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おんちゃん(私)、世の中甘くみてまし、たあ〜〜、失敗、失敗。

2012年06月30日
復興段階では要所要所の一通りの品質保証・品質管理で後は追々、と想定していましたが...スタートダッシュで一気にエンジン全開になるとは...

60人以下の中小食品製造事業者では、HACCPに「準じた」品質保証で取引上支障がでることはあまりありませんので、少ない人員で対応できる程度に割愛した品質保証・品質管理を行うもの、ですが...

小規模食品事業者に対しても厳格な品質保証・品質管理を求める納品先が稀にはありますが、先の先の話だろうと鷹揚に構えていたもので、スケジュールタイトでアップアップ。

中小食品製造企業には人・金の面で制約がありますので、それに配慮しながら一から作るというのは結構時間と神経をつかいますので...おいちゃん、ヘ〜ロヘロ。...頭痛止まず。

 
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書類作成、エンジン掛かってきましたが...カラスが鳴く時間なので帰りま、しょ〜〜〜う。

2012年06月29日
結構進んだな〜。どれ、辞去しまひょう。不真面目、にて相済みませぬ〜〜〜。
 
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おんちゃん(私)、口ほどにもない、のであった〜〜〜。

2012年06月29日
復興支援で品質保証関係書類一式30数点?の書類作成ちゅ〜〜う。

おんちゃんの頭、ポーッとなってフリーズ。パソコンのキーを打つ手が止まってしまうこと頻発。

...このおんちゃん、ビックマウス?おっきなネズミ??...ちゃうちゃう大口叩き、なのであった〜〜。今日はこのくらいにしてやるか、ソソクサと尻尾を巻いて退散しよっと。

 
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食品関連法順守。人・金の乏しい小規模食品事業者なら...努力しても守れない法はある、あるけども、

2012年06月29日
努力すれば守れる法もまたある。

小規模食品事業者でも努力すれば守れる法については、所管行政機関が周知・啓蒙・指導し小規模食品事業者が順守できるように助力してほしい、私はそう思っています。

 
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消費者庁による景品表示法違反摘発は法令順守に努める事業者にとって朗報。

2012年06月29日

同業者による景品表示法その他違反が野放図な状況下では真っ当な事業者とその商品が不当に低い評価を相対的に受け、経営が厳しくなる。正直者・真っ当な者がバカをみる状況が続けば、気の毒なことに淘汰され、不正業者がばっこし、消費者にとっても不利益となるでしょう。

消費者庁は消費者のための官庁ですが、真っ当な事業者を間接的に保護・育成する役割も果たしてくれることが期待されます。継子の立場で仕事がしづらいだろうと思いますが、頑張ってくれているなあ〜、と一国民として感謝。

官庁には唾飛ばして文句言うこと多しな私ですが、柵の多いであろう苦しい立場でありながら、良いことをしてくれた時には感謝申し上げませんと、ね。有難うございます。


 
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「学校給食が美味しくない」とある校長先生が言ったことが話題となっているようですが、

2012年06月28日
他の学校給食は美味しいのに、山形県内の特定の学校給食が特別美味しくないという趣旨の発言なら改善が必要かもしれませんが、...基本的に学校給食が美味しくないというのはそれだけ安全対策に力を入れている証拠、でしょう。

食中毒を二重三重に防ぐ対策をとれば、過加熱・次亜塩素酸ソーダによる消毒などにより味が落ちるのは当然ですから、栄養士の力量に疑問符を投げかけた発言であったなら、食品衛生優先事情を知らない無知ゆえの甚だ失礼な発言、と言えるでしょう。

食品衛生・コストを無視して美味しさだけを追求していいのなら、栄養士の方々はいくらでもそれに腕を発揮するでしょう。食中毒予防・アレルゲン事故予防に精通していながらトンチンカンな発言をしたとしたなら、その校長先生には教育的指導が必要です。

「低予算」で美味しくてかつ安全な学校給食を提供、それは誰よりもメニューを作る・調理する方々が心を砕いていることでしょう...事情を踏まえない発言はそういう方々の心を深く傷つけるでしょう。

 
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大手食品製造会社の逆襲。サントリーのグループ会社の態度は涼やかなり。

2012年06月26日
継子の消費者庁に苦言を呈したくはないのですが、サントリーグループの広告に改善要望したことは絶対的判断としては適切であっても相対的判断としては不適切。

