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真偽不明の米産地偽装問題について。農水省・消費者庁・京都府庁はダイヤモンド社に行政への通報を事後要請したほうがよかったのでしょう。

2017年05月20日

法に則り「国民の義務」として、報道による間接通報のみならず行政への直接通報もしてくれるよう農水省或いは消費者庁或いは京都府庁からダイヤモンド社へ「お願い」をしたほうが行政の責任回避・権威失墜回避上良かったのかな〜と思います。

京山・JA京都の一連の動きをみると白なのだろうという印象、かと言ってダイヤモンド社が検体を操作してでっち上げたのかは不明。裁判では検査・分析機関に検体を持ち込んだ際の包装形態・状態も争点となるのでしょう。

今回の騒動では行政が直接通報を受けていないために行政としては動き難い様子。「行政側から産地偽装疑義について発表がない→産地偽装の疑いはまだ晴れていない」ということで京山・JA京都側の損害が拡大してしまったようにも思えます。白なのだろう京山・JA京都としては行政側と敵対するのは得策ではないでしょうが、拡大する損害については行政側に対しても内心損害賠償請求したいくらい苛立ちがあるのではないだろうか?と思います。

「京山・JA京都が白でダイヤモンド社も白」食行政側は飛び火を回避し又この先矛先が自組織に向かわぬようこの件に関しては玉虫色の結論を出す選択肢しか残されていないのではないか?と思います。


 
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