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最近、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」売れ行き低調。

2013年05月30日
小規模食品事業者向けの実務本ですので、切羽詰まる事業者が最近は少ないということなのかも。食品行政機関は最近基準・監視を緩めてきていますので、その影響のように思います。事業者側にとっては有り難いこと。消費者にとってもそれほど不利益はないでしょう、たぶん。
 
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順ぐりなのでしょうが、何れはこの方も消費者庁の検討会等の委員に請われるのでしょう。

2013年05月29日

品質保証実務補てん・補助であっちこっちから仕事をもらって何とか生きていますので、仕事がら品質保証の監査を受ける側で監査員の方々と応対することがありますが...

専門知識と品性。その両方ともレベルが高過ぎて、私は自然借りてきた猫状態。上司の方・同僚の方々もそうでしたが、涼やか。

私もそれなりにこの道では自負があるのですけど、如何せん小規模食品事業業界限定の話ですからね〜、専門知識レベルがこれだけ違うと自然借りてきた猫状態にもなりますばい、っと。

私の出る幕はありませんので、わらじを脱ぐところ又探さないとな〜...そんなこと思いながら頭をポリポリ。それにしても爽やかだな〜。


 
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弁当の路上販売は現行法下では規制出来ないのではなく規制出来るけども...したくないだけです。

2013年05月27日

食品衛生法の主に微生物面の管理について「厳正に」問えば、消費期限設定根拠資料を提示出来ない・有していない業者の販売は食品衛生法上禁止出来ます。


地方自治体では先例がないとか厚労省から睨まれるとかその他事情があって余計なことはしたくないのでしょう、ヤブヘビですから。大人の事情という類です。


 
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私は行政による食品関連法上の歪んだ指導に従う気は更々ありません。

2013年05月25日

日本の食品行政は人の命を軽んじていますので。産地偽装では刑事告発しますが、一般的な食中毒「事故」はもとより「意図的な」食中毒でさえ刑事告発はしない、それが現実。


斯くいう私も行政官だったなら...大いな矛盾に苦悶しつつ組織の意に沿って行動するでしょう...人間って悲しいね。幸か不幸か、私は風に吹かれるまま気の向くままのはぐれ者ですので、言いたい放題。


 
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今は緊急事案以外はお断りしています。

2013年05月23日
予定が一杯一杯ですので、他に頼める場合はそちらに依頼してください。
 
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小規模食品事業者でも食品関連法を全守可能と思うこと自体問題。

2013年05月23日

可能だと思う人は小規模食品事業者の品質保証実務代行を「実際に」してみるとわかるでしょう。減点主義から加点主義に頭を切り換えないとただ茫然自失するだけだろうと思います。


 
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食品の腐敗・一般生菌数規格基準超過・大腸菌群規格基準不適合・カビ発生等、微生物由来の原因調査・改善が一番頭を使わないので楽。

2013年05月21日
原料・工程・製品の微生物検査をすれば自ずと原因や改善の道筋が勝手に見えてきますので、粛々と調査するだけですので、神経を遣うのは納期だけ。

回収する必要があるのか無いのか、その判断を迫られている依頼の場合、半日或いは12時間判定で見通しを翌日朝までに報告しなければならなかったりしますので、そういうケースではそれなりに神経は遣います。

零細食品事業者では資力の関係上微生物制御のための専門の従業員を雇ったり日常的に社外に依頼したりは出来ませんので、微生物上の苦情・トラブルの対応には苦労することでしょう。

 
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気温が上がってきましたので、腐敗事故・一般生菌数規格基準超過事故・大腸菌群規格基準不適合事故の原因調査・改善代行の依頼が来るかもな〜、と思いつつ

2013年05月20日
昨今行政による指導基準緩和の動きを思えば、...やる気出ず。私の他に請け負ってくれる人・機関があるなら、そちらに頼んでください。
 
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困った時の「食品に関する法律と実務がわかる本」頼み。私の相談相手です。

2013年05月20日

いろいろな食品事業者に顔を出して品質保証のアドバイス・代行をしていると煮詰まること多し。そんな時に私にはこの道で相談する相手はいませんので、自著に目を落とす。行間に心を込めた本ですので、自著はもう一人の私。

リュックに入れていつも持ち歩き、必要な時の虎の巻・相談相手にしています。自分で書いた本ですが、私が一番の愛読者でしょう、書いておいて良かった、善かった。


 
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ガラが悪くなければ生きて行けない、優しくなければ生きる資格がない...