公正取引委員会は人員が少ないからということもあるかもしれませんが、違法広告氾濫が放置され続けてきましたから、真っ当過ぎる・大人しい・行儀の良い広告では不正競争下では生き残れないのが現状。

不正競争を放置した責は経産省・公取にありますので、消費者庁も後ろめたい気持ちがあるのか、改善「要望」としたのでしょう。

食品関連法の所管行政機関は不正競争を増長してきましたし、現在もそしてこれからもその状況は変わらず続きます。過去には伊藤ハム・マルハが所管行政機関の頓珍漢な判断の犠牲となり、正当なる抗弁も許されない雰囲気の中、気の毒な目に遭いました。

大手食品製造企業は食品関連法順守に所管官庁が真面目に取り締まりするずっ〜〜と以前からそれに取り組んできた経緯を思えば、味の素のように「我が社がルールブック」的自負を持つ権利を有す、と私は認む。

所管官庁に悪気はないのでしょうが、世間知らずですから、納得の行かぬ指摘・指導を受けた場合には遠慮せず正当に抗弁した方がいいでしょう。「グッと堪えて黙って従う」それでは実情を知らない消費者・マスコミから誤解されいわれなき非難を浴びることになる危険性あり。所管官庁への教育機会も失われます。

理不尽と思っても所管官庁には一切抗弁せず従う、もうそういう余裕のある時代ではありません。理不尽な指摘・指導に対しては、所管官庁行政官への実務教育のためにも大手食品製造企業は堂々反論して頂きたし。但し、マスコミ・消費者の反感を買わないよう、その点にはあらゆるシナリオを想定し細心の注意を払って、ね。


 
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食中毒による死亡事故の被害家族が厚労省を刑事告訴するのが当たり前な時代になれば厚労省も姿勢を喜んで改めるでしょう。

2012年06月24日
被害消費者側から厚労省が告訴されたことが多発すれば、厚労省も業界側からの圧力を堂々跳ね返すでしょう。

薬害エイズ事件のように過去にさかのぼりその当時の厚労省担当課長が刑事責任を問われるなら、業界から圧力を受けようとOBから圧力を受けようと「そちらに配慮して事故が起こった場合には罪を問われるのは私なのですよ。」と突っぱねるだけの後ろ盾となるでしょう。

担当者は内心「このままではいつか誰かが死ぬだろう」と思っても命を守る規制強化に踏み切れないでしょう、良心に従って行動すれば担当者は首のすげ替えをされて従う人を担当者にするだけでしょうから。

消費者団体からの力強い支持・後押しが無ければ、業界の圧力をはねのけることは出来ないですから、私が厚労省の担当者であったとしても規制はかけられません、かけようと行動すればその段階で更迭されるだけでしょうから。

適切な手法で規制をかければ食品事故による死亡事故は減らせるでしょうが、日本には実質消費者団体は存在しませんので、厚労省本省の役人が人の親として人の子として持っているであろう温かい心を救いあげること、そしてその後ろ盾となることはありませんでしたが...

消費者庁が真っ直ぐに育つよう私も一消費者として応援したい、消費者団体も人の子或いは人の親であるなら、そうしてほしいと思います。

...とか何とか言っちゃって、私は朝令暮改、消費者庁に対しても唾飛ばすこと少なく無し...もとい、多し。ゴメンネ。

 
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苦情への報告書、「弊社の管理に問題はありません」って〜セリフは消費者にケンカを売っているようなもの。

2012年06月23日
ものには言い方、って〜ものがあります。購入後の不適切な品温管理が変質・腐敗の原因だったことが明らかであっても、です。「弊社の管理に問題はありません」と100%言い切ることは論理的矛盾を突かれればそれで瓦解します。どれ程科学的最先端の管理を行っていようとも、です。

腰を屈め捧げ奉る物言いに終始し、消費者が「私に非があったのか?」と自発的に気づくよう・自発的に引いてもらう、それが事を収める肝です。

先方が金銭目的或いは愉快犯であると何かしらの確証を持ったなら、頃合いをみて「第三者が営業妨害目的で行った犯罪の可能性も否定できませんので、所管行政・警察へ連絡させて下さい。所管行政・警察から事情を聴かせてほしいというご連絡がお客様にもいくと思いますが、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、その時には是非ご協力をお願いします。」と申し上げればいいでしょう。

