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細菌検査依頼品の衛生状況、良好。ホッ。

2008年02月17日
一般生菌数、大腸菌群、大腸菌(E.coli)、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ。

4製品の細菌検査・賞味期限設定根拠資料作成依頼を受けましたが、途中経過は良好。初発の状況から公的規格基準に照らして現在の期限表示に問題はないでしょう。正式な結果を確認後、依頼先に提出。

客観的根拠となる資料を求められる時代。販路先に提出できる資料を揃えておくのに越した事はありません。

「日常的に食品衛生状況を確認する検査頻度の高い自社検査」より「年1回程度の公的検査機関へ依頼した検査」の方が有難がられる風潮は、中国製品中毒事件で検査頻度・監視頻度が低いと評されて消費者サイドから問題視されながらも、今後も変わらないでしょう。

「検体のサンプリングが適正か」ということが検査では第一義だと思いますが、「それを言っちゃ〜、お仕舞え〜よ」と寅さんにたしなめられそう、反省。「オ〜レが居たんじゃ〜およ〜めにゃ行けぬ、わか〜あちゃいる〜んだ、いも〜お〜とよ〜、チャラララララァ〜♪」フウテンでは寅さんが大先輩。先人の含蓄には耳を傾けねば。白昼一睡の夢。

 
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