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福島第一原発事故は吉田所長一人の責任・自作自演、自民党はそう矮小化したいのか?

2014年11月28日

朝日新聞が「所長命令に違反して所員が撤退」と報じたことを謝罪・撤回したことが私は残念で残念でならない。一方、なぜ産経新聞・読売新聞は「所長命令により所員は泣く泣く周辺住民避難に協力も許されず福島第二原発に一時退避」と報じないのだろうか?

 

東日本大震災発災後、身体弱者の救命より原発事故収束が優先するのはやむを得ないのだろうと多賀城市内の避難所から南の福島第一原発方面の空を恨めしく見つめたことを思い出す。

 

原発事故を起こした当事者が自らの命だけ?を惜しんで一時せよ避難する・したなど到底信じることが出来ません。「所長命令に違反して撤退した」のでなければ「所長厳命に泣く泣く従って一時退避した」以外にあり得るのか?


 
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大川小学校・七十七銀行女川支店の津波訴訟で遺族側が敗訴すれば指揮命令を無視する権利を与えることになる。

2014年11月25日

「指揮命令・指示に従わず個々人の判断で行動(避難を含む)していれば命が助かったかもしれない」それを裁判所(国)が考慮しないのであれば命の危険を感じた場合指揮命令・指示を無視して行動してよしと国がお墨付きを与えるようなもの。

 

遺族側敗訴ならそれは裁判所が国民に国の秩序を乱す権利を認める判例を出すに等しい、私はそう解釈します。

 

指揮命令下にある平の教師や児童生徒・従業員が個人的に命の危険を感じた場合は個々人の判断で勝手に行動しても咎めることができなくなるでしょう。教師を軽んずる保護者・児童生徒、安全衛生を拡大解釈して命令に従わない従業員。遺族側敗訴となればその判決が後ろ盾となるでしょう。

 

判決の行方や如何に。

 

 


 
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食中毒を疑われた場合の企業側の対応としては「相対的」な「蓋然性」での回答、しか出来ません。

2014年11月19日

食中毒の原因にもいろいろありますが、微生物が原因であったなら例えある種の食中毒原因微生物の遺伝子まで調べたところで白であるという絶対的な証明は出来ません。

 

そのことは食品衛生当局の方々が重々承知ですから、「相対的」な「蓋然性」を示す記録・検査報告書を提出出来ないのであれば、例え白であったとしてもそれは黒と評すしかありません。そういうものです。

 

小規模の飲食業はもとより小規模食品製造業・販売業では例えお客様の勘違いであっても仲立ちしてくれる保健所などの食品衛生監視員を悩ませてしまうことでしょう。


 
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村井宮城県知事の「女川原発の再稼働に立地自治体(女川町・石巻市)以外の周辺自治体の同意は不要」発言に石巻市長困惑。

2014年11月12日

のようです。そりゃそうでしょうね、周辺自治体が再稼働への意見聴取もされずに女川町・石巻市が同意し再稼働した場合、事故が起こっても「我々周辺自治体は再稼働への意見も訊いてもらえずに勝手に再稼働するのに事故が起こった場合は立地自治体住民の避難に周辺自治体は協力しなさいというのは一方的過ぎやしませんか?」ってこってす。

 

周辺自治体とのあつれきを心配して亀山石巻市長が「周辺自治体の意見も訊いてほしい」と思うのはもっともです。

 

村井宮城県知事は物腰は柔らかですが結構剛腕。気仙沼湾の可動式防潮堤を同市の意向を無視して却下したのはいろいろ政治的約束が既にあったのかな〜と私は曲解しています。

 

村井知事には「再稼働判断にあたっては周辺自治体の同意は必須とはしないが、国の判断を周辺自治体へも丁寧に説明します」と穏当な言い回しで無用なあつれきを回避する努力をお願いしたいところです。


 
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福島第一原発事故。所員の多くが所内から一時であろうと退避した事実に何ら変わりはない。

2014年11月12日

原発退避であろうと撤退であろうとそれが所長命令違反なのかどうか、それは二義的。どうでもいいこと。所内に留まらなかったことが問題なのですから。

 

当時の吉田所長が「『伝言ゲーム』による指示で現場に混乱があったことを認めているだけで、部下が命令に違反したとの認識は持っていないようだ」とかはどうでもいい。周辺住民で避難できない人がいるだろうことは誰も頭を過らなかったのか、それでも「見捨てて」退避したのか?

