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食中毒事故における民事訴訟もちらほら散見するような時代になりましたが、気になるのは

2014年09月26日

担当される弁護士の方が食品衛生の「実際」をどの程度ご存じなのか?という点です。

 

弁護士の方の中には「大腸菌=大腸菌群」と誤解されておられる場合もあるようです。これでは裁判自体が成立しないのでは?と思ったりします。また警察・検察・裁判官の方々も同様であれば、落語のような裁判になってしまうのでは?と心配でもあります。

 

保健所関係者が用語説明などにあたるとは思いますが、奉るようにかなり気を遣いながら、になるのだろうな〜と思います。

 

静岡市であった露店販売の浅漬けきゅうりによる食中毒では食品衛生監督行政の静岡市役所に対して食中毒被害者が民事裁判を起こしたようです。

 

弁当の路上販売に幾分規制をかける条例を東京都が検討していることに静岡市の事例が幾分は影響するだろうと思います。食中毒がある程度予想される状況を知りながら、所管行政として適切な対応をとっていなかったことを裁判で問われることもあるかもしれませんので、それに対する対応はしておいた方がいいだろうとは思います。

 

小規模食事業者相手ではその相手が悪人でなくても消費者が賠償を実際に得ることは難しいでしょう、小規模食業界の実情を踏まえれば。となると、一義的には責のない所管行政側に賠償してもらいたいと思うのは道理かもしれません。

 

所管行政側も提訴されないために、また人命を守るという真っ当な視点においても、小規模食事業者への規制は世相をみながら手を加えることは必要でしょう。

 

小規模食事業者を利用する場合には運悪く不利益を被った場合には、理不尽であろうと結果として消費者側に責任が負わされることになってしまうだろうことは知っていた方がいいかも。

 

小規模食事業者も食中毒予防や健康危害防止には知る範囲・できる範囲ではそれぞれ努力されているでしょうが、盲信していいものかどうか、それは利用する消費者それぞれが判断するべきもので、結果オーライでない場合は理不尽であろうと結果として消費者が負うことになるでしょう、気の毒ですが。


 
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「東京都消費生活条例に基づく食品の品質表示」を失念、...冷や汗。

2014年09月26日

経営者の方から表示について見解を訊かれ、...話かみ合わずその方から逆に「東京都特有の表示基準に則った表示案ですが...」と伺い、顔面蒼白。

 

...私、失念しておりました、申し訳ありません、とお詫び。

 

ナハッナハッナハハハハッ、冷や汗かきかき笑ってごまかす、...私って、こういうレベルです。いや〜〜、危うくご迷惑をおかけするところでした。


 
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小規模食事業者なら「一般生菌数・大腸菌群・大腸菌(E.coli)の意味を知らない」というのが普通です、

2014年09月26日

直売のみの業態であれば営業継続に支障を生じないのもまた、普通です。

 

販路を広げる・営業規模を拡大する、ということを検討する場合には知る必要に後で気づかされるかもしれません。

 

そうなった場合(外部から指摘された場合)でも営業継続に然したる支障を生じないというのもまた普通です。

 

それが世の中というものですので、声をかけてくれる奇特な(食の関連法令を気にする・品質保証に関心を寄せる)経営者には、私結構横柄な態度をとりながらも内心感謝しきり、です。ニッチな生き方というか、マニアックな生き方、です〜。


 
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原発再稼働容認に気持ちが傾いています、外せない要件はありますが。

2014年09月26日

私が絶対条件と思うのは「原発所内に留まれば死ぬという最悪の事態に至ってもなお、原発敷地内に電力会社正社員は留まり事故被害を少しでも減らす努力をしてもらうこと」これが「最低限」の条件です。

 

近隣地域に避難指示が出ても避難できない要介護者・やむなく避難しない住民に思いを馳せれば、所外に退避するという発想が生まれるはずはないでしょうが、社員個々人は覚悟しても社長・首相がいざの時に「社員に死ぬことを命じる」覚悟が冷徹が持てるのか?不安。

 

「社員は勿論何人も死なせはしない」自信が持てるだけの対策が打てるのか、現代科学でそれが可能なのか?は大いに疑問ですが。

 

ところで、...再稼働にあたっては事故発生時に死を賭して対応にあたる「深刻事故対応予備役制度」を導入しては如何だろうか?

 

電力社員の指示の下、「頭はなくても手足は動くという程度の人」から「高度な訓練を積み正社員に準拠した対処にあたれる人」まで予備役登録してもらい参集させる。

 

私は前者ですが、猫の手程度なら、また高度な役をこなせる人に代わって低度で先に死ぬ役なら引き受けられます。今日死ねと言われても現時点では家族の世話優先で生きていますので、ちょっと待ってほしいですけど。


 
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コンビニのオーナー制ビジネスモデルが店舗数の多い企業の目指すビジネスモデルになるのだろうか?

2014年09月26日

店舗での労働問題で労働法規上の違反で本社が訴えられる事例は数多。各店をオーナー制にするコンビニでは基本的には各店が独立した事業主が運営するので本社が直接的には様々な労働問題などの責を法的には負わないというのが建前。

 

コンビニのオーナー個々の裁量が本社から制限されている関係で実質「オーナー≒労働者」だという話も聞きますので、それらの判例がでるまでは他業態企業はそっくり真似るわけにもいかないでしょうから、コンビニ本社側が勝てば動きがあるのでは?

 

働く人にとってはますます厳しい状況に進んでしまわないといいのですが。


 
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「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない」、この言は私の心の支えの一つ、です。

2014年09月25日

アウシュビッツ強制収容所から生還した方の言葉だったと思います。

 

小規模食品事業者にコバンザメ的というか寄生虫的というかタカリ的というか、...そんなろくでもない生き方をしていても...3年に一回くらいは偶然他人の役に立つこともありました。

 

今現在そして近い将来においても他人の役に立たなくても「ほんの小さなことであっても、いつか他人の役に立ちたい」と思って生きていれば、それで十分生きる価値はある、と思っています。

 

結果としてそうならない・そう出来なかったとしても、そういう気持ちを少しでも持ち続けて生きようとすること自体が尊いことだと私は思います。

 

自分を否定的に評価するような人は本人にはわからないでしょうが、優しい・柔らかい雰囲気を醸し出しています。

 

コンビニのドアで鉢合わせた時に相手に先を譲るとか、そういう自分では意識していない優しい振る舞いをしていたりするんじゃないでしょうか?そういうちょっとした、本人は意識していない振る舞いが相手の心をどれだけ癒すことか。

 

私はそういう場に居合わせた時は、ほんに温かい気持ちになります。

 

 


 
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朝日新聞の今日の朝刊記事「気づかなかった 母のSOS」。我が身になぞらえ、涙目。

2014年09月25日

この記事の息子さんはお母様にとってず〜っと自慢の息子さんでしょう。息子さんご本人の後悔は消えないとしても、これだけ優しい心を持っておられる息子さんのこと、多忙中でも日頃からお母様に優しく接していたでしょうし、その気持ちは十二分にお母様に伝わっていたことでしょう。

優しい方々だな〜〜、我が身を振り返り、壁に手をつき首を垂れて、反省。


 
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食品スーパーの従業員の方々も大変。少なくとも神経は磨り減っておられるでしょう。

2014年09月25日

プチトマトを買おうと思ったのですが棚に無く、棚の前に従業員の方とプチトマトの入ったカート。

 

(品出し中か?)と思いましたので「(カートから取って買い物かごに入れて)いいですか?」と声をかけたら、その従業員の方曰く「ちょっと待ってください」。

 

ちょっと待ってくださいとのことでしたので、待っていると無言でプチトマト入りのカートを下げてて行ってしまいました。

 

...ちょっとだけ、ムッとしてしまいました。

 

「腐敗しているプチトマトがあったから全品棚から下げたのか?」「産地表示が間違っていたのか?」はたまた「残留農薬基準値超過品?」なのか、どうしたんだろうと思いつつ...。

 

表示全般管理・衛生管理・日付管理・買い物客による意図せぬイタズラへの対応・などなど...食品スーパー関係者の方々は過労・心労絶えないことでしょう。

 

店員の方の対応に「ちょっとだけ」ムッとしてしまったことを反省。気持ち的には壁に手をつき反省。


 
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アマゾンで購入しないと同サイトへのレビューは載らないのか、...それも一理。

