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毎日・東奥・朝日各新聞社には食の安全安心に私が一目置く記者がいる。

2012年03月30日
面識は無し、その記事からの心証。他紙は知らず、いるかもしれませんが、私が知らないだけかも。

3紙には「...ぬ!お主できるな!」この道四半世紀ドブを這いずり回った生きてきた私にそう思わせる記事あり。

表面を舐めただけのその場限りの無責任な記事が氾濫する世にあって、この分野において斜に構えた私を唸らせるとは.......いや〜、おいちゃん参ったな〜、申〜し〜。

 
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一般論ですが、風評被害と言う人の多くは食品業界事情に疎い人、です。

2012年03月30日

食品業界の歴史・実情に疎い人が「それは風評被害」と言うは、失礼ながら軽口の類と思うこと少なく無し。その言により他人の健康を害した場合、責任をとる覚悟ありや?


 
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食品製造業の若い後継者の手元に自著「食品に関する法律と実務がわかる本」を置いて頂きたい。

2012年03月28日

若い経営者は「法令順守は当然のこと」と思う傾向が強いように私は感じることが多いです。出来ることについて食品関連法順守に努めるのはもっともなことですが、そうも行かないことは多いです。

食品関連法は元々順守「出来るもの(義務)」として制定された法ではありません。昨今は順守「すべきもの(義務)」という雰囲気が大勢となりましたが、過去は明らかに行政の対応も順守「してほしいもの(任意)」という位置付けでした。勿論、私のようにそれを公言はしないでしょうが。

表向きの話としては法令厳守ですし、順守志向は長く商売を続けるためには不可欠でしょう。しかし、残念ながら、人・物・金が大手のように潤沢でない小規模食品製造者には求めてはいけない領域があります。食の安全・安心に金がかからないというのは妄想でしかありません。

理想と現実、そのジレンマに一人悩んだ時、自著を参考に、出来れば自著を友として乗り切って頂ければ幸いに思います。


 
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中央官庁は「健康に影響はない」と言う場合、「必ず」健康に影響がある数値基準を示さないと益々信用失墜を招くだけ。

2012年03月28日

「基準は?」と問われて、「...(ムニャムニャ〜)...」という返事で、「(とにかく)健康に影響はありません」「直ちに健康には影響はありません(根拠何かあるわけないでしょ、そんなこと聞くなよ〜)」の一点張りでは何から何までゴマカシか?と思われちゃうでしょうね〜、参ったな〜。

こちとら小規模・零細食品業界では行政の発表を根拠として消費者に説明するんですから、それじゃ〜、困ります。

小規模食品業界の人は消費者から質問されて回答に窮した場合は「弊社では国の見解に従っております。只今申し上げました以上のことはわかりかねます。大変お手数をお掛けして申し訳ありませんが、直接○○省の○○課にお問合せ頂けませんでしょうか?電話番号は...でございます。...」と申し上げた方がいいでしょう。


 
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食品関連法所管官庁のアキレス腱は、零細事業者です。

2012年03月24日
一次産業・二次産業・三次産業それぞれの零細事業者が食品関連法に精通し順守するということは望めないということは厚労省・農水省・消費者庁もよくよく分かっているでしょう。

分かっている・分かっていない、何れであっても零細事業者がそれら監督官庁にとってアキレス腱となっていることに変わりはありません。それは食品関連法がそれなりの体裁で存在し続ける限り何ら変わりません。

行政官の多くは良心的だろうと私は思います。良心的であろうと良心的でなかろうと、零細事業者・小規模食品事業者に直接啓蒙指導監督することは「実情を目にしなかった」ことには出来なくなりますので、その行政官・行政機関は苦しい立場に追い込まれる。一事業者の問題として処理することは至難な状況に追い込まれるでしょうから。

「小規模事業者なら、多少の違反でしたら、構いませんよ」そう公言できるなら行政官も気楽な商売でしょうが、そうもいかないでしょう。楽な商売、ってないもんですな〜〜。左うちわ、どっかに落ちてればいいんですけどね〜、うまい話って無いもんでがんすな〜、申〜し〜。

 
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食品事業において刑事告発されそうな雰囲気になったなら、「我々だけを摘発するのですか?他社は摘発しないんですか?」ぐらいの事は言える知識は持ちなされ。

2012年03月24日
その程度の食品関連法知識も無いなら、言われるままに頭を垂れた方が無難でしょう。何れにしても故意の違反はいけません、無知による違反には消費者も所管行政機関もと〜ても寛容です。おかげで私は日干し状態です。
 
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?厚労省・農水省・公取・消費者庁が小規模食品業界に食品関連法順守を求めないのに...

