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飲食店の食品衛生厳格化の潮目は、裁判で監督行政責任を問う判決が出された時、でしょう。

2015年08月28日

食中毒の被害者家族が当該事業者のみならず監督行政機関の監督責任も問う裁判を起こしても、裁判官に集まるこれまでのような乏しい情報下で裁判官が判断する見解は被害者家族には到底納得のいくものではないでしょう。

しかし、裁判事例が増えれば裁判官の下に集まる情報量も増えるでしょうから、監督行政機関の責任も問われる事例もでるでしょう。

監督行政機関の責任も問われるとなれば飲食業の粋・文化を尊重して緩い食品衛生枠での指導・監督に止める配慮をする余裕(苦渋・苦悩といったほうが適切かもしれません)はなくなるでしょう。

四方への配慮を強いられる行政官は事務的・論理的に業務を遂行するだけでいいとなればかえって仕事はしやすくなるでしょうが、果たしてそういう日はいつ来るのだろうか?


 
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福島第一原発事件も遡上にのぼる産地偽装については行政側が積極的に握りつぶしているのだろうか?

2015年08月28日

それとも法律違反にならない産地ロンダリングを推奨しているのだろうか?と思うほどに報道が少ない。

産地偽装の所管官庁は農水省・消費者庁そして経産省ですから、産地偽装を取り締まればその矛先は自省庁にも向かうでしょうしね。

組織人としての苦悩というものはあるのでしょうが、...ちゃぶ台ひっくり返したくなります。


 
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気の毒に思い気にはなっていたのですが、...再開したんだな〜、よかった。

2015年08月23日

 食品スーパーに行った時に冷凍食品の棚は気にして見るようにはしていました。

地元みやぎ生協で見つけなんとなくうれしくなり、2パックずつ購入。

 

201508230815432707.jpg

 
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就職・転職してその食事業者の食品関連法順守状況・品質保証状況に唖然・呆然とした場合には

2015年08月02日

街をぶらつき小規模食事業者の商品・品質保証状況を観てまわると気持ちが随分楽になるのでは?と思います。

「この会社(自身が就職した会社)この先問題が公になりリストラ・廃業になるのでは?」という恐怖は和らぐかもしれません。

大手食企業でない限り、公正の視点のみで判断すれば事業規模の小さな食事業者は廃業するしか選択肢はないと思うでしょう、そう思うのは食品関連法知識・品質保証知識があるからこそです。大手食企業の場合は公正一点のみで判断しますし、そうでなければ明日はありません。

世の中なかなかに味わい深い、です。


 
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「食品表示ラベルを貼り間違えた、どうしたらいいんでしょう?」と訊かれることはある。

2015年08月02日

私の知り合いの事業者の業態・事業規模では公表・回収ですが、業態・事業規模・販路によっては待ちの姿勢で問題はないでしょう。ただし、「7アレルゲンの表示漏れ」に該当する場合は業態・事業規模・販路がどうだこうだは関係ありません、考えるまでもなく条件反射的に即公表・回収です。

地元保健所に連絡・相談は迅速に、ですが、製造・直売でない場合は迷惑をかける納品先に第一報を入れ「これから保健所に連絡する予定です」くらいの筋は通したほうがいいでしょう。

 

表示を間違ったのに非公表・非回収なんてとんでもない考え方、ではありますが、法に照らして適正な表示が出来ている小規模食事業者は少数派ですし、その現実を所管行政もやむなしとしていることを考慮しての現実的思考です。

そういう現状を所管行政がよしとしないのであれば、...私は左うちわですが、行政の尻を叩いてマッチポンプしようとしても行政が動くことは決してありません、行政とはそういうものです。

私が行政官でも動きません、動けないと言ったほうが適切な表現かもしれません。立場立場でそれぞれに事情あり、大変ですばい。


 
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食品関連法を食業界に広く浸透させたいと所管行政側が思うなら、要の業界へお願いするのが実効性高し。

2015年08月02日

卸業界・販売業界へお願いする、それが行政として効率的だと思うのですが、行政側の腰は重い。行政側にも言い分はあるのでしょうが...。

小規模食業界では概して食関連法順守に労力をかけると競争力が損なわれる、それが現実。行政も目を瞑りますので、下手に真面目に食関連法習熟努力をすれば事業者側が被る不利益は増大します。結構、...身に染みて感じます。

ある程度知る己として、ジレンマを抱えつつアドバイスの塩梅に苦慮する日々。

 


 
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