2014年09月25日

フリージャーナリストの池上正樹氏が週刊ダイヤモンド(9月27日号)「特集2 増加する大人の発達障害 職場はどう向き合うか」に共同執筆しているということで近場の書店に行き購入しました。

 

先ずは斜め読み。ゆっくり繰り返し読もうと思います。

 

同氏は「ひきこもり」取材も長きに亘り精力的に行っておられます。取材対象が対象だけに持ち出し・手弁当での取材が多そうな気がします。



 
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食中毒の行政責任訴訟の余波。...営業停止3日間→7日間が主流になるかも?

2014年09月25日

飲食業など民間事業者による食中毒発生の責任は勿論当該民間事業者が負うべきものですが、当該事業者の支払い能力が乏しい場合には行政側の指導・監督・取締の責も問う民事裁判が増えるかもしれません。

 

当面は食品衛生行政側が勝つでしょうが、訴訟数が増えるにつれ、食品行政側に一層の尽力を求める判例もでてくれば、従来の食品衛生行政業務遂行を踏襲するだけでは食品行政側にも責ありとされるかもしれません。

 

営業停止3日間という行政処分は当該事業者が廃業・倒産しないための配慮でしょう。食中毒の原因調査・改善・改善効果確認に要する時間を考慮した処分であれば概ね営業停止7日間以上が常識的な線ですので、行政側の責を問われる例が増えれば食品行政側も業者への配慮をする余裕がなくなるかもしれません。

 

また営業停止期間中は食品衛生行政が店の入り口に「営業停止命令書」を貼るというのも食品衛生行政の指導強化策として司法評価される一手になるかもしれません。

 

はてさて、先々どうなっていくことやら、私にとっては静かなる関心事。


 
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苦情「酸っぱい臭いがした?、原因は乳酸菌の増殖に決定!」...短絡的アドバイスで相済みません。

2014年09月24日

苦情の原因・改善について小規模食品事業者から相談を受けた時には、結構...いい加減に即答することが少なくない、です。

 

いい加減の「いい」は「善い」かつ「良い」かつ「好い」のつもりです。

 

短絡的に即断しても実際にそうなのか、検査・検証はします、結構...肝っ玉が小さいもので。


 
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私の食の安全安心に関する知識は張子の虎、実は学術的知識は乏しいんです、...あっ、言っちゃった!

2014年09月24日

「またまた〜、佐伯さ〜ん、冗談ばっかり言って〜」...結構買い被られること多し。誤解した相手に実害は生じないでしょうから、まっ、いっか〜〜。

 

「一般生菌数って何?」「大腸菌群って何?」「大腸菌と大腸菌群って同じものなんでしょ?」という小規模食品業界で何とかかんとか喰わせてもらってる次第です。

 

ど〜れ、あんまり需要がないので、プチ引きこもりしよっと。


 
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原発事故避難計画。要介護者と家族は結果として避難せず留まる選択をするのでは?

2014年09月23日

災害を軽視した結果として起こった福島第一原発のような自作自演的事故はこれからは起こり難いとすれば、避難を要する災害時には周辺地域の道路は損壊を受けて車での避難が出来ない状況が想定されます。

 

車を使えたとしても要介護者の体への負担が大であるのに車さえ使えないのであれば、選択肢は要介護者を置き去りにするか供に留まるかしかないのでは?

 

私は供に残り恐怖心と孤独感だけは少しでも和らげることに腐心するでしょう。

 

家族であれば伴に死する覚悟を自発的にするかもしれませんが、医療従事者・介護従事者にそれを強いることのないよう計画に盛り込んでいただきたい。

 

原発を再稼働するにあたっては、その程度の覚悟・冷徹が悲しいかな必要だと思います。


 
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アレルゲン表示だけでも外装にしないと...悪気は全くないのでしょうが。

2014年09月18日

買い物をしていて、ちょっと固まってしまいました。販路を広げて間もないのかもしれません、商品特性からその製造会社が自主的に法的不整合に気づくことはできないでしょうから、所管行政或は消費者或はこの先商談する納品先から指摘を受けて是正するという過程を経ることになるのかも。

