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品質保証を整える前に...行き過ぎたパワハラ是正が急務な会社「も」あります。

2013年07月30日

一般常識的法令知識・順守意識のあるオーナー経営者が経営する会社でなければ、品質保証の入口にも立てません。それは道理です。

中小企業はある意味オーナー経営者を教祖とする宗教団体のような構図であったりしますので、自制の緩いオーナー経営者がいる会社では繰り返し恫喝された従業員は善悪を判断する思考回路の働きが鈍り、オーナー経営者に怒鳴られないことを最優先に仕事する傾向があります。

そういう会社ではオーナー経営者が自覚なく違法な行為を指示しても誰も逆らわず・逆らえず...ということが起こるリスク大。

私にとっては他人事ですが、そういう面でも結構苦しい思いをしている中小・零細食品業界従業員は相当数、だろうと思います。


 
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従業員に暴力を振るう経営者を警察に突き出したか?というと...あまりに驚いてしまい、羽交い絞めにするのがやっと、でした。

2013年07月27日

私もまだまだ未熟。この経験を踏まえ、次は粛々と通報できるだろうと思います。


 
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暴れるオーナー経営者を羽交い締め。私にとっても珍しい体験です。

2013年07月26日
たまに大声を上げて従業員を怒鳴りつける気の短いオーナー経営者はそう珍しくもありませんが、従業員に暴力を振るうオーナー経営者はこんな私でも初めて目にしました。

取り敢えず...睨みつけて羽交い締め。ブラック企業をホワイト化するのも社会的意義があることだろうな〜。

50年近く生きていますが、世の中は広い、ワンダーランド。

 
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私のブログを見て苦笑いする人は...手練れなのでしょう。

2013年07月24日
食品関連法・品質保証・業界実情に精通しているから苦笑いする(出来る)のでしょう。

あれやこれや放言していますが、食品行政から問題視されたり警察にしょっ引かれたりしたことはありません、悲しいかな。

社会的影響力が低いでしょうから、行政側も相手してくれないのでしょう。俗に金持ち喧嘩せず、なのかな?

ということで今日も言いたい放題。勘弁してチョッ。

 
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毎度のことですが...小規模食品事業者にとっては食品に関する法律改正は受動的認知。

2013年07月23日

能動的に...関心を持って情報収集する小規模食品事業者は少数派。


2年後目途に改正、それ自体知らない小規模食品事業者多し。改正内容もさることながら、関心自体持たれていないことに消費者庁は頭を抱えることになるのだろうか...さにありなん。


小規模食品業界においては改正があろうと無かろうと食品関連法は何れにしろ意図的に違反しなければ...問題視されない、というより問題視できない、行政側からすればアンタッチャブルな世界、というか関わりたくない「暖簾に腕押し」の徒労感色濃い世界でしょう。


啓蒙・指導・監督の義務を負わない自由人の私には面白い世界、です。


 
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大腸菌群の制御より一般生菌数の制御の方が難しい、私の経験上の話ですが。

2013年07月23日
小規模の食品製造・加工事業者の場合、微生物に関する基礎知識が乏しい、それが一般的。ちょっと...失礼な話ですが。

ですから、相談を受けた経験上では大腸菌群の制御は容易な例が多く、一方一般生菌数の制御は「商品流通上の制約」でなかなか骨が折れる、ということが多かったです。

「えっ、そんな△△△してたなら、そりゃ、×××なのは当然ですよ!」なんて、切って捨てるような言い方は流石の私も...ん?言っちゃったことも過去にはあったかな?...な〜んちゃって、青ざめている人に対しては足蹴にするような言い方はしません、放言し放題のわたしでもそれは流石に、ね。

 
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小規模食品事業者の食品関連法順守不備や品質保証不備の実情に接しても私が青ざめないのは公平性を腹に持つからです。

2013年07月23日
公正性を旨としては気が狂ってしまいますので。

「小規模資本ではどんなに誠実を旨としても食品関連法順守に限界がある」私は流れ者・浮き草人生でいろいろな事業者を従業員として内側から見てきましたので、それぞれの業界の事情にも詳しく?なってしまいましたあ〜。

その時は無駄なように思える経験も血肉となるものだなあ〜、とつくづく思います。

人生、(これ)万事、塞翁が馬。程度問題ではあるでしょうが、プラス思考で生きるよう心掛ければ...それ自体で人生なかなか楽しいかも。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は零細食品製造会社向に特化して書いた虎の巻・赤本的書籍です。ので...

2013年07月14日
時間をかけて品質保証・品質管理の基礎からきちんと学びたい人向けの本ではありません。そういう方は一般的書籍が多数出版されていますので、それらを参照ください。

零細食品製造における品質保証・品質管理実務を大手食品製造におけるそれの小型版と思っている人もいるでしょうが、全くの別物です。

似て非なるもの、ソフトボールと野球・サッカーとラグビーほどの違いがありますが、双方を「従業員として」体感してみないと信じられないだろうとは思います、私もそうでしたから。

 
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夏場の食品腐敗・変質苦情の多くは購入後の品温上昇が原因でしょうが...

