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避難所での一飯の恩義は忘れじ。救援の食を提供してくださった方・企業への恩義がある。

2012年02月29日
おい、お〜い、一飯どころか三十飯でないかい?...そうでがんした、3週間余で五十飯くらい救援食を頂きました。

現金は持っていましたが、ガソリンがない・飲食物が何処にも売っていない、そういう中での菓子パン・おにぎり・お菓子・飲み物を提供くださった方々・企業の皆さんのおかげで多くの人の命が助かりました。暖房が不十分な状況下、摂取カロリー不足により低体温症が体調悪化が危惧される中、ピストン輸送。

1年経った今思い起こしても有難くて涙が滲みます。

動かすことの出来ない家族を抱え被災地内から一時脱出するにも出来ない状況でした。同じように被災地内に留まる人にとってどんなに有り難かったことでしょう。

他人様を非難して悦に入ること専らな私ですが、何方がどの企業が救援に手を差し伸べて頂いたのかわからない中、罰あたりなこともしているだろう...と、ちょっと反省。ちょっとしか反省できないところが私の品性の限界、でごんす。すみませ〜ん。

 
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新入社員教育はしませんが、後取りへのマンツーマンアドバイスはしています。

2012年02月29日
1年経つと「佐伯さん、それは違うんじゃないですか?」って言われるようになる、のが常。私が育てるのではなく、仕事が人を育てる、若いって...スゴイ、ね〜。オイサン、形無し。

老兵は死なず、ただ消え去るのみ、...世の中そういうサイクルでがんすな〜、も〜し〜。

 
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宮城県多賀城市の近況。

2012年02月29日

マクドナルドは同じ場所(国道45号線沿い)で再建中。4月上旬グランドオープンだそうです。

同じく国道45線沿いのTSUTAYAとローソンは取り壊しが終わり、ブックマーケットは取り壊し中です。跡地の利用については私にはわかりません。


 
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「江戸を斬る 梓右近隠密捕物帳」再放送、完。

2012年02月29日
昨日で再放送が終わり、私の楽しみ一つ減る。...いや〜、それにしても竹脇無我さん格好いいな〜、脇を固めた他の役者も超〜豪華。いや〜、満足、満足。
 
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食品表示一元化・わかりやすい食品表示検討は...小規模食品事業者への影響は実質無い。

2012年02月27日
何らかの改定があっても無くても、それに合わせて所管行政機関が指導・監督・摘発の網目の大きさを調整しますから、小規模食品事業者への影響はありません。
 
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手負いの狼化一層進行中。...もとい手負いの野犬化、の間違い、でした〜。

2012年02月27日
狼という程、私は気高くはなかった、のでした〜。今日も残飯探して徘徊〜。惨めな御用学者人生の人からみれば羨ましい限りでしょうが、他人の芝生は青く見えるもの。
 
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嘘の上塗り。

2012年02月27日

所管中央官庁が机上論で嘘の上塗りをすれば、そのしわ寄せは実務担当部署に行くでしょう。

例えば、地方農政事務所が告発を隠ぺいするのも真っ当に対処すれば特異なケース・事件としては火消できず矛盾・問題が一気に広範に噴出することを恐れるからかもしれません。事なかれ主義なのか、保身なのか、業界への配慮なのか、本庁からの指示なのか、理由は私にはわかりませんが。


 
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検査の命はサンプリング。

2012年02月27日
これに尽きる。
 
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「食品に関する法律と実務がわかる本」は私にとってはデッカイ名刺。

2012年02月26日
私が何者なのか・どういう仕事をしているのか、説明する時に便利。

「へえ〜、変わった仕事ですね〜」と言われることもあります...隙間産業というか...確かにマニアックな仕事ではある。

 
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私の書いた食品苦情・違反における改善報告書文例・詫び状文例は広く流布することによって使いにくくなるか、と思いましたが、

2012年02月26日
本が思った程売れていない状況下、使う人には結構なことだと思いますが、先々まで長く使えるでしょう。
  
「皆困っていた・困っている・これから困るだろうから、数万冊は売れてしまうだろ〜な〜。そしたら、業界内ばかりか消費者にもひな形として知れてしまい、文例はだんだん使いにくくなって行くだろうな〜。」

な〜んて、思っていましたが、いやいや老婆心。数千冊しか売れていませんので、この先数十年小規模食品製造・加工事業者の方はそれら文面をひな形として使えるでしょう。

 
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食品苦情・トラブル・違反に関する報告書・詫び状はそれぞれの事業者の自力・事業環境によって書き方は異なります。

2012年02月26日

小規模食品製造・加工業界では非の打ち所の無い報告書・詫び状は書けませんし、書いてはいけません。自面だけ立派なこと(科学的・論理的文面)を書けば嘘になってしまいます。

文例を参考に個々の事業者の現在の自力・事業環境に照らしてアレンジしてください。

所管行政から顛末書の提出を求められた場合は、その行政官に「すみません、どのように書くのかわかりません。すみませんが、教えて頂けませんでしょうか。」と腰を折って教示を乞いましょう。食品関連法所管行政官は一般に品行方正で優しい心根の人が多いですから。