 

当該アレルギーの人が気づかず食べても命にはかかわらないレベルかもしれませんが、暗たん。当該業者に善意で知らせると、...たぶんこういう間違いの仕方をしているということは相当食品表示に関する法に暗い会社でしょうから、恐喝の連絡と悲しいかな思われる可能性がありますので、私は動きません。

 

事業規模の小さい会社にまで所管行政も手が回らないですから、健康上選別を必須とする消費者への選別能力教育に消費者庁が何らかの手を打ってくれることを少し期待します。特定の疾病を有する消費者の方の健康危害がどのような方向性であろうと結果として回避できるなら、本末転倒であろうと善かと思いますので。


 
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昭和慕情。吉田類さんのTV「酒場放浪記」を拝観して私もホロ酔い。

2014年09月15日

飲んでいなくても観ているだけで、いい気分にホロ酔い。


 
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理不尽ではありますが「大手企業以外で起こった食中毒は結果として罹患者の自己責任になってしまいます」理不尽かつお気の毒には思いますが。

2014年09月14日

「今年7月の静岡市内の花火大会。露店の冷やしキュウリで食中毒事故。」

 

被害者を支援する弁護団が監督行政側の責も問う方針のようですが、行政側が厳しく責を問われることはありません。弁護団の行動は食品衛生行政に大きな一石を投じることにはなると思いますが。

 

本件において食品衛生の監督機関である静岡市が裁判において賠償を伴う責を負うとなった場合、行政側としては許認可を厳にし現在食に関する営業を行なっている飲食店などの9割以上を実質営業停止にする必要に迫られるでしょう。

 

本件で行政責任を問われ裁判所も重過失ありと判決がでた場合、今後同様の事故を防ぐ対応をとらないと行政側の然るべき立場の公務員が刑事責任まで問われる事態になるのでは?

 

同様の事故を防ぐには、先ず食品衛生知識習得・対応が高いレベルに達していない食営業者の営業を一時停止させることが必須となるでしょう。その割合は9割以上でしょう。

 

ですので、行政側には一層の啓蒙・指導・監督を促し、また判例に沿い適正に職務遂行したことによって結果として大多数が営業停止・廃業に至ってもそれは関知するところに非ず、とせねばならないでしょう。

 

 

私は司法試験に合格するような頭はありませんので、おこがましい言及ではありますが、小規模食品業界で長く飯を食んできましたので、以上のように思う次第です。食中毒被害者の方々には甚だ理不尽かつ非礼な申しようで申し訳ありません。


 
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不平・不満・ストレスはスーパー・コンビニのレジで解消。昇華と言いたいところですが、それ程のものではなく。

2014年09月14日

スーパー・コンビニのレジ担当の方の対応が余程悪い場合は別ですが、レシートを受け取る時に「ありがとうございます」と習慣的に私は言います。

 

「(買って頂き)ありがとうございます」とレジ担当の方は言いますので、私は 「(売って頂いて)ありがとうございます(おかげでほしい物が入手できました)」と言うだけのことです。面識のない人どうしでも、少しでも気持ちよく生きられるほうがいいと思いますので。

 

「(売って頂いて)ありがとうございます(おかげでほしい物が入手できました)」と言うと、ちょっと驚くレジ担当の方もいらっしゃいますし、内心「気持ち悪い」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは...許して頂戴ね。

 

私は人から「ありがとう」とか「ありがとうございます」とか挨拶的な軽い感謝表現の言をいただくことが日常的には最近あまりありませんので、言われるとちょっと気持ちが明るくなります。

 

自分がそう思うから他の人も同じように何となく嬉しく感じてくれるはず、とまでは思いませんが、そうそう不快には思わないだろうとは思います。

 

調子があまりよくない時には...ドヨ〜ンとしてしまっていますのでいつにもまして丁寧に礼を言ってしまいますもので、そういう時には私の買い物精算を担当してしまったスーパー・コンビニのレジ担当の方は「うっ!気持ち悪!」と思うかも。...そうであったなら、ごめんなさい。


 
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「たかの友梨ビューティクリニック」はブラック企業というよりホワイト企業に近いような心証。

