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食品製造業コンサルの極意―「妙」

2006年12月03日
現在のコンサル先企業は水産加工業・菓子製造業・惣菜業です。商品規格書の記入指導・代行、微生物検査代行、HACCPに準拠した食品衛生の指導、クレーム報告書作成、保健所への対応等ですが、この時期実務的には時間的余裕があります。

その理由は気温低下とともに衛生面が安定していることが一番の理由です。あまり手が掛かりません、結果として仕事をしていないようなもの。申し訳ないので、役立ちそうな情報を収拾し、お渡ししています。

コンサル先企業の危機管理については日頃から気を配っていますので、その点では水面下で仕事をしていると思っています。それらを報告書にまとめ、顕在的な仕事として社長に提出するのが通常コンサル評価向上策ですが、私はコンサルタント先の事情を勘案し、逆に報告書は出来るだけ提出しないようにしています。。

中小企業の社長方は自ら製造にあたられているケースが多いのです。多忙の方々には必要な情報をタイミングよく簡潔にお伝えするのが肝要だと感じています。
「判断材料となる情報を時間的余裕を持って前もってお伝えする」
「私が会社の事情を勘案判断し、この時というタイミングを計って社長に口頭報告し、その場で決してもらう」
状況によって、どちらが適切かはコンサル先の会社状況によって変えています。

「社長の負担を軽減する」
コンサルとして神経は遣いますが、そこがまた腕の見せ所「妙」でもあります。

 
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