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「順守すべき法を知らずに食品営業する」これが普通。

2007年11月27日
産地偽装は消費者にも分かりやすい「JAS法違反・景品表示法違反・不正競争防止法違反」で、「悪い」と知っていながらやる・やってしまう違反事例です。

「意図した違反」「意図しない違反」一口に違反と云っても食品に関わる違反は様々ですが、食品衛生法・JAS法・景品表示法・計量法、食品事業者が順守すべき法は結構(かなり?)複雑。食関連法を熟知した事業者は大手を除けば稀と言っていいでしょう。

長い間、食品営業に法令順守は求められてこなかったため、食関連法に基づいて実務を行う品質保証・品質管理の仕事はマニアックな業務と見られてきました。

昨今の法令順守の風潮で肩身の狭い思いをせずに、「このご時勢」というキーワードの下に存在意義が認知され始めたことは同職として有難い世になったな〜、としみじみ思う。

但し、食品業界に広く法令順守が浸透することは「ありえません」。これは食品関連法の内容上流石に断言します。マニアが増える、というだけのこと。

 
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