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食品ロス削減。販売対象の賞味期限切れ商品は大手食品製造会社系列の製品に限定するのが無難です。

2019年09月25日
微生物制御において玉揃いのみに限定したほうが無難ですし、持続可能と思います。玉石の石を一度でも販売してしまい問題化(顕在化)してしまうと折角の運動が遅滞することになるかもしれませんので。
 
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小規模食事業者へのHACCP義務化が肩透かしに終わるのは目に見えています。

2019年09月24日
「社長の会社もHACCP義務化の対象ですよ」な〜んて言って廻ったら私はオオカミ爺さんって言われて信用が失墜してしまいます。失墜する信用自体、...もともと私には無いかも。
 
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小規模食事業業界。この10年で劇的に変わったことは「表示の体裁」。

2019年09月24日
食品表示が劇的に「改正」されたとは思いません。相当改善されているだろうとは思いますが、劇的に変わったのはあくまで「体裁」。使用原料と表示が合致しているかはまた別問題です。
合致していなくてもそれが悪意あってのこととは思いません、業界特有の事情ゆえと思います。
食品表示の体裁が整っているということは流通のどこかの段階で食品表示知識のある人が目を通しているということになります。そういう人なら「アレルゲン表示に漏れがないか」は点検するでしょうから「食品表示の体裁は整っている(但し原料と表示が合致しているかは不明)」ということは消費者利益に適うことだと思います。

 
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小規模食事業者を指導・監督する行政官は心痛だと思います。

2019年09月08日
「小規模食事業者に食関連法順守を要求するのは酷」。業界事情を知る人にとっては常識ですので、基本三猿。
指導・監督にあたる行政の方は諸々物理的に無理なことに対処させられるのですから、「効率的行政」「裁量権の範疇」を拠り所になさって心身を蝕む重過労を回避していただきたいとも思います。
農水系のオンツァン行政官には砕けた感じの人が昔は多かったですが、食品衛生系で砕けた感じの行政官には今も昔もお目にかかったことがありません。昔は官尊民卑でしたが昨今は民尊官卑気味ですので、昨今の行政官も大変だろうなあ〜と思います。

 
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宮城県内の食関係事業者からの依頼は場合によってはお受けします。

2019年09月08日
食関連法改正に伴い小規模の食関連事業者でも順守に向けた動きが一部活発化していますので、私へ依頼連絡をいただくことが増えました。
家族の介護が最優先で、仕事・行動半径をセーブしていますのでほとんどお断りしており、申し訳なくも思いますし、もったいなくも思います。
宮城県内或いは圏内なら対応可能かもしれませんので、出来る範囲で関わらせていただこうと思い始めました。
殿様商売的傲慢な気もしますが、小規模の食関連事業者界隈の特殊事情・変化を思えば選択権がこちらへ移動した感を昨今受けます。

 
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小規模食事業者なら食関連法習熟は表示の体裁がとれる程度に止めておいたほうがいいかも。

2019年09月06日
あまり広く深く知ると自発的にいろいろと制約を課してしまうことになるでしょうし、それでは相対的に競争力を低下させてしまうでしょう。そういうもの?と訊かれれば、悲しいかなそういうもの、と答えるしかありません。
 
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安否確認のため、たまに更新します。

2019年09月06日
「佐伯、生きてるのか?」と心配してくださる方々がいらっしゃると伺い...たまにHPを更新することにしました。おかげ様で何とかまだ生きています。
 
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小規模食事業者から品質保証業務を頼まれた時に先ずすることは違反の洗い出し。

2019年09月06日
小規模食事業者なら食関連法に何ら抵触していないということはありません。悪意をもって違反する事業者もあるでしょうが、小規模の事業者なら悪意なく違反してしまっているものです。
奇特な小規模食事業者から品質保証業務を頼まれた場合、先ずやったほうがいいのがどんな違反をしていまっているのか探して対処の優先順位をつけるという作業です。
「どれが何という法にどう違反しているのか」は経営者に教えないほうがいいでしょう。無反応(ちんぷんかんぷんで何を言われているのかわからない)ならまだしも、青ざめたら気の毒です。
「小規模食事業者なら悪意のない違反があるのが当たり前」その揺るぎない大前提の下、穏当に是正していけばいいだけ、の話です。

 
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小規模の食事業者なら食関連法に精通する必要を感じないのは至極当然。

2019年09月06日
小規模の食事業者に限った話ですが、「違反が営業上の支障になる」ケースは稀。法を知らずに違反しても営業上何ら差し障りがない事業環境が続けば、法を知る機会を得られないのも致し方ないこと。
法を知れば自己規制が働くでしょうから、知らないほうが事業活動の自由度は高いですし、競争力も増す。
外圧の無い小規模の食事業者なのに「食関連法を順守したい」という奇特な経営者もいますので、そういう人たちのお陰をもちまして私は食いつないでいる次第。有難いこってす。

 
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