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自民党・公明党はテロ行為には寛容、なのだろうか?

2014年10月31日

大学生などに対する無差別殺害予告・脅迫事件は複数犯人がいるようですが、逮捕者はまだ一人だけのよう。それで一連の事件を終いにするのだろうか?予告・脅迫のみで実行はされないと自民党・公明党政権は確信でもあるのだろうか?

 

未成年者をも対象とした無差別殺害・テロ行為に政権が一定の理解・寛容姿勢を示すというのは考え難いことだとは思いますが、...安倍総理は戦前回帰志向・戦前体制への憧れを強くお持ちなのではないか?と心配に思ってしまう時がありますので、世論操作に有効とこの事件を利用するつもりでは?と穿った見方をしてしまいます。

 

予告・脅迫した人たちが無差別殺害を思い止まることを願います。


 
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「生レバー供食で逮捕」「非関係者(弁護士)が他県の産地偽装を刑事告発」、隔世の感。

2014年10月31日

前者は行政区域が京都府(営業者の不衛生行為を見た者は誰であれ食品行政機関に知らせる義務を負う条例あり)ということもあり逮捕ということになったのだろうと想像。

 

後者は初めて聞くケース。法律家の方ですので法を知る国民としての義務感による告発、なのかな〜。「へえ〜、勉強になるなあ〜」という感想。

 

何れにしろ、隔世の感。


 
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エステサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の創業者は社内ではカリスマ過ぎて社内の人は誰も意見出来なかったのだろうな〜。

2014年10月31日

「制服代の給料天引き(短期で辞める人もいるだろうしなあ〜)」や「研修・訓練は無給」という風にしたい経営者の気持ちもわかる気がしますが、顧問弁護士にも恐ろしくて相談できないバリバリの違法行為だろうなあ〜と素人目でも思います。

 

「労働基準法厳守したら会社は潰れる」というような意味合いの社長さんの発言はサービス業においてはある意味真かもしれません。

 

ただ...労働基準法軽視の度が過ぎるようです。一代で築かれたようですので、ご自身が昼も夜もなく働いたのでしょうから、それに近い意識を従業員にも求めてしまうのかもしれませんが、...従業員は労働者であって個人事業主ではないですから。

 

民事訴訟をおこした元従業員・従業員の方々は訴訟を起こす前に何度か会社側と話し合ったようで会社イメージを毀損しないことへ十分配慮なさった上で、会話が成立せずやむにやまれず民事に限定して提訴したという心証。

 

会社は弁護士と顧問契約しているだろうと思うのですが、...その顧問弁護士の方は何れにしろ針のムシロだろうな〜と気の毒な気がします。


 
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エステサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の経営者は労働法を「無駄に」軽視し過ぎ。

2014年10月30日

提訴した元従業員の方の「告白文」をネット上で拝読しました。

 

オーナー経営者は労働法を軽視したというより労働法を知らないのではないか?と思うほどに「無駄に無意味に」労働法を逸脱した実態も。

 

元従業員の方の文面を拝読して思いましたのは、この方とっても心の美しい優しい方でいらっしゃるなあ〜と感じました、つづられた一語一語に人となりが滲み出ておられます。

 

つづられた文字からは勿論のこと行間からでさえ、経営者・会社・まして一緒に働いた方々への恨みなど微塵も感じません。この方、とても心優しい方のようです。

 

経営者に今も敬意を抱いていることも間接的に感じる文面ですし、後輩従業員の方々が働き続けられる労働環境を願っての提訴であることが滲み出た文面です。

 

提訴した今も仕事・会社に愛着を抱いていてくれている元従業員の今回の「真っ当な願い」に沿って会社労務を是正しないと、指導を無視されて面目を潰された厚労省も姿勢を硬化するのでは?

