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一部BSE検査打ち切りの厚労省通知を無視。地方分権?

2008年03月02日
こうなることは分かりきっていましたが。

牛海綿状脳症(BSE)対策で実施している国産牛の全頭検査に関し、生後20カ月以下の牛に対する国の補助がなくなる8月以降、検査打ち切りを決めた都道府県はないことが毎日新聞の調査で分かったそう。

47都道府県で1都道府県でも検査継続を決めれば、右ならえするのは目に見えている。地方の反旗とまでは言いませんが、どんな時でも中央の睨みがきくわけではない、というのは庶民には小気味いい。

ただ個人的には全頭検査は消費者向ポーズでしかなく、やろうがやるまいが安全担保上の意義はない、そう思います。残留農薬検査費用が企業負担なのに対し、全頭検査が税金で賄われることには疑問を感じる。

 
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