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諸方に気を遣い...チョッと疲弊。

2013年11月27日

生きているからこそ、苦悩するしないの選択を許される与えられると思えば、なんのその。


私の苦など立ち位置・発想を転換すれば、楽と為せる程度のもの。


斜に構えて「人生楽しまずんば是如何に!」と行きまひょっ。


 
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富久娘、表示不適正でも構いませんので、販売再開して頂きたい。

2013年11月12日
家人が愛飲していますので、近くのやまやで3Lの紙パックを月に3〜4本買っていたのですが、...表示が間違っていてもそのままで構いませんので、売ってもらえないでしょうか。
 
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誤表示の事後対応としての社会寄付。不二家さんのその行為に共感と敬意と謝意を抱きます。

2013年11月09日
先鞭をつけて頂いたことに心よりの感謝を申し上げます。美しい行為・発想だと私は思います。寒空に後味の良い温か〜いニュースに触れ、ちょっと心が温まりました。
 
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「業界の慣例に準じ」「他社を参考に」これが所管行政機関の急所。

2013年11月07日
小規模食品製造業界では「これまでも」「これからも」青ざめるキーワードです。青ざめない行政官は余程所管業界事情に疎い人で、その分上司が青ざめるでしょう。

メニュー誤表示問題が広範に止めどなく続いている状況は一流ホテル・百貨店だからでしょう。小規模食品業界では同業他社で問題が公になっても他人事で自発的に調査をすることもないでしょうし、まして公表にも至らないでしょう。

小規模食品業界は所管行政機関にとってアキレス腱。手をつければ無限地獄に陥る。

消費者庁には農水省系の人が多いと聞きます。産地偽装が「業界の慣例」であったことを知らずに?警察沙汰にしてしまい大恥をかいた過去の痛い経験があるゆえに、一連のメニュー誤表示に不正競争防止法違反を適用することはしません、天に唾する行為であることは学んだでしょうから。

おいちゃん、言いたい放題、怖いもの知らず、...というよりは失うものの無い強み、...悲しみ、かな。

 
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メニュー誤表示問題の拡大に思う、有名ホテル・百貨店の誠実さに感服。

2013年11月07日
食に関する不祥事は顕在化した案件毎にその当該企業に限定した特異な不祥事として処理されるのが通例。それに対し、阪急阪神ホテルズに端を発しこれ程までに有名ホテル・百貨店が「自主的に」調査・公表したことに敬意を抱き、また気の毒にも思います。

過去の食品不祥事事例に倣えば、顕在化した阪急阪神ホテルズのみを袋叩きにして他社に飛び火させない手法を所管行政機関は間接的に支援してきましたが、今回これだけ広がりを見せたこと・顕在化させたその大きな要因は何でしょう?

それは、ホテル業界・百貨店業界の「非を非として公表・謝罪する誠実」の輪が広がったからこそであり、食産業界全体の実情を知る専門家筋から「安閑と非難する尻馬に乗るばかりでなく」少しは歴史的背景を踏まえた「上品な擁護」の声が挙がってよさそうに思いますが、...そうでないことに寂しさを感じます。

専門家といってもそれぞれ違った経歴・背景を背負って縛りがあるのでしょうから、私も偉そうなことは言えないのですが。とは言いつつ、冬本番を前に、...既に寒さが身に沁みます。

 
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食品表示法の行方。

2013年11月07日
メニュー誤表示問題の余波で食品表示法による規制議論は外食産業に止まらず、小規模食品業界全体にも「実際に」規制をかける方向へ進む可能性が出てきました。

更に別の問題が顕在化した場合には更に向かい風となるのでしょう。

 
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「ガチガチの法令順守を目指せば、不正競争を是正しようとしない食品行政下では倒産しますよ!」

2013年11月07日
と小規模食品事業者に言うことはありましたし、今もそうです。食品関連法順守・品質保証の実務には金がかかります、小規模食品事業者があまりに高みを目指すなら、廃業をお勧めするしかないです。

