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マルハニチロの子会社アクリフーズの苦情第一報入電から公表回収までに要した期間が一か月半であったことは残念ながら妥当。

2013年12月31日

今回のケースにおいて、初手として農薬検査をしなかったことを悪意なくあげつらえる方は食品工場の品質保証に単に暗い方なのだと思います。邪気のない批判でも批判される側の人・その家族は弁明を許されないだけに、...可哀想に思います。


 
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マルハニチロ関係者の方々も東日本大震災後に被災者支援をして頂いたであろうことを思い、

2013年12月31日

恩返しをしていないことを被災地民の一人として申し訳なく思い、...せめてものお礼にこんな時だからこそスーパーにマルハニチロ商品を買いに行ってきます。


 
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呑気に消費者視点で見ていましたが、...マルハニチロ関係者の方々の心痛を思うと...。

2013年12月31日

本社の品質保証責任者が言っておられるように、健康危害の可能性を判断するには「ADI(一日摂取許容量)を基に健康危害有無を算出する」、それが基本。中小零細食品業界で品質保証コンサルタントとして「肩で風切る」尊大な私もADI以外の指標は知りませんでした。


子会社アクリフーズの製品で法的基準値を超える農薬が検出された問題に対する同社・親会社のマルハニチロの対応は流石大手企業という真摯な対応。


アクリフーズ・マルハニチロは犯罪被害者の可能性もある中、また子会社の問題であるにもかかわらず、親会社の社長が真摯も会見で深々と頭を下げる姿をネットニュースの写真で拝見し、...好感を抱くとともに、お気の毒に思います。


消費者の方々も不安でしょうし、スーパーの方々・卸の方々も大変でしょう、関係行政機関の方々も大変でしょう、関係者でない私でさえそれぞれのお立場で考えてみると...胃が痛くなります。早期の終息を願っております。


 
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ドキュメンタリー映画「和ちゃんとオレ」。予告編拝観し...胸詰まり、鼻水すする。

2013年12月24日

2014年1月18日公開予定。10年間母を自宅介護した息子と母のドキュメンタリー映画だそうです。


後々、「観ておくんだった」と後悔するようにも思いますが、...。


 
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昨年の今頃は食品企業復興支援に奔走していましたが、今は昔。

2013年12月17日
亡くなられた方々になり代わりという気持ちでの渾身。今の私にその面影や無し。
 
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うれしいと言っては当事者の方々に申し訳なくもあり、不謹慎だとも思いますが...

2013年12月12日

メニュー不適正表示の事後対応としてホテル側が福祉的意味合いの寄付で代償するというニュースに接し、...ポッと心温まりました。美しい対処だと私は思います。ありがとうございます。


 
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来週放送のTVタックルに私は出演していませんが、食品表示問題には興味がありますので

2013年12月12日
録画して拝観するつもり、です。

...瀬戸内寂聴さんが出演なさるとは知らなかったもので...お会いしたかったなあ〜、とチョッと残念。

 
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メニュー不適正問題のテレビ討論。私は出演しませんが放映は拝観するつもり。

2013年12月07日

放送予定日が「公表」されるまでは、それ以上は「口にチャック」言ってはいけないのかも〜?


 
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寒〜〜い夜に、心温まる番組拝観、ハートネットTV。

2013年12月05日
心優しき画家たちの物語、と彼らを溢れる慈愛のまなざしで包む方々の物語。志摩市内のアトリエのご夫妻と画家のみなさんのお母さん方だそうです。心があったまりました〜、ありがとうございます〜。
 
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料理とは提供する人が善い意味で食べる人を騙す・驚かせる行為、それが料理の根源であり歴史、です。

2013年12月04日

「人参が嫌い」「トマトが嫌い」という子供さんにバランス良い食事をさせるために母親が調理を工夫するのも基本的精神は同じ。

冷蔵・冷凍技術のなかった時代に微生物が増殖し臭いのキツイ肉を安全にそして消化吸収できるように香辛料やソースでの煮込み料理が発達したように、料理とは善い意味で食べる人を「だます」ことを競ってきた、それが料理技術の発展・歴史だともいえるでしょう。

顔の見える間柄・信頼関係のある馴染み客と料理人の関係ならば、料理人が創意工夫で客を目で舌で如何に驚かすか、それが双方にとって楽しみであり、粋、でしょう。

お客さんと料理人との間が遠くなった現代では味のある関係・粋な関係は成立しにくいのでしょう。「一見さんお断り」の店ならばメニュー偽装という名の遊び心を料理人も客も双方が楽しみとするのではないでしょうか?手品師と目の肥えた観客が織りなす「粋」な楽しみ・ワクワク感を奪われては寂しく思うお客さんもいることでしょう、ちょっと寒風。


各業界団体には所管行政OBがそれなりに天下っているんじゃないかな?と思いますが、そういう方々が消費者視点では許容できない「業界の慣例」を穏当に修正・是正するような動きをして頂いていれば...「業界側からするとメニュー誤表示」を「消費者視点ではメニュー偽装」と言われるようなことは回避できたかも?しれません。


 
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