 

私は法律家ではありませんので、僭越ですが、経営者・会社側が「無駄に」「無意味に」労働法規を無視している面もあるように思いました。


 
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「ペコロスの母に会いに行く」は日をおいて拾い読みしないと、連続して読むのは私には精神的にちょっと辛い、です。

2014年10月29日

岡野雄一さん作「ペコロスの母に会いに行く」を取り上げた朝日新聞本日朝刊の天声人語で先日書店で買った同書をまた開きましたが、やっぱり読むのが辛い。母親が認知症になっているわけではありませんが、...じっくり読む、噛みしめて読むには辛い、です。

 

本を買ったけど、カバー表紙を眺めるのがやっと、という方は案外多いかも。


 
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マルハニチロ群馬工場、はやくフル稼働することを祈ります。

2014年10月29日

スーパーに行った際には群馬工場製品を探して微力ながら「買って応援」したいなあ〜と思っているのですが見つけられず。昨夜は仕事帰りに地場のみやぎ生協高砂店で夕張工場製品を見つけましたので「サーモングラタンコロッケ」「まぐろ竜田」を購入。

 

宮城県内はめっきり朝晩冷え込む季節になりました。厳しい生活をしている人には一層その寒さが応えるだろうな〜とちょっとしんみり。

 

夕張工場はフル稼働しているのかな〜、非正規従業員の方々生活苦しいんじゃないかな〜、と思いを巡らされるような木枯しが昨夜は吹いていました。...オイ、オイ、オンチャン!他人の心配するより自分の心配しなさいよ?...その通りではありますけど、「貯金ほぼ0・無職無収入」の辛さは私もわかるつもり、ですので〜。


 
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朝日新聞本日朝刊の社説。介護日記的漫画の話。...介護者・残る者への癒し。

2014年10月29日

岡野雄一さん作「ペコロスの母に会いに行く」は書店で目に留まったというか表紙絵から目が離せなくなり買いましたが、じっくりとは読めずにいます。

 

新作というか最終作というか、「ペコロスの母の玉手箱」が出版されたそうです。母は「車イスから自由になった」そうです。

 

「ペコロスの母に会いに行く」は介護者の方に天使がそっと寄り添う本のように感じましたが、本日の社説の柔らかい表現にも同様な心証を受けました。

 

しんみりしながらも優しい気持ちが湧いてくる・思い出す社説、であった〜。頭で読むを好む人も多いのでしょうが、こういう心で読む文に触れるのも、またいいもんです、おかげで朝から良い気分です。


 
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「娘御は命懸けで倅(大五郎)を助けた、何の代償も求めずに。」ク〜ッ、しびれるね〜。子連れ狼再放送拝観。

2014年10月23日

身売りされ武家奉公する娘が命懸けで大五郎を助ける。拝一刀は悪人を成敗し娘を助ける。渡り舟で去る娘に大五郎が竹筒(水筒)を渡す。「喉が渇いたら飲むね」と娘。舟が岸から離れ手を振る娘。と竹筒がカラカラ鳴る。娘が不思議そうに竹筒を開けると中から一分銀五粒と筒状の紙。紙を広げると、それは証文であった。...「ありがとうございます。ありがとうございます。」と涙目で大きく手を振る娘。それに応えて体いっぱいに手を振る笑顔破顔の大五郎と慈しみの眼差しを湛えた一刀。

 

ク〜ッ、堪らんね〜、ウルッと来るね〜。北大路欣也さんはじめ、すんばらしいね〜。いや〜、今日も良い一日であった〜。


 
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隗より始めよ、風穴。厚労省の現役女性係長が昇進で女性差別を受けたとして国を提訴、だそうです。

2014年10月21日

この方の主張「私一人だけが遅いのならば能力がないが、部署ごと他の部局と比べてみんなが遅いのは、女性差別」。もっともな言。

 

厚労省は恥の上塗りを避け潔く部課長級がこの女性に公式に謝罪し是正を約する、というのが妥当な線だと思いますが、上申を却下或は無視したので提訴されたのでしょうから、局長級を飛び越え事務次官級が直接謝罪するという線でどうでしょう?

 

民間企業では女性はどんなに仕事が出来ても昇進・昇給は無し、あっても微々たるもの、というのが大勢です。提訴したこの方の勇気に机の下で手を叩き賛辞を贈る女性の方々は数百万人はいらっしゃるのでは?