小規模食品事業者が食品関連法順守を出来ないことは所管行政側が私より知っているでしょう、知っているからこそオーナー・経営者に啓蒙・指導をしてこなかったのでしょうし、その方針は先々まで変えないでしょう。

メニュー誤表示問題に対する行政側の沈黙・困惑を市井の片隅から傍観するに、「今更、・・・!!(ちょっと怒)」と行政側へ冷ややかな視線を向けます。怒、といっても「ちょっとだけ、怒」です、それぞれ苦しい立場、というものがあるのでしょうから。

 
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メニュー誤表示を不正競争防止法違反で逮捕・立件しない理由は...

2013年11月07日
誤表示事業者は数百事業者程度では済みませんので、ある意味「もともと、適正な競争が行われる業界環境になかった・環境が整っていなかった」とも言えるでしょうから、都道府県知事・公取・消費者庁によるあまりと言えばあまりな監督不行き届きが業界の感覚を常識習得をマヒ・阻害させた、と裁判で問題視される危惧あり。だからでしょうか。

私は法律家ではありません、小規模食品事業者対象の食品品質保証実務コンサルタントに過ぎませんので、悪しからず。

 
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消費者庁HP内の景品表示法についてのQ&A作成は端緒についたばかりの感。

2013年11月07日

消費者庁は職員数に対して業務量が過多ですので、具体例は徐々に増やしていってくれることを期待します。

後は、公平性の観点から有名ホテル・旅館・レストランにのみバッシングが集中する現状は看過できないでしょうから、速やかにネットモール・ショップへの啓蒙・指導・監督にも着手願いたい。

ネット通販サイト上の不適正表示・広告・宣伝に煽られて激しい不正競争下で表示がルーズになった・なったままにした可能性も否定できないだろう、と私は思います。

公正を以って独り有名ホテル・旅館・レストランを責めて「いけにえ」を出させるのは醜悪です。


 
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近鉄旅館システムズの社長さんの辞任会見のニュースを拝観。涙す。

2013年11月06日
頭を下げておられる横顔の目が震えておられるのを拝観し、もらい泣き。

消費者庁長官・奈良県知事が景品表示法・食品衛生法所管官庁の長として食産業界への啓蒙・監督・指導が十分でないことを「当事者として」多少なりとも国民に向けて詫びてくれたならこうもバッシングされなかったのではないか、と当事者意識の希薄な所管行政側に対し不快感を抱きます。

 
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テレビディレクター・雑誌編集者の方々と話をしていて応えに窮する質問、それは「食業界はなぜ不祥事が絶えないのか?」

2013年11月06日

業界外の方々にはとても信じられないことでしょうが、バカバカしい不祥事を起こす人たちは「知らない」ので恐怖を感じず、是正の機会をみすみす逃してきた人たちです。

「知らない」のは不祥事ニュースであったり食品関連法そのものであったり...。他方、そういう状況であることを知らない方が幸せかもしれないのは消費者であったり、所管行政官であったり...頭の痛いこってす。


 
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メニュー不適正表示の第三者調査会・是正第三者組織のメンバーには大手食品製造企業の品質保証部OG・OBを。

2013年11月06日
百貨店・食品量販店をグループ内に持つ企業体には表示関係の実務プロがいるでしょうが、グループ内の人では消費者が信頼を寄せないでしょう、その人には気の毒ですが。

弁護士の方々は食品表示「実務」プロではありませんので、法的アドバイスは頂くとしても中心メンバーとして不可欠な職能には合致していないように思います。

大手食品製造企業の品質保証部門で相当期間職務にあたった人は実務プロですし、何より食産業にかかわる人たちの心理を体感し、何度も何度も冷や汗をかきかき職務にあたってきたことでしょう。その実体験と品質保証知識(単なる品質管理知識ではありません)がきっと役に立つでしょう。

第三者委員会のメンバー構成概略をニュースで目にした限りではチョッと心配です。

...私自身の売り込みではありませんので、悪しからず。私に「間違って」要請がきてもお断りしますので。

 
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食関係事業経営者へ。世間との意識・感覚のズレを修正する意味で自著を斜め読みすることを勧めます。