まあ〜、ケースバイケースですけど、ね。

 
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私って言いたい放題、羨ましく思う人は多い、でしょうね。

2012年06月23日
所属する組織・自身のシガラミ、で言いたいことも言えない・個人的信条とは真逆のことを言わざるを得ない、という人がほとんどでしょうから。

大人の社会で生きるのは大変ですな〜、ピーターパンの世界に取り残された私はそう思うのでした〜〜〜。私って、能天気ですな〜。

 
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食中毒が疑われる事案が発生した場合、それが濡れ衣であろうと事実であろうと、対象事業者は説明責任を負う。

2012年06月23日

事業者側には原料・事業所内・キープサンプルの疫学的調査を自前で行い、その結果を基に抗弁書又は顛末書を作成して所管行政機関に提出する、ということが求められます。

それを自力で出来ない事業者であるなら濡れ衣であろうと説明責任を果たせなかったその事業者に「全面的に」非があります。

ですから、自力で通り一遍のことも行えない事業者に対して所管行政機関が営業停止を解除するのは道理に合わぬ話。第三者視点ではそう解されるでしょう。

...小規模の飲食店・食品事業者であっても、それくらいの食品衛生知識・資金力を持っている場合に限定して営業を可とするのが本来あるべき食の安全安心行政というものですが、...それでは多くの人が涙目になってしまいますから...世の中、なかなか難しいもんです。


 
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食中毒での営業停止期間は3日間が定番ですが、これは再発防止視点での改善確認に要する最短所要日数です。

2012年06月22日

食中毒を起こしてしまった事業者が自力で最短日数内に原因調査・原因特定・改善策立案・改善策実施・改善効果確認を3日間で完了することは考えられませんが、食品衛生行政側の温情で3日間という場合が昨今でもまだあります。

私が行政官なら当然無期限営業停止にして納得のいく報告書が提出されるまで営業再開は認めないでしょう、直ぐにまた再発したら再開を可とした行政側の責を問われかねないですから。

食品衛生に精通しているはずの所管行政が営業停止3日間の処分で済ませるということは行政自身の責を厳しく問われる危険性があることを重々心得ていながら温情で緩い処分に止めてくれたものと正しく事業者側は理解するのが人の道。

食中毒事故を起こした飲食店に対する営業停止処分が3日間だけ、というのは本来イカサマ処分・あまりに緩い処分であり、わかっていてそういう緩い処分に軽減してくれた行政側に再び同じような迷惑をかけないよう、当該飲食店側は重々理解する必要があるでしょう、理解できないなら早晩二度目を起こし無期限営業停止をくらう、でしょう。


 
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小規模食品事業者なら一般生菌数とか大腸菌群とかの食品衛生基礎用語を知らないのが普通ですから、基準違反・不適合と指摘されて

2012年06月22日
何を言われているのかわからない・何をどうしたらいいのかわからない、というのは普通です。

違反・不適合がとんでもないことなのかどうか自身で判断できないでしょうが、指摘した側が何をどうしたらいいのかを親切にも導いてくれる、かも?しれません。

 
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小規模での惣菜・弁当製造業で衛生規範抵触の連絡を受けた場合には特定の食材を換えるのが手っ取り早いでしょう。

2012年06月22日
食材は同じで産地を換えるより食材そのものを別種にするのが早い。

各食材・調理直後の各調理品・消費期限時の各調理品について細菌検査を行って原因を特定するのが正当派の調査ですが、自社で検査できない場合は有料で依頼することになるでしょうから、その経費は数万円程度では済みません。

とてもそんな出費はできないでしょうから、一番日持ちし難い食材・調理品を経験で忖度してそれを他に置き換えて惣菜・弁当を試作しその試作品を細菌検査依頼する、それで衛生規範適合の結果を得てその検査成績書を顛末書に添付して指摘した機関に提出する、という流れで一件落着、です。

 
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今晩は...The Human League ♪Don't You Want Me♪を聴きながら

2012年06月22日
のナガラ族。



 
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食品衛生法の微生物規格基準は畏れ多くて誰も転記ミスを指摘できずに今日に至っているのでしょう。