2012年03月24日
私は時に法令順守志向することがあります、私って変人ですね。

日常的には食品関連法の知識を必要としていない他業界の人は表向きの話しか知りませんので、説明すると困惑する人多し。

困惑する人多し、それはもっともに思います、一般に流布している話、特に行政側からの情報は調査サンプルを意図的に限定して調査結果を発表すること少なくなし、ですから。

行政側にある人としては立場上、そうしたい・そうするしかないのでしょう、...私も他人の事は言えません、私もその立場ならそうしてしまうのでしょうから。

そうはさせない・させたくない、そう強く思うなら行政側に圧力をかけて姿勢を改めさせることは可能でしょうが、強くそう思う人は少ないのでしょう。

福島第一原発事件のように許容できない実害が自分に突き付けられたなら、それぞれ行動する、のかもしれません。対する既得権益側のスクラムは強力、ですから、バラバラに動いても相手のスクラムを押し込む・崩すのは容易なことではない、ですけど、ね〜〜。

 
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放射性物質汚染についてもそう、国による食の安全安心行政においてはヘソで茶が沸く話多し。

2012年03月24日
食品行政機関が小規模食品業界も含めて取締をしないのは啓蒙・指導をしていない・してこなかった故、です。

この状況を所管中央官庁が自発的に改善する・改善しようとする、それはあり得ません。それは自らとOBに矢が飛んでくる行為に他ならないですから。

ですから、消費者庁が善意で食品表示一元化を検討してその結果がどうであれ、小規模食品業界に実のある啓蒙・指導をすることは無いですから、また取り締まることも又ありません。

費用対効果など適当な理由付けの下で中央官庁は啓蒙・指導を回避する、それは自明。地方自治体レベルで各々の食品行政機関が中央官庁の意向に逆らって啓蒙・指導するのはご法度。

食品行政機関が「真っ当に」啓蒙・指導をしてくれたなら...私も左うちわで生きられるでしょうけど、米びつの中を覗く日々は続く〜であろう〜、残念無念。私、米そんなに食べないんだげっともね、たとえ話でがんす。

 
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地震発生時、名取市閖上に居た私が津波警報を知ったのは車のカーラジオからのNHKラジオ放送。

2012年03月24日

後々知ったことですが、同地では防災行政無線が故障し無線から津波警報が流れず、それが結果として人的被害を拡大してしまった面は否めない。

防災行政無線の下部にスイッチを設置し、警報を聞いた人がそのボタンを押し、その信号が防災無線発信元で受信できるシステムに変更する必要急務。停電・電話不通・交通渋滞状況下で「確かに警報が流れたのか」それを確認する手段は他に無いでしょう。勿論、イタズラで押す可能性を排除出来ませんので、イタズラか適正か、その押した行為・その理由を確度高く判断できる方法は検討余地有りでしょうが。


 
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?賞味期限切れ原料使用が違法か?ですか...ん〜ん、勿論それ自体は違法行為ではありません。

2012年03月24日

消費期限が迫った原料を冷凍して適宜冷凍庫から取り出して使用する行為もそれ自体は違法行為ではありません。

但し「なぜ違法行為ではないか?」を説明する知識が無いなら、止めておいた方がいいでしょう。「違法行為にあたらない」その理由を説明できないなら、問うた側から違法行為と判断されてもそれは致し方無し。説明できない側に責は有り。

期限切れ原料使用可否は小規模食品事業者特有の問題。小規模食品業界以外では期限切れ原料は自主(自社)基準で廃棄するというのが常識ですから。


 
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被災食品製造会社から依頼の雇い入れ時の労働衛生教育書類と食品衛生教育書類を作成してメール完。

