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中小食品事業経営者の娘・息子が入社してからしばらくの間は親子げんかが絶えないかも。

2012年10月26日
私の知る限りではありますが20代の人はまだ擦れていない人が多いですので、遵法意識が高い。法を守るのが当然であり又守るために特段の労を要しない、そう無意識に思っている人が多いように思います。

親が子を評すれば青い・子が親を評すれば黒い、となるかもしれません。無駄な親子喧嘩する暇があったら、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」を読んで和解してちょ。

 
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40歳以上の人には...気の毒ですが自著「食品に関する法律と実務がわかる本」を読むのは苦痛でしょう。

2012年10月26日

食品に関する法律とそれに関連した実務をほぼ0の状態から学習するには四十過ぎには相当な労・苦痛を伴うでしょう。

四十を過ぎて趣味・知的好奇心で自著を読むなら別でしょうが、食品事業に携わっている人であれば、次代の後継者にその任を託す選択をお勧めします。

私の場合ではありますが、四十前から既に、素養の全くない方面に対する新規の知識習得・知識活用は諦めています。覚えられないというより、理解する柔軟性を失っていました。

世の中、諦めも肝心。


 
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暖簾に腕押し、で予定外にエネルギーを使ってしまい...プチ燃え尽き症候群発症中。

2012年10月25日
ということで、自己流療養法として精神的にプチ引きこもり中。2〜3週間は意識的にペースダウンして活力が蓄えられるのを待ちま、ひょ〜う。今日は依頼された商品規格書を作成してそれで終わり、にしました〜。一休み、二休み、っと。
 
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手前勝手ながら...燃え尽き症候群?ではないと思いますが、頭がオーバーヒートしてしまったようでしたので、復興支援セーブ気味。

2012年10月25日
気持ちが乗らない、ので...無理しても多分碌な支援が出来そうにありませんので。

っということで今日は仙台市農業園芸センターのバラ園をふら〜っと散策。ほとんど散ってはいましたが、散り際のバラもまた趣きのあるもので、柔らかい秋の風に身を任せ、お蔭様で少〜し身心癒えました。

そして、深夜部屋でSING LIKE TALKINGの「La La La」を聴きながら座禅。...ん〜ん、オンチャン、相変わらず行動が怪しい。

もう少ししたら、またエネルギーが貯まるでしょう、それまでしばしの休息。

 
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SING LIKE TALKING「La La La」、そしてスターダストレビュー「今夜だけきっと」を聴いて...

2012年10月24日
頭の中の霧が少〜し晴れました〜、私って単細胞。
 
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業態によっては被災者様気分を払しょくしなくてはいけません。

2012年10月24日
被災地内で数人規模の食品製造事業を立ち上げた場合には、意図的違反でない限り食品関連法違反を問題視されることはもうしばらくはないでしょう。

しかし、業態によっては目を覚ます必要あり。自社のみならず支援してくださる・くださった善意の第三者の方々にも多大の迷惑をかけることになりかねません。

厳しい言い方ではありますが、いつまでも被災者気分に酔っていてはいけません。

 
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法令違反疑義濃厚状態、をやっと是正させ精根尽き果てる。

2012年10月24日
法令違反であることを現認・確認しないよう神経を遣いながら、周辺状況から類推し...一先ず是正できた模様。何度も何度も同じことを厳しく言及して、やっと。エネルギー使い果たしました。

一方、別の会社の若い経営者からは品質保証書類の更新依頼であおられる。

あまりの高低差を行き来するうち、平衡感覚を失う。疲労感と空しさに苛まれて、何にもしたくない心境。...一足先に冬眠したい。

 
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消費者庁にお願いしたいことは、消費者教育と両輪しての悪質業者の取り締まり。

2012年10月23日
消費者から寄せられた疑義業者電話番号情報の一元管理と予防的措置。国民生活センター・警察庁と連携して取り締まりにあたって頂きたい。

恐らくは敵の方が一枚も二枚も上手でしょう。拙速を危惧するのかもしれませんが、情報共有・対処があまりに遅いのでは高齢者・気の弱い人が喰いものにされる被害が拡大するでしょう。