 

提訴された厚労省側の狼狽や如何に?相手はこの係長さんだけではない、世の多くの女性がその後ろについていることを意識した誠実な対応が望まれるでしょう、民間での性差別はもっとえげつないように思いますので。


 
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NHKクローズアップ現代。安倍総理による圧力に屈せず、を見ゆ。涼やかなり。

2014年10月21日

山口淑子さんの話に絡めての慰安婦の話。NHKに対しクレームや何らかの圧力をかけてもらいたい、それによって安倍総理は逆に苦しい立場に追い込まれるでしょうから。

 

NHKも苦しい立場でしょうが、NHKの良心を垣間見た感。快哉。


 
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食品加工と食品製造を混同している記者もまだ少なくないようです。

2014年10月21日

加工と製造は意味が異なりますので、食品業界人が放送・新聞記事を見た場合には間違った情報・誤報のまま流布してしまいます。NHKは国営放送ですので特に情報共有していただき言葉の誤用を少なくする努力をお願いしたいところです。

 

読売新聞の記者の方々も食関係には精通してきた感を抱いていましたが、今回は残念、間違いでした。産経新聞は失礼ながら点検しませんでした。

 

社により報道規制・報道姿勢はそれぞれでもマスコミの記者の方々は選りすぐりの精鋭であるには違いないと思います。それでも神ならぬ人ですから全知とは行きませんので一言一言に神経すり減るだろうな〜と想像します、...重箱の隅つついて、ゴメンね。


 
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歳暮時期。セット商品・詰合せ商品の食品表示は単品どうしの表示すり合わせを

2014年10月21日

個包装単品に表示をしていない場合は問題は少ないですが、表示している場合それぞれの表示作成時期が半年単位で異なるような場合、納品先・販売先が自主的に表示点検するような会社であるなら、違法性はもとより表示内容バランスの齟齬(景品表示法違反)を指摘されるかもしれません。

 

単品販売なら法的問題はないが、詰合せた他商品との比較上、違反に該当してしまう、ということはあります。いろいろなケースが想定されます。ご留意ください。


 
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歳暮商品。冷チル商品は出荷前に解凍試験を。

2014年10月20日

例年製造している食品でも処方変更・製造量増などの影響で解凍後に離水が起こったり変形したり腐敗進行が予想よりはやかったりするかもしれません。

 

出荷前に製品サンプルの解凍試験を行い、異常がないか確認することをお勧めします。サンプリングの仕方・サンプリング頻度はケースバイケースです。

 

事故後に相談を受け、予防・予想は難しかっただろうというケースもありますが、小規模食品製造・加工会社の場合では「あ〜、もったいないな〜」「あ〜、惜しいな〜」というケースが結構ありますので、ご参考まで。


 
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池上正樹氏著「大人のひきこもり」読了。

2014年10月19日

今より少し人に優しく接する、という程度かな〜私にできることは。

 

手元に置いて噛みしめながら繰り返し繰り返し読み返しさせていただきます。


 
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ひきこもる人には誰にもまして生きる資格がありますよ。

2014年10月19日

ハンフリー・ボガードのセリフ「強くなければ生きて行けない。優しくなければ生きる資格がない。」。ひきこもる人には生きる資格が優先的にあります。ただ、少し優しさを削らないと生きる強さ(ずうずうしさ)に力をまわせません。

 

超人でない限り、(生きる強さ)=(心的エネルギー)−(優しさ)、だと思います。私のように(優しさ)≒0だと人間としてどうなんだという自問はありますが、生きる強さ(ずうずうしさ)を維持するためにやむなしと思っています。

 

日常、優しさ・気遣いを抑え込むことによって逆にイザの時に常人を瞬発的に超越した優しさ・気遣いを発揮することになる、という自己暗示も自分にかけています。

 

他の人に優しくそして繊細な人だからこそひきこもることになるんですよ。そういう人が相対的に減少した社会だから今の世の中はギスギスしているのだろうとも思います。もったいないね。

 

ひきこもり期間はキャリアの空白ではありません、そう思うとしたら経験したことのない人の偏見、ではなく無知ゆえでしょう。望んで楽しんで経験するものではありませんので、疑似体験はやろうと思ってもできません。疑似体験したと思うなら、それは単なる驕りと思った方が害はないでしょう。


 
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池上正樹氏著「大人のひきこもり」。読書感想5。

2014年10月19日

59〜62ページ。

感想。悪い奴ほどよく眠る。

 

62〜87ページ。

感想。ハローワークは実質ブラック企業の紹介所、と化していると私は思います。今もそうです。また実質空求人も多い、私もそう思います。ハローワークが存在しなければ救われた人は多いでしょう。

 