 

一民間人でありながら「自らの命の危険を感じながらも」見ず知らずの他人を助けたという人は多い。東電社員の方々の当事者意識を問う朝日新聞記事内容趣旨の何が問題なのか?

 

福島第一原発事故収束が最優先、体力のある被災者はもとより命の消えかかっている人の救護・看護も後回しになるのもやむを得ないのかもしれない、そう思いながらも恨めしく福島第一原発方向の空を見上げた人たちは多かったでしょう。

 

それなのに「東電は何やってんだ!」という怒りを東電幹部の方々は今も尚受け止める気が「更々」ないんだなと私は思ってしまいます。

 

津波襲来翌日、まだ腰位まで水位のある町中を海側に向かう救急隊員の方2名(内お一人は女性)とすれ違いました。黒い海水で何処にマンホールや側溝があるのかわからない・がれきがどこからどう頭の上に倒れてくるかわからない、命の危険を感じながらそれでも救援活動を各所で多くの人がしていた中、...原発事故「当事者」の東電の方々は何だ!という怒りが蘇る。

 

台風対策・津波対策を怠った責任も追及されず、逮捕者も出ていない。責任を誰も問われないのでは各地の原発の災害・テロ対策も形だけのものにしかならないでしょう。


 
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地元東北大でハラスメント不祥事が多いのは当事者の劣等感が原因ではないだろうか?

2014年11月11日
全国的には二流大学に分類されますので、鬱屈した気持ちが底にあるのでは?と思ったりします。
 
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裁判を傍聴。

2014年11月11日
弁護士の力量というか力の入れようで判決は左右される、という心象。
 
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「深刻なアレルギーを持つ人は、外食すべきではないのだろうか。」その答えはYESです。

2014年11月07日

『虚偽表示1年 「おにぎりで死亡」も…生死さえ左右しかねない情報提供』(産経新聞記事)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000540-san-bus_all

 

記事中の読者への問いかけ。食品の品質保証で飯を食んできた私が引率したとしても100%の自信はありません。「大手外食チェーンでマニュアルが整っていたとしても交差汚染が絶対に起こらないだろうか?」ましておや...。

 

「アナフラキシーを起こす子供さんには外食・買い食いをさせない」かわいそうですが、命優先で考えればそれ以外に答えはありません。法が改正されようと10年先も変わらず、です。

 

食にかかわる業界で働く人のうち、食物アレルギーに関する知識を保護者以上に有している人は極少数です。私でさえ多数派に分類されてしまうでしょう。

 

今回の産経の記事はなかなかに...深い。


 
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矛盾。朝日新聞元記者と勤務する大学周辺への無差別殺害予告・脅迫事件の犯人は結果として実質朝日新聞応援団。

2014年11月01日

一連のテロ行為の目的は「朝日新聞を真っ当に批判する人々の口を塞ぐこと」なのだろうか?

 

慰安婦問題などで朝日新聞を批判するとその批判が真っ当であろうとテロ行為者と同列視されてしまう或はテロ行為者に同調されてしまうリスクがありますので、朝日新聞を真っ当にでさえ批判できない状況を作り出してしまいました。

 

孫子・半兵衛・如水でもこのような策は弄しないでしょうから、単に逆効果となってしまっただけなのかも。

 

朝日新聞への憤慨極まり一足飛びに矢を放ったのかもしれませんが、朝日新聞への真っ当な非難の矛を防ぐ矢転じて盾の役割を果たしている・しまったことに...満足なのか地団駄踏んでいるのか私にはわかりません。

 

愛国心が発露だったとしてもテロ行為に共感する人は少ないでしょうから、同類視されたくない人は朝日新聞への真っ当な非難でさえ控えざるをえないでしょう。是是非非といっても同類視されかねない雰囲気は払しょくされないでしょう。


 
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