2013年11月06日
メニュー誤表示・不適正表示のようなバカバカしい悲喜劇を傍観するに、もったいなく思います。

自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は小規模食品製造・販売事業者向けに書いた本ですが、本に書いてある初歩的知識さえ知らずに食関係事業経営をしているなら「裸の王様」です。

「常識がない」という世間の冷たい視線に晒される機会が訪れても助け舟の出しようもありません。

 
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不適正表示問題。ネット通販の誤表示広告の是正をお願いしたい。

2013年11月06日
ネット上での食品の広告・宣伝には現時点でも誤表示が散見されます。意図的であろうが無かろうが、不正競争が跋扈する状況下で有名なホテル・旅館・百貨店のみをやり玉にあげると...一層不正競争が激化するだろうと思います。

消費者庁・各都道府県庁にはネット通販サイトへの啓蒙・監督・指導にも効率的な手法で実行をあげて頂きたく思います。

 
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メニュー不適正表示問題の広がりで食に関する法律とその順守実務への関心が一時的に少しは高まるかと期待しましたが、...

2013年11月06日
あまりにプチブームで終わってしまった感じです。過去の例からあまり期待しないつもりでしたが、宝くじ程度の淡い期待はしました。夢は夢、で終わりました。

対岸の火事、くらいの稀薄な関心さえ抱かないのだろうな〜、...やがて歴史は繰り返す。

 
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お気の毒だとは思います、思いますが、負の遺産を引き継いだ消費者庁の長官が国民に謝罪しない限り、事態の収拾・「一時的」終息は望めないのでは?

2013年11月05日
「食品に関する法律を熟知して営業している食品事業者は少数派」という実情をタブーとする限り、メニュー不適正表示問題は拡大する一方でしょうし、「その問題だけ」でなく他の問題にまで飛び火してしまうんじゃないでしょうか?

消費者庁長官の「裸の王様」的当事者意識欠如が事態を一層悪化させることを危惧します。

アベノミクスで苦しむ食品業界を一層追い込むおつもりだろうか?年末年始に自殺者が増加しないよう事態収拾に向け腹を括ってご対応願いたく思います。

 
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メニュー不適正表示問題。関係者の中には災害ボランティア活動・寄付活動に参加なさった方もいらっしゃるのでは?

2013年11月03日
そういう心優しい方々が他人をだまして金儲けするだろうか?そういう方々なら業界の慣例・不正競争下での意識低下・認識不足・料理長の権威の高さ、などが要因なのでは...。消費者庁長官が謝罪することで冷静に是正へ向かう素地を生んでくれることを願うばかりです。
 
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メニュー不適正表示問題の収拾には阿南消費者庁長官の謝罪会見が最も有効だと思います。

2013年11月03日
所管官庁の長として、これ程までに「顕在化」してしまったことを国民に率直に詫びると、阿南消費者庁の私人としての品位と消費者庁への信頼が高まるのでは?と思ったりします。小人の考えに過ぎませんが。
 
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仕事時々介護、介護時々仕事。

2013年11月03日

な日々。


 
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メニュー表示不適正問題。偽装表示という言い方なら氷山の一角かもしれませんが、

2013年11月03日
誤表示という言い方なら氷山脈の一角という表現が妥当かも。
 
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メニュー不適正表示問題。ホテル・旅館側の「自業自得」とは私は思っていません。

2013年11月03日

「閉鎖的過ぎた」とは思いますが、所管行政側が「少しでも」外食業界に対して啓蒙・指導して来ていたなら、これ程まで非難を浴びる状況が放置されることはなかっただろう、そうも私は思います。

ホテル・旅館業界にのみ偏向する非難はそろそろ反射させて所管行政の在り方へも向かわなければ不条理に思いますし、また場当たり的是正にしかならないでしょう。


 
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ホテル・旅館のメニューにアレルゲン記載(任意であって義務ではない)がないことを問題視されてもホテル・旅館側は困惑するでしょう。