88〜108ページ『「迷惑をかけたくない」という美徳』。

感想。役所は強きに弱く弱きに強い傾向あり。生活保護を受けられず餓死する、「人に迷惑をかけたくない」そういう美しい心を持つ人は切り捨てるのがこの世の中です。困窮ここに極まれり、となった時には役所の正面玄関先でパンツ一枚になって大の字に寝ようと思っている私のように警察に通報・保護或は逮捕されようとも、生きる・何としてでも生きるという振り切れた心境にまでなればこの世は天国です。

 

93ページ末文。「失われた言葉を再びどうやって拾い上げ、弱き者の声が届く社会の仕組みをどのように構築していけばいいのか。」

感想。かつて引きこもり経験をした人が自身に過負荷とならないそれぞれの許容内で情報発信・介添え・代理手続きをするのが現実的な気がします。ひきこもり経験をした人の多くは優しい気持ちを持っているでしょう。他人の役に立ちたいという気持ちを持っている人も多いでしょう。

 

111ページ。『これまで述べてきたように「他の人に(社会に)迷惑をかけたくないから」というやさしい心の持ち主である傾向が強い。』

感想。やさしくない人であれば騒音を立てたりなにがしか近所の人たちとあつれきを生じ、場合によっては警察が仲裁に呼ばれる果ては逮捕されるとかして、やさしくない人は国家権力で強制的に引き出され収監されるでしょうから、そもそも長期ひきこもり出来ないでしょう。犯罪行為をしない・近所に迷惑行為をしないからこそ長期間ひきこもれるともいえるでしょう、長期間ひきこもっている人ほど心根が優しいのだろうと思います。人として美しいですから、尚のこと何とかしてあげたい。


 
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池上正樹氏著「大人のひきこもり」。読書感想3。

2014年10月18日

12〜13ページ。

感想。私の場合は、腰痛でした。


 
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食欲の秋に読書の秋加わる、

2014年10月18日
的な最近の私。
 
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池上正樹氏著「大人のひきこもり」。読書感想2。

2014年10月18日

12ページ。

感想。引きこもりは肉体の自裁を避けるために精神の消極的自裁で緊急的に避難する道だと思います。自ら命を絶つ選択をせず回避する選択を瀬戸際で採った、よくぞ思いとどまった・とどまってくれたと誉め労いたい気持ちです。池上さんの文はいちいち頷きたくなる内容。


 
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池上正樹氏著「大人のひきこもり」。読書感想1。

2014年10月18日

11〜12ページ文中『「他人に迷惑をかけたくない」という心性がほぼ共通。』『中には、「自分が職に就いたら、それによって職を奪われてしまう人が出るのではないか」と心配し、自重してしまう人がいるほどだ。』『人を気遣うあまり、人一倍疲れやすい』『逆に言うと、他人を傷つけたり迷惑をかけたりすることも厭わないくらいモノを言える無神経なタイプであれば、ひきこもりにはならないし、なれないともいえる。』

 

読んでの感想。

いや〜、数百人の引きこもりの方々から話を聴いているだけのことはある。そもそも引きこもってしまっている方々と接触することさえ難しいはずですし、まして話を聴かせてもらうのは相当の信頼感・安心感・ドタキャンOKの寛容といった段階をそろりそろりと踏まないと先方は貝になって二度とコンタクトできなくなるでしょうから、忍耐強さにも感服。

常に「人を気遣う」自分→時に「無神経な」自分を演じる自分、に「時間をかけて」「行きつ戻りつしながら」脱皮を幾度も繰り返して徐々に強い皮膚・鎧を身に着ける、というのが脱する方法の一つ、と私は思いますので、さすが池上正樹さん、得心。


 
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池上正樹さん著「大人のひきこもり」を書店で購入してきました。

2014年10月18日

保健衛生・福祉部局の公務員の方々に読んでもらいたい本です。

 

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全国各自治体の福祉部局は池上正樹氏著書「大人のひきこもり」を購入し熟読されることをお勧めします。

2014年10月18日

引きこもりの先にあるのは不審死です。各自治体によって関連施策には随分と温度差があるようで、宮城県や仙台市もこの方面では後進自治体のように地元民の私には思えます。

 

引きこもりは各家庭・個人の問題で行政が関与するには限界があるというのも一理だと思いますが、ネット社会ですからいずれは民側が全国自治体を点数化してランキングが公表されれば低い自治体は青くなるでしょう。

 

