出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

クレーム・苦情・問題発生時、先ず判断すべきは「回収案件か?」ということ。

2008年03月27日
回収の要不要のイニシャティブ・判断権限はメーカー側にはありません。「川下に」あります。

但し、回収するに当たるか当らないかの見解、その理由を求められた時に申し上げられるように常に心掛けることは自己防衛上肝要。

回収は法令順守に過剰過敏な(そうせざるを得ない)大手企業に限られた対岸の火事。

かつてはそうでしたが、今は違います。「運が悪ければ」中小企業でも回収を迫られます。

回収を経験していない企業は素晴しいですが、それでも食品業界の場合薄氷を踏む状況下に全ての企業が置かれていることは忘れずにいたいものです。難儀なことです。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています