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中毒事件。和歌山ヒ素入りカレー事件の教訓生かされず。

2008年01月31日
起こってしまった事自体はそれとして、事後対応・ダメージコントロールがなっていない。

発症までの経緯・症状を国内の専門家方に広く情報提供し、知恵をお借りすれば、細菌性の中毒か、薬物性の中毒か、他の要因か、は容易にわかる、だろうと思います。原因が絞れれば、的確な治療を迅速に施せるでしょうし、事故なのか事件なのか、被害拡大防止・適切な現場保存・原因究明も粛々と進められるでしょうに。

広範な専門的知識・経験を一己の人間が持ち得るものではありません。文殊の知恵。英知を集結して事に当たれないのは何とももったいない。日本は危機管理が育ちにくい風土なのだろうか。

人の命より利権既得権益偏重の厚労省がキャスティングボードを握っているのがネックなのだろうか?

 
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