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食品関連法順守の二極化。底上げは構造上望めない。

2008年02月24日
大手が問題視されるのは消費者・マスコミの見方がダブルスタンダード、だからです。「大手だから」「大手なのに」という現実離れした理想を求めます。完全無欠を求められる大手は大変。

消費者・マスコミの目線はその他へはほとんど向かない。大手を責めても罪悪感は湧かない、他方弱い者いじめは気が引ける、ということなのかもしれません。気持ちはわかるな〜、多分正義感が満たされてきっと気持ちがいいでしょう。

ちょっと話は飛躍して、雪印を解体に追い込んだツケを払うのは結局消費者。当時事情は知らなかったでしょうが、因果は廻る。「わっかるかな〜、わっかんね〜だろうな〜」、なんちゃって。

因みに、私は雪印関係者ではありません(ただ心底に判官びいきがあるかも?)、あしからず。

 
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