2013年11月03日
ホテル・旅館・外食産業側の問題ではなく、消費者庁側の法整備上の問題。

現在、消費者庁で新たな法として食品表示法整備を進めていますが、ホテル・旅館をはじめとした飲食業への食品表示厳格化を見送る予定ですので、アレルギー・アレルゲンの表記をホテル・旅館にしてほしいなら、消費者庁に食品表示法に盛り込むよう要望・要求するのが筋、私はそう思います。

法規制がない任意の行為についてまでホテル・旅館側を責めると、「坊主憎けりゃ袈裟まで」か?と報道する側の品位を疑われ、その報道全体への信頼を損なうのでは?...とチョッとその報道機関のために惜しむ、もったいないです。

料理長は絶対的な存在でしょうから、恐れ多くて他の人が意見を言う・まして否を唱えることなど出来なかったのでは? それでもアレルギー申告があったお客様にスタッフがアレルギー対応食を提供したのであれば、そのスタッフの方々の良心・勇気に私は敬意を抱きます、業界事情を体感したことのない方には到底理解しがたいことでしょうが。

厳しい縦社会の中において、良心と勇気を以って行動することがどれ程大変なことか。料理長も現代的科学的食の安全安心教育を受ける機会を逸してきたのだろうと想像しますと、外圧としての権限を有する食品衛生行政側にも重い宿題が出された感を受けます。

独り当該料理長や、まして良心に沿い勇気を以って当たったスタッフを責めるのはトカゲの尻尾切りでしかないことは食品衛生行政関係各位にご周知願いたく思います。

 
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「緘口令が布かれてきたわけでもない業界の常識」を所管行政機関は知らなかったのだろうか?

2013年11月03日
所管行政機関を定年退職した方が業界に天下ったりはしていなかったのかな〜、...。
 
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食品関連法順守の大ブームは来ません。

2013年11月03日
「過去にいろいろな食品の不祥事・違法行為が報道されたのに、どうして食品不祥事が今も絶えないのでしょう?」という至極ごもっともな質問をいただくことがありますが...。

対岸の火事と思っているという次元だけでなく、...大々的に報道されたニュース自体を知らない・聞いたことがないという次元だったり、...します。忙しいのでしょうが、...ビックリというか、...頭を抱えてしまいます。

そんなこんなですから、一部の業界単位で食品関連法順守ブームが起こったとしても、食産業全体での大ブームはこれから先も起こりません。

行政側での食品関連法順守ブームは起こってほしいですが、それは期待しませんし、蓋をするのが優秀な行政官と評価される以上、それを期待しては気の毒ですものね。

 
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アンパンマーチを繰り返し拝聴。

2013年11月03日

心を洗う。

食に関する問題・不祥事に関する言及を単に「青い」正義感のみで発した場合、当事者のみならず周辺の方々・ご家族の心・生活を毀損してしまうかもしれません。私はジャーナリストではありませんので、そういうことは気にします。関係のない子供さんが学校でいじめられるのではないか...など。

私は若い頃大手系食品メーカーで働かせて頂き、この15年程は様々な小規模食品会社の従業員だったりコンサルタントだったりと、変わった立場・経験を実体験してきましたので、いろいろな立場で・多角的視点でみる「癖」が身に付きました。

業界の常識・個々の事業者毎に異なる社内事情というものがあり、体感して初めて理解できるものであって、外の方々・特に中流以上の生活をなさっている方々には到底理解されない・理解する必要も感じないブラック企業的事情が背景にあったりします。

ブラックの度合いはさておき、真っ白な...ホワイト企業もこの世には存在するのでしょうが、大企業を除く食品業界は社会の底辺に近い不正競争下での過当競争に晒された低賃金労働の社会です。

削るに削り更にコスト削減をしないと倒産・廃業と背中合わせですから、啓蒙・指導・監督する側の行政機関が不正競争防止に力を入れ公平な競争下で競い合う健全な環境を整えない限り、悪貨が良貨を駆逐する・悪貨が良貨を吹きましに追いやる状況が続くのは道理です、悲しいですが。