 
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被災地内での震災復興費支出にも大いに疑念を抱く例多し。

2012年10月23日
中央官庁の方々は震災前の状況をあまりご存じないでしょうから、震災後の姿が昨大震災の影響によるものかそうでないか比較検証できないのだろうと思います。

被災地内では「この際これもあれも復興費でやってしまえ、どうせわからないだろうから。」という雰囲気が一部にあるように感じます。全国の方々に対し恥ずかしき仕儀なり。

 
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20歳代・30歳代の人からは...私は白い眼で見られます...。

2012年10月23日
「食の安全・安心とか・法令順守とか、それは建前です。実情はいろいろ、ですよ。」まあ〜、白い眼で見られるのも当然のこと、相手構わず言いますので。

実際売られている食品を例に説明しても、半信半疑の表情を呈する人多し。私の説明に納得行かないというより...私自身が怪しすぎるオイチャンだから?かもね。

 
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食品関連法順守と品質保証、において最近の私は3グループに分けた視点でアドバイス・代行しています。

2012年10月23日
/品関連法順守がままならないグループ:従業員数10人未満。
⊃品関連法順守ができそうなグループ:従業員数10人以上20人未満。
食品関連法順守した上で更に取引先のレベル・要求に沿う努力が出来るグループ:従業員数20人以上。

ってな感じです。,離哀襦璽廚紡个靴討老鮃被害(食中毒・アレルギー)事故を起こさないようアドバイス・代行するのが精一杯。それさえ厳しいのが現実。´△砲弔い討禄蟯氷埓機関が啓蒙・指導・助勢すること必須、ですが...そうでない状況でズ〜〜〜ッと進行してきましたので、私も堂々斜に構えています。

オンチャン、相も変わらず、言いたい放題、です〜。

 
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津波来襲直前に行き遇った方々の無事を知ると胸のつかえがひとつとれる感じがします。

2012年10月23日
昨日の河北新報で昨3月11日に偶々行き遇った閖上小学校児童の皆さんが無事であったことを知る。

下校中の小学生の一団が歩道橋上にいた時に地震発生。その下を通過して車を止め、車外に出た時に泣いている児童に全員歩道橋側の空き地に集まってもらった後、さてどうしたものか、と思案する間もなく反対の歩道から男性の方がダッシュしてきましたので、その様子で学校の先生なのだろうと思い「先生ですか?」と訊くと「はい!」ということで後はお願いして私は車で閖上の港の方に向いました。

あの時の児童の皆さん・先生の安否は気にはなっていましたが、昨日まで知らず、その時に遇った皆さんが無事であることを知り、ちょっと救われた気がします。当日欠席していた児童の方がお一人亡くなられたということも同時に知り、何とも言えない心境です。

 
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電話での販売・勧誘で苦情が2件以上寄せられたら、消費者庁・警察が即応する体制整備が望まれる。

2012年10月22日
「かかって来た固定電話番号をネットで検索しても事業者名が判明しない」これは怪しい事業者と思うのが普通でしょう。

2件以上そういう苦情情報を国民生活センター・消費者庁が把握した場合には警察・NTTの協力を得てその業者に警告を速やかに発するようにしては如何?でしょう。

その際は「関係者」の「実名」を確認しリスト化することも再発防止・抑止に役立つだろうと思います。...役人稼業も大変な時代、ですな〜。

 
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北海道庁・札幌市役所は北海道警の協力を得て悪徳業者取締りに本腰を。

2012年10月22日

今日午前にその疑い強い業者からと思しき電話あり。全国各地に悪徳業者はいるでしょうが、悪徳業者といえば北海道、というイメージを他都道府県民から抱かれるのは善良な北海道民の方々からすれば甚だ心外でしょう。

札幌市内の局番からでその電話番号は国民生活センターで共有するということでしたので、北海道庁・札幌市役所・北海道警の所管部署の方々にも情報共有して頂き北海道・札幌のイメージを損ねないよう対処して頂ければ幸いです。


 
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詐欺電話?と思ったら、ネットでその電話番号を検索すれば大方検討はつくもの。