2012年03月23日
「?労働衛生関係もかい?」と思うでしょうが、津波でぜ〜んぶ流された食品企業の復興のためには私に出来ることは何でもしませんと、ね。「一日早く前に進めば、一日早く失業している方が職を得られる」そう思えば、何のその、でがんす。
 
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食品関連法の実質的特例「小規模食品事業者は対象外」。この状態はこの先も変わらずのアンタッチャブル。

2012年03月23日
手を出せば、手をつければ、深みにはまることは中央官庁が誰よりもわかっているでしょうから、アンタッチャブルというか、治外法権というか...何れにしろ、変わらず、変えられず、ってことでがんす。

小規模食品業界への啓蒙・指導にも所管中央官庁がゴーサインを出すような...そんな夢の世界が訪れたなら...私にとって我が世の春〜となるかもしれませんが、それは単なる私の白昼夢。

人生、一睡の夢が如し。陽気が好くなってきましたんで、私の頭も益々春〜で呆け度全開、でがんすな〜、申〜し〜。

 
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食品行政機関が発注した仕事を請け負った企業からアドバイスを頼まれたことはあります、が...

2012年03月23日
私は当たり障りの無いアドバイスに徹することはどうも苦手ですので、食品行政機関発注の仕事へのアドバイスは食品行政機関のOB・OGに頼むのが無難かもしれません。

きっと忖度して当たり障りの無いアドバイスに徹してくれるでしょう。自身のためにも実情を決して口にはしないはずですから。...イヤミ〜、美味い、座布団一枚!

 
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「佐伯先生、食品関連法関係についてご教授ください」とか連絡頂くことがありますが...

2012年03月23日
説明すると、結局、先方は絶句するだけ、ということ多し。

私はそれなりの立場・シガラミがある人の立場をあまり忖度せずに説明・解説しますので、「...そうだとしても...それは書けませんよ〜」と先方は絶句するよう。

今月も官庁から入札で調査委託受けた会社から意見聴取の打診がありましたが、チョロチョロと現状資料送信して、絶句した模様。

表面舐めた程度でまとめる、そういう大人な仕事をする人は私は不向きな相手、です。双方時間の無駄を省くため、「私ってそういう人ですから」と一応ご周知下さい。

 
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「食品の法律?そんなもの関係ない!」そう言われてただただ首を垂れる、それは戦中派がそう言った時だけ。

2012年03月23日
6〜7年前、三陸海岸を宮城県から青森県まで北上した際、その言を確か...宮古市の水産会社の会長さんから頂いた。

その会社は3〜4mはあろうかという防波堤(防潮堤?)から道路(2m程の狭い道)を挟んで立つ1階が作業場で2階が事務所になっている木造の建物でした。恐らくは昨年の津波で今は跡形もないでしょう。

ただ首を垂れて説教を聞いていた私を気の毒に思ったのか、それともしおらしく最後まで聞いていた私に感謝してくれたのか、静かに事務を執っていた息子さんが帰り際に立ち上がり深々と黙礼してくれたことを印象深く覚えています。

あのお二方はご無事であろうか...。

 
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自著は食品関連法所管行政機関に「不公平な摘発はしなさんな」と自重を促す意図は込めましたが...

2012年03月23日
啓蒙・指導もしなくていい、という意図を込めたつもりは毛頭ありま、しぇ〜ん(シェ〜ン、カンバッ〜ク!)、啓蒙・指導には力を入れてくんろ〜。

所管行政機関が啓蒙・指導しなければ小規模食品事業者は食品関連法の存在さえ知らないままですから、私は未だペテン師扱い、おまんまの食い上げでがんす。

頼んますから、啓蒙ぐらいはしてくんろ〜〜。

このまんまでは、あっしは行き倒れになってしまうでがんす〜。...まっ、それもまた人生、ん〜ん、マンダム。誰か、おにぎり恵んでくんね〜かな〜、申〜し〜〜。

今日も真面目不真面目に言いたい放題。

 
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自著は所管行政官に食品事業者の不公平な摘発を自重させる一定の効果は発揮したでしょう。

