腐敗・食味異常クレームに対応。

2008年04月23日
気温が20℃前後のこの時期でも「味がおかしい」「変な臭いがする」という類のクレームが例年に比べて多い。気温が高い季節なら一層増加するでしょう。

「毒?」そういう疑いを抱く消費者に納得してもらう方法は2つしかありません。

一つは正当派。機器分析による成分の特定です。これは特定するまで様々な検査をするしかありません。社内で検査するにせよ、外部検査機関に依頼するにせよ、費用は最低3万5千円といったところです。数十万円投じても特定できず、というケースの方が確率は高い。検査したという「誠意」で消費者に「理解」を求めるケースも多いでしょう。

もう一つは体育会系?。苦情品を食する。それを基に報告書を書く。いざの時に私はこの手法をとる。微生物による腐敗の場合は検査で確認できますし、その方が「科学的?」ですが、腐敗を伴わない異臭・異味の苦情に対しては、「食べてみる」。

背に腹はかえられない、そういう本に「切羽詰ったケース」かつ一宿一飯の恩義のある社長の商品以外は流石の私?もやりません。戦中派の方々から見れば私はまだまだヒヨッコ?

 
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