2013年05月20日
ハンフリー・ボガードのセリフをもじり、不本意ながら。

食品業界では特に大手企業なら抗弁をせず行政指導に黙って従う、というのが雪印事件以前の通例でした。

しかし昨今は言うべきことは言わないと会社の存続が危うくされる時勢です。

コカ・コーラがCMで特保と勘違いする・されるリスクのある用語「特報」を用いた背景には様々な媒体で流れる不適切・違法な広告表現の氾濫があるのではないかと思います。

違法な広告が氾濫しその環境下で競争を強いられる以上、ギリギリの表現を模索するうちに感覚がマヒしバランス感覚を一時的に失い、少し踏み越えてしまうというのも何となくわかるような気がします。

「我々に指導するなら公平に願いたい。担当行政機関が恣意的に極々一部の事業者に対してのみ公正を振りかざすことには承服致しかねる。」と言った類いの言を弄するも可。

昔の私はお上品な部類だったのですが、それでは生きて行けず...昨今は「ガラが悪くなければ生きて行けない、優しくなければ生きる資格がない」を旨として、片ひざ立てて生きています。とは言いながら、上品な方には自然と私も居を正し真っ当に上品に対応しています、そういう時はとても心が安らぎます。

 
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ASPでの商品カルテ作成・登録の代行終了。10アイテムくらいだとちょっとシンドイ。

2013年05月18日
この稼業は品質保証周辺の仕事を何でもこなせないと務まらない、というか...選り好みしていては喰っていけませんので、毎度あり〜ってな感じで右から左。

商品カルテ作成代行のみの請負いはしていませんので、それを頼みたい方は他へ依頼して下さいね、念のため。

 
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「特報」ではなく「号外」はインパクト・語呂合わせ上ボツだったのでしょうか?

2013年05月16日

『「特報」は「特保」を連想誤認させるのでは?』と危惧した関係者は当然いたでしょうが...それでも特報という用語のインパクトに魅せられちゃったのかな〜。

消費者庁から注意を受けることを想定して、そのことが話題を呼び売上アップにつながることを目論んだのであれば...なかなかのギャンブラー。何れにしても神経をすり減らす仕事のように思います。

外野はお気楽なもので、好き放題言いたい放題で相済みません。


 
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特保と特報。当該企業の公報の方も抗弁に苦慮しているでしょうが...特保を連想してしまう人がいるだろうということに本当に気が回らなかったのであれば、その企業にとってその感覚が問題。

2013年05月16日

「シャレです、シャレ!」と言ってそれを寛容する・愛でる文化圏というものがあって、そこ限定で放送したCMならまだしも...。

テレビCM・ネット広告では景品表示法等に抵触する広告が乱舞していますので、大手企業でも平衡感覚が少しずつ少しずつ引っ張られておかしくなるのもわかるような気がします。法を逸脱した広告が多い中、それらの商品と競争しているうちに、いつの間にか感覚がマヒして踏み越えてしまうのかも。

「刺激的であっても景品表示法には触れない広告」制作に各社苦労していることでしょう。難儀なこってす。


 
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食品の品質保証とはあくまで相対的・費用対効果(98円の商品に100兆円の経費は掛けられない)で構築するもの。絶対的と考えては事の軽重判断を誤る。

2013年05月15日
その時代時代の科学技術を基に費用対効果を勘案し構築するもの。20年前と今そして20年後ではその時代におけるあるべき品質保証・出来うる品質保証が異なるのはある意味当然。

絶対的な基準として運用しなければ平時の秩序は維持できませんが、一朝大震災のような変事が起こった時には頭を切り替えないといけません。

食品の品質保証とはあくまで相対的に構築したものだということを理解していないと東日本大震災の時のように被災地内・近郊にそのまま可食できる食品がありながらそれが活用されず人の命が無為に危険に晒されるような悲劇がまたぞろ起こるかもしれません。

いろいろな事態を予め想定していても、それに当てはまらない事態が起こるかもしれません。「大事なことは何か」「優先するべきことは何か」「何を選択し何を捨てるか」緊急時に自身の判断・行動を後に「あんまり」悔まずにすむように対応したいものです。

 
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小規模食品製造・加工事業者の製品で一般生菌数規格基準超過・大腸菌群規格基準不適合の場合は改善が容易な場合が多いです。