2012年06月22日
その道の権威の方御自身が書き間違ったのかどうか、それは私の知るところに非ずですが、大腸菌(E.coli)とするべきところを大腸菌群となったまま今日に至っている箇所もあり。

全体としては過去の遺物の塊のような規格基準ですから、担当された先人が鬼籍に入られた箇所からでも順に今日的視点で改正していった方がいいでしょう。

行政側の都合・管理のし易さという視点で作られた基準ですから、今日的視点(消費者の健康を守る)は欠落していますので時代が変わったということで先人の名を傷つけずに改正することは可能、と私は思いますよ。

 
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東芝が南相馬市内にメガソーラーを建設するそうですが、海草・藻等による沿岸・河口の除染への取り組みもお願いしたいところ。

2012年06月21日
何も手を打たなければ30年先50年先まで魚介類の放射性物質汚染問題が「散発」し三陸産魚介類を安心して口にできない状況が続く。

メガソーラーは良い取り組みですけど、優先順位が違う。幾ばくかでも除染効果が期待できる方面への取り組みもお忘れなく。

頼んまっせ〜、現状では地場水産物を原料とする被災食品加工・製造事業者の支援に二の足を踏む状況は改善されず、ですからね。

 
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午後は来工者があるそうで、その方々を工場案内。これも私なりの復興支援。

2012年06月21日
食品事業経営者への品質保証・品質管理アドバイザーが私の肩書ですが、相手が中小・小規模食品事業者ですから実際それだけでは事足りませんので品質保証・品質管理代行その他諸々。

その他諸々というところが私らしいところ。この辺は敬愛する郷土の偉人宮沢賢治に少〜しだけ相似。

 
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私が心を込めて書いた黄色い表紙の本は小規模食品事業者に幸せを届けたでしょうか?

2012年06月21日
サッパリ役に立っていない?...こりゃまた失礼しました〜〜〜。

...そうであっても...いつかあなたを助けることになるでしょう、きっと。...たぶん...ちょいと、トーンダウン。

 
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食品衛生法の微生物規格基準は裸の王様的内容。まるで、出来の悪い学生が一夜漬けで作ったような内容。

2012年06月21日
おいおい、オイチャン、それは言い過ぎってもんでは?...まあ〜、私は先人やお偉いさんへの遠慮・シガラミというものが甚だ希薄ですから、無邪気な子供の如く思ったままの放言、です。

これを金科玉条として崇め奉る食品衛生関係の行政官が何ら疑問を抱かないのか、というとそうであろうはずがありませんから、口に出来ないほどに...組織・縦社会で生きるとは何と窮屈なもの・悲しいもの、ということになるのでしょうな〜、と野良犬は思うのでした。

 
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私は品質保証・品質管理に携わる者としては落第、しかし...それは喜んで甘受するものなり。

2012年06月21日
働く人の安全を品質保証・品質管理より優先す。お客様をないがしろにするつもりは毛頭ありません、その点は無い頭を絞って我流の代替策を講じる。

小規模食品加工・製造業では労働衛生に残念ながら難、があります。型通りの品質保証・品質管理を敷けば一層労働環境を悪化させることに結果としてなってしまいますので、崩した代替策を講じ幾ばくかでもそこで働く方々の労を軽減する。

職業人としては三流で失格、ですが...私は先ず人でありたし。私って、変人、型にはまるを嫌う変人、にて候。

 
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弁当の収去検査でアウトになる例としては魚介類の惣菜やプチトマト、ってとこかな〜。

2012年06月20日
あくまで小規模食品事業者に限った話ですが...。

生の魚介類は菌が多いですし、調理法によっては案外中心温度も上がりにくいですから、調理直後の初発菌が多いために「便宜的」に決めた消費期限まで持たない、衛生規範に適合しない、というのが、まあ〜、普通です。...おいおい、おっさん、そんなこと言ってくれるなよな〜、って感じでしょうが、ね〜。

露地栽培の生野菜は次亜塩素酸ソーダに浸漬しなければ大腸菌群とか、がいますのでアウト。味的にはちょっと残念ですが、準違法になるよりは浸漬・水洗いして使った方がいいでしょう。小規模食品事業者にはハンドリングがちょっと難しいでしょうから、とりあえず夏場はプチトマトは控えた方がいいかもしれません。

自社設備で細菌検査を日常的に行っている食品事業者なら別儀、でしょうけどね。

 
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これからの時期、保健所その他による収去検査で微生物規格基準不適合で頭を抱える事業者からの相談がボチボチ。

2012年06月20日
一般生菌数が10万/g超えたとか、その他諸々。

小規模食品事業者では改善指示に対して顛末書・改善報告書の提出に至らずウヤムヤにしてもらうということもありますが、大体は書面での報告が求められますから、困り果てて私に頼んで来る事業者もいる、って〜わけです。

私は世の中の隙間、で生きてますな〜。

 
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私の美学は...巳を盾とすること、なのですが...