多忙でしょうし予算の配分の関係などもあるでしょうが、他自治体と比較され対応が著しく遅れていると見られればネット社会では集中的に批判されてしまうかもしれません。

 

福祉関係部局なのに池上さんの本さえ読んでないのか?となっては批判対象にされないまでも失笑を買うでしょう。ダイヤモンドオンラインにも池上さん連載されてますので、その過去記事を読まれるのも一策と思います。

 

池上さんと面識はありませんが、ダイヤモンドオンラインの連載その他を拝読する一読者としての意見です。

 

行政官は一定年数で部署移動したりしてしまいますので、なかなか専門的知識・経験を積むのは難しいでしょうから、尚のこと深く長く同じ問題に取り組んでいる・かかわっている方の見識を頼りにしていただきたく思います。それが結果として三方・四方の利害に適うと思いますので。


 
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『足の不自由な父と認知症の母が気づかなかった、58歳息子の白骨化から見える「大人のひきこもり」の行く末』

2014年10月18日

ジャーナリスト池上正樹氏の記事(http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20141018-00040069/)を拝読し、胸が締めつけられる思い、です。

 

悲しい出来事ですが、引きこもりの「標準的」将来像だと思います。池上さんは引きこもりについて長く取材しておられるので深い考察をなさっています。

 

引きこもってしまった子とその親。人はいつか死にます、親が先か子が先か、自然死であろうと警察による検死案件になるケースが増大するでしょう、そういうケースは行政府・自治体の責任が今より強く問われるようになるでしょう。

 

親が高齢になる前に、行政府・自治体が核となり本腰を入れ民間団体を支援しないとその先送りのツケは次代の担当官に重く重くのしかかることになってしまうのでしょう。


 
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著者池上正樹さんの「大人のひきこもり」を読むのが楽しみ。

2014年10月18日

「楽しみ」と言っては不謹慎に思われるかもしれません。ひきこもりの事情は個々に異なるでしょうが、私はひきこもりの苦しみ悲しみ・ご家族の苦しみはある程度はわかっているつもりですので、茶化す意味での楽しみではなく、自身の振り返りと自分に負荷をかけ過ぎない範囲での助力を模索する意味で楽しみにしています。

 

読めば気持ちが同調して沈みかげんになるのはわかっていますので、適度の客観視・距離感を意識して持ちつつ、拾い読み・拾い読みを時間をかけて繰り返しつつ、全章何度も何度も読むことになるだろう、と予想しています。

 

引きこもりは一種の「冬眠」だと思います、人によりその長さは6時間だったり、数十年だったり。1回の冬眠時間を自活可能な期間にまで徐々に短縮し、最終的には冬眠期間を日単位に短縮し「そろそろ冬眠しないと身がもたないから数日冬眠しよっと」そんな感じで受動的ではなく能動的に冬眠する、積極的・前向きに冬眠時期・期間を自分自身でコントロールできる、ようになるといいですよね〜。

 

冬眠しない熊はいないというより冬眠しない熊は死んじゃうんじゃないでしょうか?

熊的人間となった私には冬眠(引きこもり)は生き続ける以上「必須」ですので、積極的短期冬眠(予防的プチひきこもり。私の場合は1〜2日間。)するのが理ではないか、と思います。

 

人間社会で生きるには気を遣いますのですり減った心身を回復させる癒す「ま〜ったり」とした時間・他人に気を遣わない時間は長短はあれ誰にも必要でしょうから。

 

私は見た目が熊っぽいですので熊と表現しましたが、多くの方はリス系でしょうね。蛇足。


 
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書店で一期一会。「うたた寝して老母に頭を撫でられる」表紙絵から目を離せず。

2014年10月17日

「ペコロスの母に会いに行く」という本。思わず目がしら熱くなり、買ってきました。

 

運動がてら多賀城市内のブックスなにわという書店に歩いて行って池上正樹さんの「大人のひきこもり」という本を買おうと思ったのですが、明日入荷ということで予約してから書店内をぶらり。

 

目に留まったのがこの表紙。 ひび割れた心に優しく沁みました。ちょっとだけですが、人に優しくしたい欲求が湧いてきました、「ちょっとだけ」ですけんども。

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生き残った、生き残ってしまった罪悪感。サバイバーズ・ギルト、っか〜、私もそうかも。

2014年10月16日

御嶽山噴火で助かった方で自身が助かったことに罪悪感を感じ苦しんでいる方がいらっしゃるという。何となくわかるような気がします。

 