2014年09月13日

弁護士ドットコムに掲載された、高野友梨社長とみられる女性が、残業代未払いを労基署に通報した女性従業員に対して「圧迫発言」を繰り返しているとされる音声の録音データを拝聴しました。

http://www.bengo4.com/topics/2045/

 

感想は、...哀しいかな社長の言っている通り、と思います。労働基準法を微にいり細にいり全守したら私企業は潰れる、でしょう。順守志向は経営者として必須ですが、全守となると、...負担が重く、...この社長の言う通りでしょう。

 

社長は著名な方のようですので一従業員にとっては直接話をすること自体に相当なストレスを感じてしまったのかもしれませんが、社長の話し方・話の内容は普通、この程度なら私企業レベルでは真っ当な部類でしょう。

 

中小企業、特に実質的私企業においては、従業員が労基に訴えたくなる事案に事欠かないですので、問題はあれもこれもの中から会社が潰れない範囲・内容に先ずは絞ることに頭を悩ますことになるでしょう。労基職員は企業存続とか倒産とかには関心がありませんので。

 

辞めることを前提とせず勤め続けるつもりであれば、経営者のみならず自分以外の全従業員と敵対的な状況下で働き続ける覚悟は必要ですので、社外の労働組合による支えが重要になると思います。

 

訴えた従業員の方もその他の従業員の方々も又この社長も皆さん良い人そうな感じを受けます、人間社会は難しい、ですね〜。

 

どれっ、頭が痛くなってきましたので、プチ引きこもりしよっと。


 
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福島第一原発事故関連死は福島県内はもとより宮城県・岩手県に限らず

2014年09月13日

津波非被災県民の方々の中にも起こってしまっているだろうと思います。

 

福島第一原発が東日本大震災被災地内の他原発と同様に広域住民長期避難・広域立ち入り制限忌避を招かなければ、心身負担を強いられず命を縮めずに済んだ方々もいらっしゃるでしょう。

 

東電の賠償額を減らす意図もあって政府は福島第一原発事故関連死を福島県に限定したいでしょうが、声を上げず・上げられず泣き寝入りしている方々が多いのだろうと想像します。

 


 
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タブー視されてきた慰安婦問題が昨今再燃している理由は、当時を知る当事者が鬼籍に入り証言できる関係者が激減したことも要因なのでは?

2014年09月12日

太平洋戦争下での戦争犯罪については、当時を生きた方々には思い出したくないタブーでしょう。

歴史は時の勝者の都合のいいように書き変えられるものですから、戦前回帰の現政権におもねった或は後ろ盾とした微修正はあるでしょう。


 
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福島第一原発事故発生当時の所員であった東京電力社員の方々は死を賭して事故にあたることを当然のことと受け止めていた、

2014年09月12日

命令違反による撤退と報じた記事を朝日新聞が撤回したということはそういうことになるのでしょう。日本人として是なる覚悟です。

 

事故当時その場・その職にあったのは己の不運、命惜しさに逃げたのではないということは旧帝国陸軍の一部将官のような浅ましき行為ではなかったということで、爽なり。

 

ただ不可解なのは、福島第一原発・第二原発双方の所長間で福島第一原発所員の第二原発への退避相談をしていたという話。私は不快感を抱きます。「東日本に人が住めなくなるかもしれない」ということが頭を過りながら所員のみの安全を所長が考えていたような疑念を呼ぶ行動が、当時の官邸を驚愕させ、所長の当事者意識への疑念を抱かせたであろうことは察して余りある。


 
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ストレス解消のはけ口として、私も朝日新聞口撃に便乗。

2014年09月12日

手軽なストレス解消法ですが、口撃される側の方にすれば堪ったものではないでしょう、...壁に手を付き、ちょっと反省。おい!おい!ちょっとだけかよ〜!ということで、もちょっと反省。私は猿以下の進化しかしていないようです。

 

コンビニで来店者が騒いだ上に店側の人3人を長時間(7時間に亘り?)土下座謝罪させ罵倒した上に身体に物理的暴力を振るい商品を脅し取った事件については、犯人が自慢げ?にそれをわざわざネット投稿していたことが話題になりました。

 

ちょっとそれとは状況が違いますが、大新聞の朝日新聞社長が頭を下げている映像を見て、...抵抗できない人・一時的とはいえ弱い立場に立たされた人という印象を持ちましたもので口撃鈍ります。私って、自分で意識する以上に...後ろめたいことの多い・叩けば埃がでる人間、なのかも。

 

...壁に手を付き、もう〜ちょっと反省。


 
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吉田元所長が生きておられたら、福島第一原発事故関連死についてどう言及されたでしょうか?