2012年10月22日
今日午前中に北海道内局番から電話あり。30周年キャンペーンとのこと。捨て台詞とともに一方的に通話終了。

電話番号をネットで検索したところ、業者名わからず。真っ当な商売をしているなら、小規模事業者でも業者名は検索でわかるのが普通ですから、やはり真っ当ではないということで消費者窓口に連絡。

国民生活センターのデータベースで共有するということでしたので、国民として通報を含め一定の義務は果たしたものと安堵。

複数件苦情があった場合には消費者庁・警察庁が当該業者に速やかに警告を出す、その程度の体制整備は必要になるでしょうね。

 
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食品関連法の概要を知らない食品事業経営者は多い、その多くでは食品関連法?何それ?状態。

2012年10月22日
悪意無くミートホープ化する会社が多い理由の主原因は、経営者の食品関連法への関心があまりに低いから、です。

感心が低い理由の主たる原因は、所管行政機関から注意・行政処分を受ける確率が低いから、です。

どこからも指摘・注意を受けないのに私が目を吊り上げて経営者を睨みつける、その光景は「この人(私)、異常!何様のつもり?」と映るだろうな〜ということは私も重々承知。

腹の中で冷笑して、何れその時が来て人伝に私の耳に聞こえてきた時に「ほら、私の言った通りになったでしょ?」と微笑むのも一つの選択ではあるでしょうが...。

 
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私は何様。私はその会社あの会社の従業員ではありませんので、それぞれの会社の経営者を厳しく叱れる、のでしょう。

2012年10月20日
オーナー経営者には従業員は勿論客筋の人でさえ言葉を選びながら遠回しに穏当に意見するもの、でしょう。私も出来ればそうしたいですし、時間的猶予があると判断した場合にはそうします。

「食品衛生監視員が立ち入ることがあるのか?収去検査することがあるのか?」「販売経路は?製品流通において食品関連法面・品質保証面で高いレベルの会社を経由するのか?」それらを勘案して同じ食品製造事業者に対しても物言いを私は変えます。

「ネットで直売専門かつ食品衛生監視員が立ち入らない事業者」に対しては健康危害を起こさないよう好々爺なアドバイスをする程度ですが、食品関連法面・品質保証面において高いレベルにある卸・販売会社と商談する場合には事前に鬼面で経営者に厳しく指導すること多し。

基本的には...実力差が大きいと判断した場合には商談自体まだ早いとアドバイスしますが、既に話が進んでいるという場合には社長さんに自覚と覚悟を促すためにかな〜り厳しいことを言います。言って理解してもらえるかどうかは別問題ですが。

 
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食品工場の食品衛生レベル=経営者と男性従業員の意識・知識レベル

2012年10月19日

小規模食品工場であっても女性従業員の食品衛生意識・知識レベルは大手食品工場のそれと大差はありません。現在は小規模食品製造・加工事業者に勤めているが、過去に大手食品製造・加工企業に勤務していた経歴を有する人もいますので、単に性別の違いによる優劣ではないかもね、と思います。

高いレベルの食品衛生管理を行っている場に身を置いた体験が無い経営者や男性従業員はパートの女性従業員よりはるかに食品衛生知識レベルが低いという事例を多く見かけます。

「従業員の経歴にあまり興味を抱かない」「高い食品衛生レベルの企業で働き結果その人も高い衛生知識を身につけているということを知らない」「パート従業員に教えを乞うのは面子にかかわる」、経営者の頭の中を覗くことは出来ませんので、どういうことなのかはわかりませんが、一言「折角有能な人材が社内に複数いるのに...もったいないな〜。」と思うこと多し。

一般に従業員は経営者から疎まれることを恐れる傾向がありますので、訊かれない限り「爪を隠す」従業員の人たちは多いでしょう。...もったいないな〜。


 
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名取市役所や仙台市役所が何と言おうと「一方通行の防災無線は防災無線周辺の人を危険に晒す」ということを全国の防災関係者の方々にはご理解願いたい。