東日本大震災発災時に私は宮城県沿岸の名取市閖上というところにたまたまおりましたが、助かりました。しばらくは「助かってよかった」「助かってしまった」という喜びと罪悪感が混在した気持ちが続き、せめて生き残った者として他人のために尽くさなければという焦りのような気持ちに駆られました。

 

幸い、食の安全安心・食の法令の知識を活かして食品製造・加工会社の再興になにがしかの助力をさせていただけましたし、再興への進捗がそれぞれの会社の事情により時期のズレがあり、結果として津波震災から2年間は自身の生き残った罪悪感を薄めることにもなった他者への助力をすることができ、「他者のために何かはした」「震災直後の強烈な記憶を時間が薄めた」からか、生き残ったことへの強烈な罪悪感は希薄になってしまいました。

 

最近、そういう気持ちが希薄になっていることへの罪悪感、というよりは多少の後ろめたさから少し職能を活かし他人の役に立つことをしようと思い始めたところです。

 

ロートルですから大した役には立たないでしょうが、有難迷惑にならない程度に程々に、と思っておるところです。


 
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週刊文春、惜しいな〜。産経前ソウル支局長への支援盛り下がらないだろうか?

2014年10月16日

「妻と3人の子に会えず、父の七回忌にも・・・出国禁止2カ月の卑劣」って、...「〇〇の死に目に会えず・・・」ということが無かったってこと?...この程度では全国の不遇・不幸に見舞われている人たちは産経前ソウル支局長は恵まれた人生を送っているんだな〜、と冷めてしまわないだろうか?

 

拷問を受けているわけでもなさそうですし、産経前ソウル支局長の身に危険が及ぶなら別ですが、バリバリの右である産経新聞の社員としては身の誉れでかえって箔がついて出世に追い風で人生万事塞翁が馬となりそうで、...順風満帆な感じの産経前ソウル支局長を羨ましく思う私は余程のへそ曲がりかも?

 

週刊誌を買える人・読者層は日々の生活に困窮していないでしょうから、私のような引っ掛かりを感じる人はいないのかも?それならキャッチコピーとしては妥当なのかも?


 
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食品のPB商品。製造者表示可否は主に契約書上の問題ですので、

2014年10月15日

消費者庁が猶予年を決めれば販売者側も製造者側も歩み寄って新しい契約書を交わし表示するか、契約を更新せず商品終売するかの二択になるでしょう。

 

現法下では製造者表示義務はありませんので、表示する・表示しないは企業側の裁量次第ですので、消費者が求める情報開示要求に配慮して「(現契約上は製造者は開示できませんが)〇〇県で製造しています」という情報を表示するPB商品もあります。なるほど賢い選択だと思います。

 

食品表示の法律・ルールを知っている消費者は極一部でしょうから輸入品なら必ずその国名が記載されるルールだということを知らない人が多いでしょうから、国内製造品であること更に一歩踏み込んで製造地の都道府県名を表示するというのは賢い、と思います。

 

製造地の都道府県名を表示することがネガティブキャンペーンにはならない・気にしない人を刺激しない・特定の県に配慮したさり気なくもよく練られた表現だと思います。

 

謎解きを楽しむ余裕などないのですが、あれやこれや想像するのは推理小説を読むより面白いです、忙中閑あり、苦中楽あり、です。

 


 
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冷や汗たらたら...表示内容間違ってご連絡してしまったかも?と青ざめる。

2014年10月15日
間違っていなかったので、ホッとしたところです。脱力、あ〜よかった〜。相対的職能、落ちている感じ、...ガックシ。
 
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液体食品の内容量表示と栄養成分表示。比重・mlのg換算を表示するかは悩ましいところ、

2014年10月15日

でしょう。消費者からの問合せ有無・頻度によっては表示が複雑化しても比重・換算値を注記することも視野ではあるでしょう。情報を多く表示するとかえって伝わりにくくなるということもあるでしょうから、悩ましいところでしょう。

 

製造工程で液量での量目管理をするには液温・脱気状況を厳格に管理しなければならないですので、それらを考慮せずに量目管理できる重量での管理・点検を選択するのが量目過不足不良品排除には妥当な線ですし、...ん〜ん、いずれにしろ試行錯誤、ですね。


 
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