2014年09月12日
死者に鞭打たないのは日本の美徳でもあり、タブーでもありますが。
 
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朝日新聞に読者が期待するのはあくまで検証であって萎縮ではない、と思います。

2014年09月12日

朝日新聞に限らず日常的検証は必要でしょうが、過度の反省が報道姿勢を委縮させることになっては存在意義が損なわれます。検証・反省はしても委縮しないことを願うばかりです。

 

...朝日新聞・毎日新聞への報道規制がこのままじわじわ進行すると...右傾化・戦前回帰が進み、...不謹慎ですが、何とはなしに昂揚感、を感じます。危ない、危ない。


 
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朝日新聞を口撃しても己に危険は及ばないでしょうし、...政府系から仕事の依頼も来ちゃったりして...それはないか?残念!

2014年09月12日

野次馬的に私も便乗しよっかな〜。...「朝日新聞の社旗は〜なんで旭日旗なんだ〜!?デザインちょっと変えた朝日旗ではだめなのか〜!?な?」なんちゃって。

 

朝日新聞は毎日新聞に次いで食に関する不祥事の背景について造詣が深くなってしまった感あり、食に関する不祥事報道にマッチ的報道というか、イエロージャーナリズム的というか、火に油の報道は最早期待できなくなっています。

 

読売新聞にもそれほど期待できませんので、頼みの綱は産経新聞。


 
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福島第一原発から9割の東京電力社員が「一時退避」した事実はなく、旧帝国陸軍的表現をかりれば「転進」した事実があるのみ、ということになるのかな?

2014年09月12日
「転進」であれば「戦力外」周辺住民の避難に東京電力が協力する義務はなかった、という解釈になるのかな?
 
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朝日新聞も変わらず購読します、私は。

2014年09月12日

朝日新聞に不適切な報道があったとバッシングを受けているようですが、「東京電力第一原発から東京電力社員が一時にせよ退避した事実は消えない」。東日本大震災発災後、国家の最優先震災対応は原発事故対応となったがために、或いは福島県を迂回しての被災地救援になったがために、どれ程の命が消えかけたか消えたか、それを忘れたかのような報道散見。

 

命令違反で所外に退避したのでないなら、「唯一無二の厳命」としての「福島第二原発への退避厳命」に泣く泣く従った、ということでなければ、...当時死の世界と化した被災地内から福一の在る南の空を恨めしく見ていた私には、到底理解の外、です。


 
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品質保証・品質管理専従従業員の方は買わないでね。自著「食品に関する法律と実務がわかる本」のことです。

2014年09月10日

従業員総数(パート・アルバイトを含む)が60人に満たない小規模食品事業者で「兼務」で品質保証・品質管理を担当しなければならない方向けに書いた本です。マニアックな本です。

 

品質保証・品質管理を専従担当する・する予定の方であれば、ある程度学術性のある専門書

複数を同時に読みながら実務にあたることをお勧めします。専従担当者を置く・置こうとする食事業者であるならば、科学的・論理的に職務を遂行することが求められる特殊な事業環境なのでしょうから。

 

小規模食事業者は非製造・非営業に人件費をかける余裕は一般にありませんので、小規模食事業者でありながら品質保証・品質管理専従の従業員を置く・中途採用するというのは、...かな〜〜り希少です。


 
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「東電社員退避は命令違反ではなかった(?)」吉田調書の信ぴょう性補足を産経新聞・読売新聞には期待。

2014年09月06日

産経新聞の伝えるところの吉田調書内容だけでは「実質、命令違反だった」と思ってしまう人もいるでしょう、少なくとも私はそう感じてしまいました。

 

東電社員の方々が命令に反してではなく命令に従って自己の意に反して福島第一原発から福島第二原発に一時避難したのであれば移動中に取り残された周辺住民(自家用車を持っていない・身体不自由であるなどで避難できないでいた住民)の避難に何らかの助力をしたはずです。

 

東電社員の方々は遠慮してその行為を自身では喧伝しにくいのでしょうから、取材していただき大々的に報じていただけないでしょうか?