2012年10月18日

故障にしろヒューマンエラーにしろ、鳴らない防災無線はそこに防災無線があることを知る人の避難を妨げます。信頼性の低い防災無線はイザその時にむざと人の命を奪います。

フィードバック機能が不可欠であることは東日本大震災の教訓に鑑み全国の防災関係者の方々にはどうかどうかご周知頂きたく願います。命と引き換えに残してくださった教訓をどうか無駄にしないよう切に切に願い奉ります。


 
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東日本大震災時に防災無線が鳴らなかった名取市の事例は東海・南海地震への備えに生かすため政府が直接調査研究する事案、私はそう思います。

2012年10月18日
当事者たる名取市役所が行った調査結果に客観性の点で疑念を抱く人がいたとしてもそれは当然。発災時、たまたま名取市閖上に居た私は住民ではありませんので防災無線があることを知りませんでしたので、カーラジオの情報のみで行動できましたが、防災無線の存在を知っていたなら、地域限定情報たる防災無線の情報の方を信頼性が高いと判断したかもしれません。

「2日前の地震の時は防災無線が鳴ったのに、今日は鳴らないから揺れは2日前より大きかったが震源は内陸で津波の心配はないということなのだろう」そう思った人もいたのではないか?通りがかりの私が「津波警報がでています。」と声をかけた一家3人の方々(60歳代の男女と20歳代の男性)は落ち着き払って「津波は来ないよ。これから家の中の片付けが大変だ。」と笑っておられました。その方々とは初対面でしたので、その後その方々がどうなられたのかは存じません。

人々の記憶が薄れないうちに国内防災に活かすための聴き取り調査実施することが被災地被災者救援支援してくださった全国の皆様へのせめてもの恩返しになるのではないか、そう思います。

研究者・政府から被災時心理調査・行動調査への協力要請があれば私は惜しみなく協力するつもりです。それが亡くなられた方々の御霊への敬意であるとも私は思います。

 
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食品関連法所管行政が営業停止処分を現状の10倍執行すれば世の食品事業経営者の意識も劇的に改善するかもしれない、

2012年10月17日
な〜んてことを思う今日この頃。

食品衛生を含め食品関連法について食品事業経営者に説明する時には通訳が必要、そう感じる品質保証職系の人は多いでしょう。次世代経営者は昨今の世情に敏感ですので、そういう方たちへの説明には労少ないですが、ね。

 
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叱ったり、叱られたり...食品企業経営者もいろいろ、です。

2012年10月17日
ある会社では経営者から「佐伯さん!そういう考えはダメです!」と逆に諭されてしまったり、別のある会社では「社長!食品衛生の基本も知らないようでは会社潰れますよ!」と目吊り上げて叱ったり。
 
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多賀城市が新潟県村上市と災害時相互応援協定を結んだとのこと。多賀城市民として新潟県にも頭が上がらない。

2012年10月17日

東日本大震災後、食糧がひっ迫する中、避難所に届いたおにぎり。新潟県内の会社製造であったことは記憶しておりますが、社名は失念。誠に失礼で申し訳なく思っております。

避難所でおにぎりを初めて見た時には「おにぎりを届けて頂けるようになったのか〜...これで身体的弱者の命がつながる...」と感涙したものでした。感謝に堪えません。

避難所に届けて頂いた時には消費期限は4〜6時間過ぎていたように記憶しています。道路が寸断される中、消費期限切れで届くだろうことをわかっていながら送り出すことにその社の品質保証職の方は苦悩なさったことだろうと思います。それでも出荷して下さったことを思い、届けて下さったおにぎりに深く頭を下げたものでした。こう書きながら、涙が滲みます。

東日本大震災後、全国の皆様が陰日向となり直接間接に支援してくださったことに言葉に表せない感謝を抱いております。


 
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猫に小判...。

2012年10月16日

大判、ではないけどね。

小判でマタタビが買えることを教えるのは私の役割ではなく、それは食品行政機関の責務、でしょ?違うのかい?