2012年03月23日
自著「食品に関する法律と実務がわかる本」に目を通した人は全国で5000人〜6000人位でしょう。

自著は、小規模食品事業者が食品関連法を順守するための知識と実務を実際に使えるよう崩して書いた本ですが...残念ながら、小規模食品事業者の人で目を通した人は少ないようだな〜、と何となく感じています。

正統派の品質保証を是としなければならないそれなりの事業規模の人が買ってしまうこともあるらしく、その方面の人からは「使えない本」と言われていますが、それはもっともな評価で、それなりの事業規模で使える品質保証本なら幾らでも世に出ていますから、小規模食品業界で泳ぐ私がわざわざ書く必然性は感じません。

食品企業で品質保証実務を担当する場合、当然のこととして食品関連法全般の知識とその順守実務に精通していなければ務まりませんが、所管行政機関では縦割り行政で進行してきましたので食品関連法全般に対する知識・民側の順守実務実情に精通している人はいないでしょうから、私の本で実情を知った人も全国的には少なくないでしょう。

「食品関連法は守れて当然。守れていないなら、それは意図的・悪意による違反」、民側の実情に疎い新任・経験の浅い行政官の人がそう思い込むことはあるでしょう。昨今は自重気味のようですが、その自重には自著の存在...というより私の存在が影を落としているから、では?と思うこともあります。

「どうせ摘発するなら1社・2社なんてケチな事せずに数百社・数千社を一遍に摘発したらいいのに」な〜んて呆けたことを平気で公言したりしますからね〜。楽しまずんば、これ如何に、ということで...言いたい放題、で言す。

 
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消費者庁の食品表示一元化は小規模食品業界・外食業界には関係の無い話に落ち着きます。

2012年03月22日
消費者庁の気概には感心していますが...小規模食品事業者・小規模飲食店の営業許可を認めない、そこまでの覚悟が消費者庁とその親分筋にあるとは思えませんし、親分筋の利権も失われますから、実質両業界には何ら拘束が掛けられることはありません。

ということで、心配ご無用!...悲しいかな、食の安全・安心なんてその程度の扱い。トホホホホッ。

 
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「営利目的の食品調理・加工・製造・販売をする場合には食品衛生法などを守らないといけないんです〜

2012年03月22日
面倒くさいですけど〜。」小規模食品事業者の多くは食品衛生法・JAS法・景品表示法・計量法など知らないのが普通ですから、そんな風に少し柔らかめに話をしても「おらっちにそんなもの(食品関連法)関係ね(守る必要ない)!」と怒号を浴びせられのがちょっと前までは常でしたね〜。

そう言われちゃ〜私も気持ちの良いものではありませんし、話をするだけ無駄ですから「そうですよね〜、食品関連法何か関係ないですよね〜。最近はいろいろ世の中うるさくなってきましたから、大変でしょうが、がんばってください。」と笑って退散。ちょっと前まではほぼこのパターン。そうです、小規模食品事業者に食品関連法など関係の無い話、それが現実。

私もそれでチョイと商売替えしました。小規模食品事業者にも食品関連法順守を消費者も所管行政機関も求める・求めている・求めるようになると私は大いに希望的観測をしてしまったのがそもそもの間違いでした。

小規模食品事業経営者が逆切れしたくなる気持ちもわかります、小規模食品事業者が食品関連法を順守するというのは並大抵のことではありません、がんばってどうにか出来るものではありませんので、所管行政機関が目をつぶるしか世の平穏は保たれません。

既存法でもそういう現状、はてさて消費者庁は食品表示一元化の落としどころを見つけられるだろうか...って落としどころは結論から言えばどうでもいいこと。結局は従前通り「目をつぶる」ことで平穏を保つことになるのは既定ですから。

私のへそ曲がり振り・ヒガミ根性もここに極まる、の巻〜。な〜んちゃって。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は東大話法の亜種。...目くそ鼻くそを笑う。

2012年03月17日
下品な表現にて相済みません。私は勿論東大卒ではありませんが、東大話法規則一覧規則20のうち明らかに該当しないのは僅かに2つのみ。...私も典型的如何様師ということか...ん〜ん、マンダム。
 
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2006年に原子力安全保安院が防災強化に取り組もうとした原子力安全委員会を「寝た子を起こすな」と恫喝したそうですが、