 

そういうことを報じていただければ我が身可愛さに逃げたのではないということがすんなり理解されるだろうと思います。あまりに当たり前過ぎる行動(周辺住民救護)であるために記者の方々にとっては取材の盲点なのでは?と思います。

 

現時点では朝日新聞が報じた「福島第一原発からの退避は命令違反だった」というのを誤報と決めつけるには報じ方がまだまだ単調という印象を抱きます。原発事故による二次的苦難を味あわされた要介護者・介護者の中には感情的にどうしても「退避したそのこと自体が許せない」と思っている人もいる、ということも勘案して報じていただきたい、です。


 
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名取市閖上津波犠牲遺族による提訴により「寝たきり家族の避難」についての提言がなされることを期待します。

2014年09月06日

民事裁判自体については遺族側敗訴となるのでしょう。

 

前々日の地震発生後には鳴ったであろう防災無線に引きずられ大震災発生時に防災無線が鳴らなかったために震源は内陸部で津波来襲はないと大人でも勘違いしてしまい避難しなかった可能性はあるだろうと思います。

 

一方、大人であれば自家用車を有している場合には自動車に向かいラジオを付け、そこからも情報をとるのが妥当な選択でもあったと思います。

 

どのような行動をなさったかは知るすべは無いとは思いますが、高齢のご家族が同居されておられたということは先般のニュース・記事で存じておりましたので、その方がもしかして寝たきり状態であったゆえの不運だったのではとも想像しておりました。

 

今般朝日新聞の宮城県内版の記事を拝見し、やはり祖母の方が寝たきり状態であられたことを知り、大津波が来襲すると「確信」がもてなければ避難はできなかっただろうと推察致します。

 

寝たきりの家族がいる方々ならお分かりでしょうが、寝たきりの家族を自家用車に乗せて避難させる場合はその移動に伴う負荷で寝たきりの家族が命を落とすことも覚悟しなければならないでしょう。

 

予め「車に乗ってどこそこに行くからね」と何度も何度も優しく言い含めるように話しても「行きたくない」「動きたくない」そう怯えるようにつぶやく、寝たきりの方の多くはそうではないでしょうか、全ての方がそうだとは言いませんが。

 

「急に」「短時間に」寝たきりの方をベットから起こし玄関に向かい車に乗せ移動する。介助できる大人2人で寝たきりの方お一人と幼児を車に乗せて避難所まで移動する。

 

避難所に着けば、そこにいる方々が介助してくれるでしょうが、一連の避難行動は寝たきりの方には骨折の可能性を含めた相当な負荷がかかるでしょうし、ある程度はその行為によって死なせてしまうことも考慮しなければならないでしょう。

 

寝たきり家族を避難させる場合には相応の覚悟がいるでしょう、不必要な避難で万一死なせてしまった場合には刑事責任も問われるかもしれませんし。それはそれとしても寝たきりの家族は動かされることに恐怖の表情を浮かべる場合もあるでしょうし、他人の中に行くことを嫌がることもあるでしょうから、無理に動かすことは家族として忍びなく思うこともあるでしょう。

 

ご遺族のお気持ちとしては民事裁判しか「知る」術がない、ということであられるのでしょう。

 

本提訴には社会的意義が大いにある、と思います。寝たきりの家族がいる場合の避難について考えるきっかけとなるのではないか、と思います。

 

私だったらどうしただろうか?...大津波が来襲するという情報を得ても寝たきりの家族と家に残ることを選択したかもしれません。ご遺族の方々には無慈悲な申しようになりますが、「ラジオでも情報収集し、震源が内陸部ではなく大津波警報が発令されていることを知り、妻に孫を抱いて歩いて閖上中学校に避難するよう話し、自分は寝たきりの母のそばに残る。」という選択をしただろうと思います。

 

後からは何とでも言えますので、ご遺族の方々には甚だ失礼な言だとは思いますが。


 
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