2013年05月14日
なぜかと言うと...失礼ながら現状を伺うと「...それでは問題が起こって当然です〜〜」という事例多し。「それとこれをこうして下さい」「あれとそれを○○して下さい」とアドバイスして大体解決します。勿論是正前後の拭き取り細菌検査・抜き取り細菌検査で確認のため比較検証はしますが。

基礎的というか基本的なことが抜け落ちている場合が多いですから、対処も結構短絡的に。後は費用対効果視点を加味するだけ。

 
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小規模に食品事業を始める場合には食品関連法上のそごが全く無い状態で開業できるとは考えないことです。

2013年05月12日
「誠実に」ということだけを先ずは念頭に置き食品関連法の細部との整合性を整えるのは開業後「可能な限り」「速やかに」「順次」と考えないと、いつまで経っても開業は出来ないでしょう。

こういうことを相手構わず言いますので、眉をしかめる人もいますが、ピーターパンな私はどこ吹く風。小規模食品事業者の食品関連法順守底上げに、踏みつけられながらも私なりに努力してきた自負もありますので。

 
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小規模食品事業者であるなら「意図せず」常態的に違反してしまっている、というのが普通と私は思っています。

2013年05月12日
私のようにこの道一本で生きてきた者でさえ食品関連法順守には冷や汗かきかき青くなったり白くなったりなのですから、食品関連法・品質保証実務に精通した従業員を雇えない小規模食品事業者なら懸命に努力しても自ずと限界というものがあるでしょう。

少しずつ少しずつ出来ることから是正していく、良し悪しというより、それが現実路線です。

 
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食品事業者であれば品質保証又は品質管理専任の従業員を置くのが当然でしょ?と言うのももっともですが...

2013年05月11日
小規模の事業者ではなかなかそうもいかず...という事業者の品質保証・品質管理サポートをしています。

この仕事をしてきて思うのですが...事業規模もいろいろ、事業環境もいろいろ、経営者の考えもいろいろ、指導監督する「はず」の食品行政機関の姿勢もいろいろ、です。結構、大人の社会に揉まれながらピーターパン的私も何とか喰ってる...もとい、喰わせてもらってる感じです。

ここ数日、腰が痛い。季節の変わり目のせいでしょか、はたまたストレスのせいだろか?

 
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津波被災から工場再建した中小食品企業の男性従業員の手取り月給は12万円〜18万円が相場、それが現実。

2013年05月09日
正社員の男性がそうなのですから、いわんや...。経営状況が厳しいでしょうから、経営者もそうは出せないのでしょう。

家賃・光熱費・食費...養う家族のある人なら生活保護を受けた方が暮らしていける、というか生きて行けるのでは?

他人の心配している余裕は無いのですが、それぞれの会社・従業員の行く先を思うと、...暗たん。

 
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とある会社から品質保証監査を頼まれ、社内監査を実施。

2013年05月08日

社会環境変化に応じて年を追う毎に品質保証要求レベルは上がって来ていますが、頑張っているな〜という印象。私が指導・アドバイスすることも少なくなり...そろそろ潮時かな〜...嬉しくもあり寂しくもあり。


 
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連休は商品規格書の作成代行中心。忙しいので...細菌検査はお断りしています。

2013年05月02日
微生物規格基準不適合や腐敗といった苦情が発生してそれに対する対応を依頼された場合には、原因究明と改善報告書作成のために不可欠な微生物検査は行いますが、切迫していない場合には他へ依頼下さい。

結構あれやこれやでアップアップ状態なもので...相済みません。

 
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商談に必要な商品カルテ・商品規格書の書き方は卸業関係の方に教えてもらうといいでしょう。

2013年05月02日
商品カルテ・商品規格書は商取引で必要とされる文書ですので、食品行政機関に書き方を訊いても書いた経験が無いでしょうから断片的にしか答えられないでしょう。

小規模で6次産業化に取り組み、自社書式を初めて作り商談先・販売先に書類を提出する或いは商談先・販売先の専用書式に初めて書き込み提出するという場合には戸惑うでしょう。

そういう時は食品卸業関係者に書き方を教えてもらうといいでしょう。アレルゲン・食品添加物の記載漏れ等があった場合、回収・損害賠償・果ては刑事事件になりかねませんので、その道の方に相談した方がいいと思います。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」に掲載しているクレーム報告書・改善報告書は苦肉・苦渋の文書です。

2013年05月01日
品質保証・品質管理専従の従業員がいる会社では必要のない思考で書いた文書です。また品質保証視点で当り前の対策を打てる・打ってくれる会社ならば...こういう苦悶を帯びた文面を考える必要はないです。
 
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