出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品通販の監視を農水省がしていたとは。初耳。

2008年01月30日
2年前の話ですが、農水省に「ネット通販食品の食品自体に付けている表示の点検をする予定は無いのでしょうか?」と問合せした時には、「点検を検討することも検討課題にはしていない」との回答でした。

2年の時を経たとは言え、ネット上の商品写真の貼付表示を見れば、表示を現在でも監視をしているとはとても思えない。何とも不可思議な報道を目にしたので、辛口コメント。

「ネット監視強化」とは「これまでも一応監視を行ってきた」ことが前提。読売新聞が誤報を出すとは思えませんので、情報源が????ということなのでしょう。情報源からの情報の信憑性はともかく一般人ではこういう情報自体直接取れないので助かる、素直に読売新聞に感謝。

情報元も辻褄・帳尻合わせをする必要性を感じていないのなら、それはそれでお目出度いこと。

以下、読売新聞記事を抜粋させて頂きます。

「〜農林水産省が新年度から、インターネットなどの通販で扱われる食品について、不正表示の監視を強める。
 通販の食品については、農水省所管の日本農林規格(JAS)法がネット上の記載を規制していないことや、多くの業者が絡んで調査に手間がかかることもあり、これまで目が届いていなかった。今後は、公正取引委員会との連携も強めながら、総合的に監視を図る方針だ。〜」

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています