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直売のみを想定した6次産業化の場合、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」はあまり必要ではない、でしょう。

2013年04月29日
「実店舗における直売とネット通販」に絞った販売形態は食品加工・製造事業者にとって優れた事業モデルだと思います。

6次産業化を考える上で、生産量が直営での販売量を超えない限りにおいては自著「食品に関する法律と実務がわかる本」の必要性は感じないでしょうし、また営業に支障も生じないでしょう。

食品事業を営む上で実際に求められる食品の法令順守レベル・品質保証レベルはその事業モデル・事業環境によって千差万別です。...一律だと私も楽、なのですが。

 
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仕事上の相談相手は自著「食品に関する法律と実務がわかる本」

2013年04月28日
...オイオイ、自分で書いた本を相談相手とするとは...。

最近、公私ともに疲れ気味で思考能力・気力低下。仕事において、消費者の健康・利益を損ねないということは大前提で、その範ちゅうでその企業の取引先への配慮・経営者への配慮・従業員への配慮をバランスするのですが...最近、頭が回らない。

こういう時に私が頼りにするのが自著「食品に関する法律と実務がわかる本」。情けない気もしますが、たぶん...書いた本人が一番の愛読者、でしょう。

 
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何様、で相済みませんが、私以外でも対応してくれるところがあるならば、そちらに頼んで下さい。

2013年04月26日
暇そう?で結構やること多いんです。

それでも切迫した緊急案件(会社の存続にかかわる案件)には身を削って対応しますが、それ程でもない案件(私でなくても誰か他に引き受けてくれる人がいるでしょ?と思ってしまう案件)には無理をおしてまで時間を割けない近況、です。

 
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社外へ提出する顛末書・改善報告書や製品規格書(商品カルテ)は自社従業員が書けるに越したことはありません、が...

2013年04月26日
「佐伯さん書いて〜〜〜!」ということで、またまた...がんばります。
 
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宮城県が「事業復興型雇用創出助成金」を拡充するそうです、朗報。

2013年04月26日
朗報ですが、活用している・しようとしている企業経営者が私の周辺では少ない。

被災者の長期雇用を後押しする制度ですが、活用案内にも宮城県庁は力を注いで頂けると有り難い。再建した企業経営者は多忙・必死、ですので、なかなか従業員の生活の面までフォローしきれないのが現状。

時給700円・月手取り12万円前後の収入では...大の大人が家族を養うことは非常に難しいでしょう。この制度活用を従業員側からも経営者に働きかけたらどうだろう?と思うのですが、頼み難いのでしょうね。

 
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微生物について質問頂きましたので、サラッとですが回答します。

2013年04月25日
質問文
(1)「(一般生菌数)野菜等の植物は別ですが、魚肉・畜肉は元々この菌数がほぼ0です。」とありますが、魚などは皮膚にもあり、肉でもサルモネラとかあるので、ほぼ0になる理由がわかりません。教えて下さい。
(2)「一般生菌数検査用培地で増殖する大腸菌群・大腸菌・カビ・酵母等も一般生菌の仲間です。」とありますが、一般生菌の試験と、大腸菌群の検査、大腸菌検査、真菌検査は試験法(培地が)べつだと思いますが??

回答文
(1)外皮・腸管はそうですが、筋肉部は0という意味です。
(2)一般生菌数検査用培地は中温性好気性菌の検査培地です。カビ・酵母は細菌ではありませんが、出ることがあります。いろいろな食品の微生物検査をしてみると実感できるようになると思います。


END

 
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依頼受けた商品カルテ作成中...。

2013年04月25日
文字が小さくて、ちょっと目がチカチカ。品質保証代行分野、の仕事です。
 
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社内に品質保証・品質管理を指導してくれる人がいる場合は自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は不要です。