2012年03月17日
その行動は行政機関一般に共通した規範なのでしょう。

食においても内部から又地方自治体から死亡事故防止のための対策要望が再三出されても、同時多発の死亡事故が起こるまで何ら対応しないのが常。

単発の死亡事故では対応はしない。恐ろしいのは担当者が代わってもアイヒマン的職務精励が踏襲される。

各人、想像するにそれぞれが良き家庭人でしょう...そうであろうと思うからこそ余計、人とは何と恐ろしき生き物であることか、と悲しくも又恐れをも抱く。

 
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食の行政における厚労省・農水省の果たしてきた役割は、原発行政で問題される経産省の原子力安全保安院と似ている。

2012年03月17日

思考回路が同じなのでしょう。国民の命は二の次。落ちこぼれの私も学校の成績が良かったら、お仲間入りできたかもしれませんが、残念無念。

それぞれの人も家路に着けば良き家庭人だろうと思います。組織で生きるとは、時に何と恐ろしきものであり又何と悲しきものなのでしょう。心を持ち続ける人ほど、辛いでしょうね〜。


 
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消費者庁が検討中の食品表示一元化の中身に私は全く興味がありません。興味の対象は、小規模食品事業者個々へ足を使った啓蒙をする気があるのかどうか、だけ。

2012年03月17日

「消費者庁のホームページに改正内容を掲載しましたので熟読の上遅滞なく対処下さい」的大手向けの従来周知手法では、これまで通り小規模食品業界の食品関連法順守は覚束無い。

改正前以上に乱れるでしょうから、直接監督義務を負う所管行政官は増々足が遠のくでしょう。

改正になった場合には、必ずそうなります。

所管行政官が実務経験が浅く青い...失礼、生真面目に啓蒙・指導・監督に精励してしまったなら、その自治体だけが吐出して食品関連法違反が多いとマスコミ・消費者から誤解され又所管中央官庁から大目玉を喰らうことになりますので、真面目な人・自治体だけが不利益を被ることになりますので、そういう正直者だけが損をするバカバカしいことはしないというのが長き歴史によって固定化していますので、ね。

私って、チョッと言い過ぎ?...こりゃまた失礼しました〜、な〜んちゃって。公務員の人も大変でがんすな〜、申〜し〜。


 
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放射性物質の健康影響に関する消費者庁の見解は政治的見解。食品安全委員会の科学的見解とは異なる。

2012年03月16日

食品安全委員会の科学的見解に則って、新基準を厚労省とともに粛々と策定できるのであったなら...労も少なかったでしょうが...担当者としては矛盾の中でのシンドイ仕事、でしょう。


 
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東日本大震災における食料逼迫の教訓「発災後、域外から救援の手が差し伸べられるまでは域内食料放出を」

2012年03月16日
人としての善意で、食品取扱い事業者が手元にあったそのまま食べられる食品を拠出した例は数多ありました。

一方、拠出しなかった事業者もありました。

事業所が損壊・流出して拠出したくても出来なかった事業者を除き、拠出しなかった事業者の中には加熱済冷凍食品(自然解凍してそのまま食べられる食品)を拠出しなかった事業者もありました。

後にその食品を販売したならば、それは食品衛生法違反・JAS法違反で犯罪行為。なぜ犯罪行為になるか知らない人もいる、食品関連法の基礎知識を知らないから、そういう犯罪行為をしても罪悪感を感じなかったのでしょう。

過去は過去として、全国の食品事業者の方々には同じ轍を踏まないよう、心に留め置いて頂きたい。

当時被災地に在って、暖房の無い中、とりわけ高齢の方々が寒さで弱る姿を見ながら、せめて食べ物を口にすれば体の中から少しは温まるだろうのに、そう歯噛みした者として、どうか心に留め置き頂きたく思います。

 
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食品の放射性物質規制値超過発表に付記される「直ちに健康への影響はありません」というコメントは科学的根拠に基づくコメントではないそうです。

2012年03月16日
政治的コメントだそうです。根拠を各自治体へはもとより厚労省にも問合せない方がいいでしょう。問う場合でも頃合いをみて「わかりました。」と言ってトコトンまで問わない方がいいでしょう。担当者をただ困らせるだけですので、ただ問うた人が「(あ〜、政治的判断なのね)」とわかればそれでいいのでは?