2012年06月20日
今も「普通」に暮らしてますので、口先だけで大したことはしてこなかったのがバレバレ、ですが...朽ちかけたオイチャンになっても、朽ちない美学だけは胸に抱いていたいもの、と思っております〜〜〜。
 
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シカゴの♪Will You Still Love Me?♪で充電。って、歌詞の意味ほとんどわからないですげっとも。

2012年06月20日
あっちこっちで復興に奮闘中...微力ながら。震災から1年以上経ち、あの日あの時刻で時間が止まった方、何事もなかったかのような方、...時に時空を行き来するような感覚に囚われる。頭を空っぽにするため、音楽に陶酔す...もともと空っぽなんですけども、ね。


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地道に復興支援。今日は拭き取り検査・落下細菌検査・その他、もろ、もろ。

2012年06月19日
従業員の皆さんの邪魔にならないように負荷をかけないように...オイチャン、案外腰が低い。
 
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復興支援中。...表示点検して商品規格書書いてマニュアル作って記録表作って、工場図面おこして、製品検査して拭き取り検査して落下細菌検査して...我ながらあっちこっちで頑張っております〜〜〜。

2012年06月19日

結構、疲れまっせ。


 
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「働いている皆さんの安全第一、食品関連法第二」とも堂々と言う。

2012年06月17日
生レバ刺し供食を可としてきた世において食品関連法順守もへったくれもあったものではありませんし、その他あれやこれやの社会状況。食品関連法とその運用が消費者のためのものであるなら私も口を慎みますが、それらは所管官庁のためのものですから、何の遠慮がいりましょうや?です。

食品関連法順守の前に小規模食品業界に対してはまだ周知の緒にもついていない段階ですから、「私が顔を出す」ただその一事を以って私が顔出しした事業者は上等な部類、私はそう思っていますし、実際そうです。

ですから、私は自信を持って「安全第一、食品関連法第二」とも言う。誰に遠慮がいりましょうや。

 
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小規模食品製造業・加工業で私が優先する順位は「製品の品質は二の次」、最優先は労働者の安全・健康に気を配ること。

2012年06月17日
小規模事業者で品質第一を真顔で言うようでは青い、罪深く「青い」。「労働基準法、何それ?」な環境で労働する人に品質第一のみを真顔で言うようでは...「お主、青いの〜〜」と言うしか無し。

労基が無責任に言う呆けたことに全て従っていては小規模食品事業者が事業継続することは出来ません。

労働環境の厳しい中で働いている方々への配慮無くして、どうして働く人が品質第一に行動してくれるでしょうか?

「安全第一・健康第一、品質第二」と言ってこそ、働く人に「安全第一・健康第一、品質も第一」と思ってもらえることが期待できます。

安全第一でない職場で「品質!品質!」を連呼することはそれ自体≒犯罪行為と私は思っています。≒であって、=とまでは思っていませんけども。

 
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食品衛生法順守を所管行政機関が説く時の唯一の頼みの綱は「同時多発の健康被害を防ぐため」という理由だけ、でしょう。

2012年06月16日
例えば、ローストビーフには管理基準があるのに、レバ刺しを可としてきたことは驚きでしょ?これ一つを考察しても食品衛生法は消費者の命を守る法ではないことは明々白々。

じゃ〜、何のための誰のための法か?というと、厚労省の厚労省による厚労省のための法、としか私には思えません。

失笑を買う法であることを重々理解しながら、それでもその法を金科玉条としなければならない末端の行政官は心の中でさめざめと涙していることでしょう。レバー刺し供食禁止はそういう人たちの良心をも救う改正、私はそういう見方もしています。良かったですね〜。

 
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