2013年04月24日
また、経営者が品質保証・品質管理の必要性に理解を示してくれる場合には自著は不要です。

入社して品質保証・品質管理実務を任され、品質保証・品質管理実務を指導してくれる人がいない中、独りで途方に暮れている場合には自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は大いに頼りになるでしょう。

実務本ですが、実務上精神的に追い詰められている人が自著を読んで幾ばくかでも気持ちが楽になったなら...著者としてこれに優る喜びはありません。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は今の私にとって有り難い相談役。

2013年04月24日

中小零細食品会社の品質保証代行・コンサルを私が生業とする限り、これからもずっと私の相談役となってくれるでしょう。

自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は4年前に出版した本で、中小零細食品会社特有の事業環境・制約を踏まえ私自身の良心に沿い、一言一言胸に手を当て誠心誠意心を込めて書き進めた本です。

日々いろいろな中小零細食品会社の品質保証に携わっていると平衡感覚を失いそうになります。そうした時にもう一人の私「食品に関する法律と実務がわかる本」をところどころ読み返し、心の平衡を保つ。

基本形の品質保証・品質管理を指導する・して構わないなら、迷うこともないでしょうから自分が書いた本をこれ程読み返すこともないでしょう。

著書の一番の愛読者が著者自身、というのは変な話かもしれませんが、他人のためと思って書いた本が自分の相談相手になるとは私自身執筆中には思いもしなかったことです。

執筆しておいて良かったな〜、しみじみそう思います。


 
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新たな事業者への復興支援に及び腰...アクセルとブレーキを同時に踏み込んでいるような心境。

2013年04月23日

立ち上げ時に限定した身を粉にした復興支援だから出来ることで、長くは体力がとても持ちません。

一度首を突っ込むとズルズル抜けられなくなり、その事業者数が多くなってしまいますと、自分の生活が破綻しかねない。とはいえ、頑張っている人たちの姿をニュース等々で見聞きすると...ついつい幾ばくかでも役に立つならば...と思ってしまいます。

体力と時間を両睨みしながら、アクセルとブレーキを調整しながら出来る範囲で倒れない範囲で...。


 
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品質保証・品質管理専従者のいない中小零細食品製造会社がその職種で採用する場合、大概採用された・してもらった人は入社して途方に暮れるでしょう。

2013年04月22日

品質保証・品質管理の業務内容を理解している人がその会社には誰一人としていない場合が多いでしょうから、雇ってもらった人は入社当日に大方の現状把握(現状の品質保証レベル・取引先の要求レベルを把握)を自発的にする必要があります。入社当日からそれなりの実務を執る職能が身についていないと辛いでしょう。

というわけで、私のような怪しい品質保証コンサル・代行を生業とする者が何とか生きていけるわけです。

「新卒・準新卒の人を雇ったんだけど...」「経験者を雇ったんだけど...」実務が執れず困っているという経営者から担当者に実務指導してほしいと声をかけて頂いて腕まくり、っという感じです。

この2年間は少しばかりの復興支援と思い、あっちこっちへ頼まれもしないのにズケズケ顔出して立ち上げ時にそれぞれの事業環境に必要な品質保証書類作成をしてきましたが...私の勝手ですることですから持ち出しやら時間のやり繰りやら、最近はチョッと苦しくなってきたもので...自分の生活再構築へ軸足を移しています。

とは言いながら...カナダなど外国からの温かい支援・善意で立ち上げようとしている復興事業もまだまだあるようですので、少しは私も無理して復興支援しなくちゃな〜、とも思います、体調みながら...。


 
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被災地で新規に食関係の事業を小規模に立ち上げた方々は多いでしょう。

2013年04月19日

継続的に営業する上では戸惑うことも今後出てくるかもしれません。何か役に立つのであればアドバイスしたいと思っています。


 
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ハンドラベラーで日付貼付した商品について、「日付が無い」とお客様から連絡を受けた場合には

2013年04月19日
先ず丁重にお詫びしてから何日に購入頂いた商品かお伺いし逆算して消費期限・賞味期限をお伝えするようにして下さい。

「日付が無い(はがれた)」商品はお詫びしてからお取り換え又は代金をお返しさせて頂きたい旨申し上げるのが妥当な線ですが、「(期限)日付がはっきりわかるなら、日付を教えてくれるだけでいいですから」と仰って下さるお客様もいらっしゃいますので、その場合に限っては先のようにしたらいいと思います。

ハンドラベラーは使わない方がいいんですけど、そう言われても・・・という事情がそれぞれにあるのでしょうから。いろいろ大変ですね。

 
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今日は頼まれた商品カルテを更々っと作れましたので、体調良好のよう。

2013年04月19日

体調が悪い時は遅々として進まないものですから。この調子だと週末気仙沼・大船渡に行けそうかも。


 
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電気料金値上げで被災企業の月給手取りは実質15万円を切ることになるのでは...

2013年04月19日
津波被災した中小零細食品製造会社従業員の人に訊いたところでは壮年男性従業員の手取りはどこも大体そのくらい。退職して生活保護申請した方が生きて行けるのでは?と思ったりします。

養う家族を持つ人にとっては切羽詰まった状況。そこに工場経費増大となる電気料金値上げの話が出れば、東北電力に一層の経費削減を望む声に悲痛が混じるのも道理。廃業・リストラを誘発するかもしれませんので。

東北電力も努力しているのでしょうが、域内では相対的にまだまだ高給取り、に分類されることが身の削り具合がまだまだ甘いと言われる所以なのでしょう。

 
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立派な品質保証職務者であられたがゆえに。

2013年04月17日
私も沿岸部の食品製造会社で品質保証職をしていた経験がありますが、地震で停電になった時には工場内を駆けずり廻ったものです。懐中電灯を持って冷蔵庫に最低最高温度計を置きに行き、半製品の扱いをどうするか、配送車は?納品時間は守れるか?あれやこれや青くなって対応したものです。

もし私が東日本大震災時もその企業に勤めていたなら私は津波が来ることより万が一にも津波が来なかった場合を恐怖したでしょう、品質保証職務者とはそういうものです。

津波が来なかった場合は...納品先から停電中の温度管理記録提出を求められるだろう、納品先から欠品を責められるだろう(先様の立場を思えば責められて当然)、取引停止を言い渡されるだろう(先様からすればそもまた当然)、会社は存続できるだろうか、...諸々が頭を過ぎり工場を離れる・避難するという発想自体拒絶するでしょう。

「万万が一、津波が来なかったら...」そういう発想をするのが中小食品製造会社の品質保証職務者というものです。

今日はある方のお名前を耳にし、不覚にも人前で涙しました。南海地震など沿岸部への津波が危惧される中、工場を離れない選択を自発的にする責任感の強い立派な品質保証職務者でも命を落とすことがないよう、沿岸部の食品製造工場には堅固な高い構造物を設けるなどもご一考頂ければ幸いです。

 
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意図せぬ食品関連法違反で行政指導を受けた事業者から顛末書作成アドバイス・代行を依頼された場合、行間にその行政機関への指導・嫌味を込める場合もあります。

2013年04月15日
「意図せぬ」とは「悪意が無い」という意味です。小規模食品事業者が何らかの食品関連法違反をしてしまっているのは普通です。「違反・不適正が何も無い」というのは...相当珍しい部類です。

ですから、「本件を問題視するなら、自行政区の小規模食品事業経営者への啓蒙をしなさいね!」という意味合いを行間に漂わせることあり。

行政側が小規模食品業界に啓蒙するのはヤブヘビになりますので、啓蒙はしません。それを重々知りつつ嫌味を言うのですから...私の品性もその程度、ということです。

行政官の苦しい立場、板挟みの立場も想像はしますが、長〜〜〜きに亘り私も暖簾に腕押しで厭戦ですので、この程度の嫌味は勘弁してチョッ。この位のことは言わないと、バカバカしくってやってられません。

 
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TPPで食の安全が脅かされる云々より都道府県・政令指定都市毎に食品衛生指導基準が不統一である方が問題。

2013年04月15日
「地方の時代」とはいいながら...食品関連法の啓蒙指導そして運用も戦国乱世の様相。

幕府(中央官庁)のご意向で地方毎に自己都合で衛生規範を勝手に変更しないよう通知願いたい、外様藩(地方自治体)毎の勝手気ままは混乱の素。

統一性が無いなら無いで、それはそれで「いい加減で面白い話だな〜」って話のタネにはなりますが...消費者にとってはよろしくない。


 
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食における卸業者の存在意義増す。

2013年04月13日
六次産業化など新規に食産業参入する場合、食品関連法順守レベルによって販路の振り分けが必要。

その任を為せるのは経験を積んだ卸事業者。食品関連法行政が全ての販路に目をつぶるわけではありませんので、新規に小規模食品事業者が船出する場合には体制を整えられるまで、船頭役として卸業者の経験は頼りになるでしょう。

私は卸業者の回し者ではありませんが、その存在意義は増していると感じます。小規模食品製造・加工事業者では自力で食品関連法順守は出来ませんので、卸業者による販路振り分けと食品関連法順守能力向上のための教導、小規模食品事業者にとってのみならず所管行政機関にとっても大変有り難い存在でしょう。

私はちょっと喰われている感じですので、あんまり品質保証実務能力を身につけてほしくないな〜とは思いますが、消費者にとっては良いことでしょう。

 
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パートを含めた従業員数30人以下の食品製造企業では品質保証専従者がいなくても企業存続上あまり支障はありません。

2013年04月13日
食品関連法厳守・品質保証重視の一部業者には納品できませんので、営業の幅が多少狭まる程度です。私のような品質保証コンサル・代行を生業とする者には厳しい現実です。
 
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経理担当従業員が品質保証業務兼務、私が品質保証コンサル・代行した会社の中にはそういう会社もありました。

2013年04月13日
品質保証・品質管理専任者がいない小規模食品製造会社ではそういうケースもありました。

事務部門・営業部門の人が兼務で食品表示作成・食品衛生資料作成・苦情対応など私でも結構骨が折れる仕事を兼務で執るのですから、大変でしょう。

そういう小規模の会社にはそれなりの品質保証を構築するしかありません。結構面白いといえば面白い、腕が鳴るといえば腕が鳴る、骨が折れるといえば骨が折れる。それぞれにそれぞれの世界あり。

 
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食品関連法所管行政官の話を真面目に聴く気は私には更々ありません。

2013年04月12日
中小零細食品企業には治外法権を適用するしかないのは私も重々理解しています。

がしかし、それでも少しは法令を周知し少しずつ順守できるように助勢しようという気が湧かないのか?、そう一民間人として思い続けてきましたので、食品関連法所管行政への不信感は到底拭えません。

表向きの理由は費用対効果って〜やつでしょうが...触れてはいけない世界・底なし沼、っかあ〜〜...あ〜あ、参った、参った。

 
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SOHOで食品を扱う場合には食品卸会社で仕入れ販売業務を3年以上経験しないと意図せぬトラブル・食品関連法違反をしてしまう可能性高し

2013年04月12日
、と私は思います。問題が顕在化しないのは食品関連法所管行政がほとんど監視・指導していないから、でしょう。
 
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中小零細食品製造会社の品質保証実務担当者に実務指導・実務補足をしています。

2013年04月12日
小さい食品製造会社でも昨今では食品関連法順守がある程度は求められますので、品質保証実務の内容も濃くなってきました。事業規模が小さい場合は兼務で一人で実務を担当する場合が多いですから、その人は大変でしょう。

既存の従業員・新規雇い入れの品質保証実務担当者が業界実情・自社実情を忖度して各々の事業環境に即した品質保証実務を執れるかというと...これまた必ずしもそうではありません。

