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クリスマス・年越し・お節食品の原材料一括表示を間違った場合。回収の要不要判断基準。

2007年12月24日
事業者規模の大小にかかわらず、食品衛生法・JAS法・景品表示法の網は掛かります。しかし、それは建前。従業員10人以下の規模では法令に抵触しても回収する事例は稀です。

赤福・船場吉兆の不祥事発覚の際、原材料の多い順に記載していない(JAS法違反)ことも問題視されましたが、零細事業者の場合同様の事例で回収することはありません。

但し、糖尿病・アレルギーでお悩みの方は、原料の順番を観て、可食是非・喫食量を判断する場合があります。

「ひとかけらだけでも味わいたい・食べさせたい」

そういう方々にとっては「たかが原料の順番」ではない、ということを念頭に「食の安心」に精励されることを希望します。

 
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