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中毒事件。化学成分の非破壊全数検査。現代科学はそこまで進んでいません。

2008年01月31日

金属探知機・X線検査装置のような異物検査は非破壊検査方式で全数検査が可能ですが、細菌検査・残留農薬検査は検査対象物(検体)をすりつぶして検査しますので、検査した物はもはや商品の態をなさない。

現代科学を以ってしても食品全数の化学成分を分析するレベルには到達していない。今回のような中毒事件を受けて社会的注目を浴びても再発防止の有効策を打ち出すのは至難。

畑から食卓まで。大手は人を派遣して常勤し管理・監視する以外に道はない、そう黙考。


 
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