帯に短しタスキに長し、でそれぞれがそれぞれに苦慮することでしょう。

そんなこんなもあり、それぞれの社の事情を忖度し品質保証実務経験の無い人・乏しい人にその社に即した実務指導をしたり代わって実務を補足したりしています。

品質保証実務担当者がオーナー経営者一族だったり雇われ従業員だったりその社によって異なりますが、それぞれにオーダーメードで対応しています。

ちょっとだけ世の中の役に立っているんじゃないかな〜、と思っています。

 
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朝市における食品関連法順守支援・品質保証支援は精神的体力的にちょっと厳しく...自制。

2013年04月12日
支援したい気持ちはありますが、身一つにて...。
 
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法令違反・規格基準不適合(大腸菌群陽性など)・異物混入が起こった際の詫び状・改善報告書・顛末書は自社実情を踏まえて書くしかありません。

2013年04月11日
正統派の改善策・是正策を講じることが出来るなら、教科書通りに苦も無く書けるでしょう。

しかし実際は...品質保証視点で当たり前と言われてしまうことが出来ない制約があるからトラブル・苦情が発生します。

人・金・物(分析機器など)の制約がある中、教本的対応は百も承知の上で...「現実的」改善策・是正策を講じる、それが中小零細食品製造会社における品質保証実務、というものです。教本通りにやれるなら・やっていいなら、脳みそは必要ありません。

 
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ちょっとした疑問・不安に即答しそれを解消、電話口の安堵した声に私も人知れず微笑む。

2013年04月11日
「検査結果が生菌数3600というのはどういう意味ですが?大丈夫なんでしょうか?」
「検査に出す商品は○○○なんですが、検査項目は一般生菌数と大腸菌群でいいのでしょうか?大腸菌もなんでしょうか?」
「お客さんから表示について問合せがあったのですが、...」

いろいろ疑問・不安はあるでしょう。食品の種類・事業環境によって、回答はそれぞれ異なります。この道ウン十年ということでその会社その会社ごとの事業環境を忖度した上で大概は即答しています。

生業ですので、一見さんの無料相談には応じないことにしています。事業環境を忖度して回答するには相当神経も遣いますので、勘弁、勘弁、ご勘弁。...自死しそうな程追いつめられていそうな場合や復興支援などは別儀、それは私も居ずまいを正して手弁当で対処しています。

 
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はらから福祉会くりえいと柴田の「おからぱん」を食べて気力をためよっと。

2013年04月09日
家の近くの生協で置いてくれていますので、行った時には購入させて頂いています。

しっとりモチモチ、程良い甘さ。心身疲弊している時にはポパイのほうれん草のような効用を私にもたらしてくれます。一噛み一噛み噛みしめて味わう。

 
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東日本大震災から2年が過ぎ、私の復興支援もしりすぼみ中。気力・体力が減衰。

2013年04月09日
頼まれなくても押しかけて品質保証周辺業務書類を作成したり賞味期限根拠資料を作成(製品を持ち帰って細菌検査)したり...傍若無人にやりたい放題しました。その社、その社の事業環境を個別に忖度した上での善意の押しつけ。

震災から2年経ち、食品工場を再建する動きも一段落したように思いますし、勝手に押しかけて品質保証実務を代行することに私が違和感を感じなかった時のような、被災地内全体にあった高揚感も今は感じません。

春だし、体力・気力もないし...昼寝しよっと。終日のたりくたりかな。

 
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少〜しだけ宮沢賢治的生き方。♪風にも負けず・・・♪

2013年04月09日
アッチから呼ばれてアタフタ、ソッチから呼ばれてオロオロ。思えば...復興支援名分にかこつけた自己満足(あ〜困っている人の役に立ったなあ〜)かもね。郷土の偉人には遠〜〜〜く及ばず。

 
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