2013年07月14日

「お客様の温度管理が悪い」とは直接的には言えないですので、婉曲に察して頂けるような詫び状を書くのが無難だと私は経験上そう思います。

取引先への報告書と消費者への文書は時に全く異なる文面で書く必要が...残念ながら、あります。理詰めで書ける・書いて差支えないなら、これほど楽なことはありませんが、殊に零細食品製造事業者では理詰めで書けるケースは少ないでしょう。


 
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苦情に対する報告書・詫び状は大手食品メーカーは理詰めで書きますが、小規模食品メーカーは残念ながら理詰めでは書けません。

2013年07月13日
悲しいかな、書けない辛さがあるものです。

品質保証・品質管理の現代的常識を身に付けた人なら理詰めで書いて差し支えない場合には報告書・詫び状を作成するのにそう苦労はしないかもしれませんが、理詰めでは到底書けない状態の小規模食品メーカーでは苦悶する人も多いことでしょう。

大手食品メーカーから小規模食品メーカーに介護等の理由で転職した人は品質保証・品質管理の常識を知るだけに...苦悩することでしょう。

 
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腐敗・微生物増殖抑制の対策。夏場は殊に包装前の仕掛品冷やし込みが肝、です。

2013年07月11日
ホットパックの製品のように製品特性によっては逆ですので、悪しからず。
 
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トラブル発生時の対応はそれぞれの会社の事情によって異なります。

2013年07月10日

いろいろな事業者に出入りさせて頂きましたので、場数だけは経験豊富...知識は乏しいですが。

ということで、「佐伯さ〜ん、こういう場合はどうしたらいいのでしょう?」「〜しようと思うのですが、それでいいのでしょうか?」と助言を求められた時には「私だったら、〜〜〜します。」とその事業者の諸々の事情を忖度した対応をアドバイスすることにしています。

社内の人間関係にも思いを馳せてアドバイスするようにしていますが、外部の人間には推し量れない事情というものは必ずあるものだと思っていますので、寄り添うようなアドバイスを心掛けています。

「佐伯さん、ありがとうございました。」その声が電話をかけてきた時よりも明るい時には私も嬉しいですが、声色がよろしくない時は「また電話してくださいね。」と念押しするようにしています。

偽善者然を心掛けています。


 
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最近、気持ちが荒みがち。...ということでCeltic Womanの♪The Voice♪を拝聴。

2013年07月09日
少〜しだけ、心が洗われます。

...つながりで、♪You Raise Me Up♪を拝聴...聴いているうちに...他人のために何かしたいという気持ちにさせられます。といっても私の場合は偽善、です。

 
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食品事業者の現実的品質保証は各社各様。理想と現実。

2013年07月09日
事業規模・業種・販路によって現実的品質保証はそれぞれ。目指したいところ(理想)は同じでも現実はそうも行かじ。それぞれの事情に沿って助力するのみ。
 
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小規模食品事業者への品質保証コンサル・代行をしていて嬉しい瞬間。

2013年07月09日
苦情や品質上の問題に直面した時に実務経験が短い方は相談相手がほしいのでしょう。今さっき電話を頂き諸々アドバイスしたところです。少しは他人の役に立ったなあ〜、と嬉しく思う瞬間。これも私の生き甲斐。
 
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ブラック企業の育ての親は厚労省ということになるでしょう。

2013年07月09日

一口にブラック企業といっても程度問題がありますが、増長するのは労基・ハローワークが作為的に後押ししているから、です。監督行政が後ろ盾となっている以上、怖いものはないのでしょう。


 
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原発で培った高度な技術を他エネルギー開発へ活かして頂きたい、大和・軍用機開発で培った技術を新幹線等の開発に活かしたように。

2013年07月08日

ある業界では当たり前過ぎる技術・知識も別の業界では目からウロコということもあるでしょう、素晴らしい未来が拓けるだろうと期待します。

核爆弾原料保有の目的は十分果たしたでしょうし、核ミサイルが最強兵器であった時代も過ぎました、原発は前時代的夢・希望。今も夢見るならそれは悪夢・絶望。


 
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「原発で一朝事故が起こった場合、原発従事者は自発的に退避を拒絶するでしょう...人なれば。」ですから、私は原発再稼働反対。

2013年07月08日
国・各電力会社が従業員にそれを強要できるのか、再稼働にあたっては「イザの時は死んでくれ」というだけの覚悟・冷徹が必須。

東日本大震災発災時、仙台新港で燃料タンクが連夜爆発した時には多賀城市内の避難所から「関係者は皆退避できたのだろうか、関係者は皆無事だろうか」私は真っ当に心配しました、出来ました。

一方、福島第一原発事件では「まさか関係者が対応を放棄して退避するなんてことはないだろうな」そう思いました。一朝事故が起こった場合には死を賭して終息にあたる、それが原発を稼働させる場合の非人道的条件。

太平洋戦争で数多の兵を捨石とし巳は逃げ帰った将官の如き真似が現代においてもまかり通るなら、これほど恐ろしいことは無し。

 
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職能を活かした復興支援も終わり...最近は可能な限り仕事は従としてつらつら。

2013年07月08日
仕事「的」なことは商品規格書を作成するくらい。そんな状況ですので、この際この先1年くらいは世の中の情勢を傍観して潜伏していたいところ。

工場再建・製造優先の緊急事態時期には私の中小食品製造における品質保証実務能力も世の役に立ちました、が...それも今は昔。

震災から2年以上経った現在ではそれぞれの工場の生産能力に見合った販売量の回復が緊急課題。失った販路の回復はどこも限定的なようですので、新規開拓の営業に躍起。

NHKのクローズアップ東北でも報じていましたが、工場再建に時間をより要してしまった事業者が一層苦しんでいるだろうなとは私も思います。

 
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