 
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スティングの「♪Englishman In New York♪」をしみじみと聴く。

2012年10月16日
この職で生きる者としては...私は甚だ柔らか人間だと思っていますが...それでも小規模食品業界ではお堅い「エイリアン」...堅物...ケンモツではなくカタブツ、ね...悪しからず。
 
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?暇つぶしに復興支援している?と思われているのだろうか...

2012年10月16日
食品行政機関による査察時のトラブル・商取引時の障害が発生するであろうことが見え見えですので見るに見かねて、なのですが。単なる前掛かりのお節介・大きなお世話であったろうか。オンチャン、腕組みして空を見る。

...食品衛生監視員が工場に立ち入った時に、その監視員の人たちが頭を抱えずに済むような食品衛生状況と書類整備だけはしてあげたい、という善意のつもりですが...

それが要らぬお世話、大きなお世話...かもね。♪〜かもね、かもね、そ〜〜〜か〜もね?♪って、フィル・コリンズ聴きながら、浮かぶフレーズはなぜかシブガキ隊。

 
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私の復興支援は画竜点睛を欠くが如し。

2012年10月15日
最後に目を入れるのはその社のオーナー。自社品質保証への当事者意識をオーナー経営者には持って頂きたいもの、と思うことあり。暖簾に腕押しでは...徒労感に空しさを感じる。
 
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食品関連法や品質保証に関する意識は経営者世代間格差が大、と感じる。

2012年10月15日
中小食品業界では、ですが。60歳以上の社長でも若い経営者に負けない時代認識を持つ方もそりゃ〜、いらっしゃいますけど。

食品衛生法・JAS法・景品表示法・その他、私が食品業界で仕事をし始めた四半世紀前には法令順守について所管行政機関を含め第三者からあ〜だこ〜だ言われることはありませんでした。

そういう状態が長〜〜〜きに亘って続いてきましたので、その感覚が抜けない経営者がいるのは自然なことで、所管行政機関も未だに経営者への啓蒙(「時代は変わったんですよ、社長さん。」という啓蒙)をしていませんので、私のような職業の人間からすると「あら〜、社長さん、のん気だね〜〜。」と思う場面に遭遇すること多し。

30歳代・40歳代の次代を担う経営者の意識は流石に?時代の世相に明るいですし、過去の食品行政を知らないですので、当り前のこととして食品関連法順守志向する人が多い。

零細食品事業者では食品関連法を熟知すること自体至難ですから、あくまで数十人以上の規模の食品事業者の話です〜〜。

世の中、多重多層だな〜、とぞ思う秋の日。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は必要性が高い人ほど...読んでくれない。

2012年10月14日
「この本の前半部分には目を通してくださいね。」と言って私が自著を手渡す人は食品関連法を知っていないと困るはずの人。知らないで事業継続出来ているのは所管行政機関がその所管法順守を軽視している賜物。

小規模食品事業者の場合でも自力である程度の順法はした方がいい、私はそう思いますが、世の中というか、大人の社会というか、食品関連法所管行政の建前と本音のあまりのかい離にオイチャン、呆然自失。

 
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社長さんが取引先に怒鳴られる前に、先を制して私がその社長さんを怒鳴ることあり。

2012年10月14日
たま〜のたまに、ですけど。品質保証・品質管理においてその道の常識を知らない社長は多い、中小企業ではその方面の実務に精通した従業員がいないケースがこれまた多いですから、実務トップが社長であるなら品質保証・品質管理の常識を社長が知らないようではお話になりません。

取引先が小なりといえども一国一城の主たる社長さんを怒鳴るというのは余程のことで取引解消程度で済む話ではなく、実質的操業停止・営業停止になるような品質保証・品質管理レベルである場合少なく無し。

ですから、「問題の重大性を認識した・認識できる人がその会社側にも居るということ」かつ「社外の人の面前で社長にさえ厳しく注意・指導する(してしまっちゃう?)人がいる」ということを明示する意味でも「オンチャン、何様?」な態度とることあり。

血圧上がるので、私も出来れば好々爺でいたいのは山々ですが、...と言いながら結構、何様気分に快感を覚えつつあり...ちょっと壁に手をつき、たま〜に反省する今日この頃。

 
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