大きな組織で生きるためには朱に染まる、自覚を持ち続けることは苦しくて耐えられない、やがてマヒして自覚が薄れ、垢くなる、悲しいかな人とはそういうものなのかもしれません。

赤ではなく垢なら、退職した後は温泉にでも浸かって落とせばいいようにも思いますが、その垢をまとい続けることによってのみ後見を得られる、のでしょう。

...悲しいかな、私には縁が無い話。

 
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私が自身を食品関連法のルールブックと公言して憚らないのは、世の中が淀んでいるからこその大言です。

2012年03月15日
大手・中堅どころの品質保証職の人であれば私と同程度の知識はあるでしょうし、なければ自社を正しく守ることは到底出来ません。

その他9割以上の食品企業・食品行政機関では食品関連法全般の知識・過去現在の運用の実体験という点が欠けています。

人材が多くいるはずの大手でも唯我独尊に陥るリスクがあり、それは同業他社商品と比較した場合に有利・優良誤認を与える可能性を定期的に点検していない、という点において、です。講釈師のような言い草をしてしまいますが、改めて比較点検してわからなければ社外の人、無難なのは自社従業員の家族にみてもらい、何をどう誤解される可能性があるのか調査すれば恐らく多くの企業が青ざめることでしょう。

食品の法令違反で摘発されるかどうか、それは所管行政機関の気分次第です。同様の違反が他社にもあるということを時間差なく所管行政機関が「理解できた」なら、その違反は一企業だけの問題として済ませることが出来ないことは理解するでしょう。

そして、所管する行政機関の啓蒙不足・指導不足・現状把握不足という何れも所管行政機関の怠慢に消費者側からの非難の矛先が向かう可能性があることも同時に理解するでしょう。

そういう場合は過去の事例と同様速やかに当該企業を「お咎め無し」として自身が火の粉を被らないようにします。全国津々浦々これが標準です。

物事、斜に構えて傍観するに...なかなか面白きもの、です。私はちょっと...長く生き過ぎた、のかもしれません。

 
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交通事故を減らす特効薬は車載カメラの義務化・位置情報一元管理ですが、警察・国土交通省も事故削減に消極的。

2012年03月15日
劇的に交通事故は減るでしょう。

被災地内で暮らしてますと、道路の陥没・凹凸が日々変化していますので、1週間前に同じところを通ったその時の記憶・情報に頼った運転では心許ない状況。

車載カメラ情報一見管理・共有化は運転者の自己規制意識を高め事故防止更に事件事故捜査に劇的な進化をもたらすでしょう。

また、カメラの映像をデジタル処理してリアルタイムで路面状況・渋滞状況を周辺走行者が共有することで渋滞緩和・事故防止回避に効大でしょう。

そういう方向性の話が警察・国土交通省・関係議員から聞こえてこないのは...非常に残念。と、思いつつ...善良な市民には敵対行動をとること珍しくない警察に、行動を把握されるのは別の意味で怖いですけど、ね。

 
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ガレキ広域処理を被災地首長が望むなら、その他復興支援をその首長は遠慮する品性はほしいもの。

2012年03月14日
首長が被災者「様」然の態度では被災地住民として恥ずかしいですし、全国の皆様に申し訳が立たない。発災後、どれ程救援・支援を頂いたか、被災地首長でありながら、その恩をもう忘れてしまったのか?被災地住民として恥ずかしくもあり、情けなくもある。

「必然性の無いことまで『復興のため』という御旗を押し立てて...この際要求してやろう、利益誘導した先から選挙の時に手厚く支援してもらえるだろうし...」そんなソロバンを弾いているのでは?被災地民として重ね重ね図に乗った要求をする首長がいることに情けなくなる。

環境省も被災地内でのガレキ処理を阻み、ガレキ広域処理・利益誘導を後押しするとは...環境破壊省と看板を掛け替えては如何か?とぞ思う。

 
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国会議員・原発ムラ住人に被災者も学ぶべきところは有る。

2012年03月11日
「それでも生きて行く、前を向いて顔を上げて生きて行く」たくましさ、その一点のみにおいて。
 
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