行政側が全て悪いわけではありませんが、「臭いものに蓋をする・トカゲの尻尾切りをする」それにいつまで〜も終始すれば、自発的に自主的に努力する事業者は報われずやがて退場することになるでしょう。

大人の社会、ってほんに複雑。


 
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NHKのおはよう日本「メニュー誤表示 背景に何が」に出演して解説しました通り、

2013年11月03日

オーナー・経営者・権限保持者が先ずは「食産業を規制する法令が存在する」ということを知ることが肝要。そして次に法令の概要を知り、それを順守するという姿勢を従業員に示すことが必要です。

そうでないと、法令順守は組織に浸透しません。

現状、多くのオーナー・経営者・権限保持者が「食産業を規制する法令が存在する」ということ自体を知りません。知らなくても営業できるのが実情ですから、私のような一民間人が言っても関心を示す方は少ない。

所管行政機関がオーナー・経営者・権限保持者に啓蒙を「全く」して来なかった結果が散発的に不適正・不正が顕在化する原因の一つです。小規模食品業界側から見渡す・見上げるとその状況は手に取るようにわかりますが、そういう視点で不適正・不正「顕在化」問題を考える人は少ないように思います。

行政側の方々も多忙で手が回らないのかもしれませんが、効率的な行政という観点ではオーナー・経営者・権限保持者への啓蒙・教育をしないで他の施策をいくら頑張っても、...「金をドブに捨てるようなもの」です。

オーナー・経営者・権限保持者は地元の名士である方々が多いですから、恐れ多くて召集講習を開くなど出来ないのかもしれませんが、それでは不適正・不正の是正は進みませんし、非効率・無駄な税金の使い方をしていると非難されても貝になるしかないでしょう。

宮仕え、って辛いですね。


 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は小規模食品製造業向けに書いた本です。

2013年11月03日

メニュー表示不適正事案で外食産業における景品表示法順守状況が巷間にのぼり、食品関連法プチブームですが、あくまで「プチ」状態ですので、食関連産業全体の底上げ効果は極々限定的です。

「この程度」と言っては何ですが、この程度のことが話題になるなら、半年単位でもっと大きな不適正・不正が巷間を賑わすかも。


 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」はメニュー不適正表示問題の是正には役立たないでしょう。

2013年11月02日

現時点では「メニュー適正表示ガイドライン(かゆいところに手が届く事細かい解説入り)」を消費者庁はまだ作成できないでしょう。これから各料理界毎の慣例を調査・把握することに努め、それからQ&Aを公表しそれが相当な数になってから、それらを参考資料として詳細なガイドライン作成に取りかかるというのが妥当な筋道といえるでしょうか。


 
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メニュー不適正表示問題。消費者庁には「立場」を弁えた「低姿勢」での立ち入りをお願いします。

2013年11月02日
業界事情を全く知らなかったから放置し、問題が顕在化・広範化したともいえます。所管官庁として「至らなかった自責」を感じながら穏やかな立ち入り・聴取をお願いしたい。

消費者庁の現役職員も過去から引き継がされた負の遺産の被害者ですが、巡り合わせが悪かった・運が悪かったと諦めるしかないでしょう。啓蒙・指導・監督する立場であった官庁の職員であるがために、本問題の責を問われる現役公務員に同情は感じます。難儀なこってす。

 
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メニュー不適正表示問題。「所管行政側が業界の慣例を知らない」=「啓蒙・指導・監督の活動をして来なかった」

2013年11月02日
ということになるでしょう。

「効率的な行政活動のため」「人員不足のため」という行政側の事情はあるのでしょうが、所管行政側が所管業界の「特段秘密にしているわけでもない慣例」を知らないというのはあまりにあまり、ではないでしょうか?...これでは自発的主体的に法令順守に努める大手・中堅企業しか法令順守意識が浸透しないのも道理。

 
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