 
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苦情への改善報告書・詫び状は論理的・科学的に書けた方がいいのはいいですが、

2012年02月26日
自社の実情からかけ離れた・背伸びし過ぎた・継続出来そうにもない対策を書くわけにも行きませんので、事業規模が小さくなるほど逆に改善報告書・詫び状の代筆は難しい、経験上私はそう感じること多し。
 
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苦情への報告書・詫び状は事業者個々の実情・自力に鑑み書くもの。

2012年02月26日

大手食品製造会社の報告書というのは科学的・論理的に書けばいいのですから、こんなことを言ってはなんですが、実務経験が乏しくても書けるでしょう。

小規模食品事業者の場合は、科学的・論理的な文面を念頭におきながら、それを個々の事情・事業環境を鑑みて「崩して」書く、というのがミソ、です。

小規模食品事業者には普通品質保証専従者はいませんので、社長の命令で事務員の方が顛末書・改善報告書・詫び状を書かなければならないというのはザラですから、私が代筆を頼まれた場合には「品質保証・品質管理の専門知識がどの程度ある人が書いていたのか」「文書提出先がどの程度文書の完成度(科学的・論理的側面を含め)を求めているのか」それらを忖度しながら文書を作成する。


最近は大手食品製造企業でも放射線問題に関しては科学的・論理的な説明・回答が出来ない状況。政府・所管官庁が貝になっても民間企業たるもの消費者に説明を求められれば回答しないわけにはいきませんので、国から梯子を外された状況下で苦慮する姿は痛々しい。


 
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不惑はとうに過ぎていながら、心さまよう。

2012年02月26日
3月11日の慰霊祭にはとても行けない、足がすくむ。存じ上げるご遺族の方々をお慰めする言葉も合わせる顔もない。あの時、同地に在りながら、私は今も生きている。私に限っての話ですが、今生きているということは結果としてあの時手を尽くさなかったということ。当日慰霊の時刻は独り自室にて正座しまぶたに浮かぶ方々に詫びたい。
 
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小規模食品製造事業者で食品関連法に抵触する事案がほとんどない、そういう事例は幸運に恵まれた偶然の産物でしょう。

2012年02月25日
あんまりな言いよう、と思うかもしれませんが、私にとっては当たり前のことで、失礼だともタブーな話だとも全く思いません。食品関連法とは順守を前提とした法体系ではありませんので。単なる目標です。

大手食品製造企業のように人・物・金が揃っていてさえ、放射能への対処が出来ないのですから。

過度なタブー視は隠ぺいを誘発し、世の中を歪にする。

 
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食品関連法がどう改正されようと、小規模食品業界には関係の無い話、ではある。

2012年02月25日
最近は小規模食品業界の商品に貼付するラベルの体裁は一見良くなってきました。

品質保証実務経験の長い人でないと誤りを見つけるのは難しいレベル、に小規模業界もその点は改善されてきています。

「一見」適正である、そのレベルには所管官庁も各事業者に自助で引き上げてほしい、でしょう。

...現時点では食品表示がわかりにくいがために、法に照らして適正なのか不適正なのかも霞がかかった状態なのですが...わかりやすい表示へと制度改善方向へ進めば、霧が晴れて適正・不適正の判別が消費者でもつけやすくなる、な〜んてね。

費用対効果・実現性などを政治的、に勘案して制度改正有無・その内容は決めるもののようですので、ヤブヘビになる事態は起こらないでしょう...起こさないでしょう、が適正な表現、かな?

 
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食品の法令順守を含めた品質保証全般について一時的代行を頼まれた時は、

2012年02月25日
その事業者の事業環境によって、テキトウさ加減を塩梅します。一見さんに対しては特に手の抜き具合に注意を払う。

オイオイ!という声が聞こえそうですが、従業員数の少ない食品製造事業者に対して、「例えば」食品関連法に照らして厳格な食品表示を作成する、とかは素人の仕事。

後々までタッチしないのに一部の商品だけ厳格な食品表示を作成するというのは、その事業者を後々追い詰めることになる。

ま〜、こういうことを見越せない「後は野となれ山となれ」的保身の仕事をした方が楽でしょうが、私は変人、ですから、ね〜。

 
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大手食品製造企業の商品は個々に観れば左程問題ないように思えますが、

2012年02月25日
複数の同業他社商品と並べて見比べると、優良誤認・有利誤認と言われても抗弁できないだろうパッケージもある。多角的に観ると、中々に面白いもの。面白がって...相済まんこってす。
 
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♪雪〜は〜降る〜、出前は〜来ない〜♪

2012年02月25日
な〜んちゃって。それにしても、この冬は降雪日が多い。
 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」に目を通したからといって、それのみによって小規模食品製造事業者が法令順守できるようになるわけではありませんが、

2012年02月25日
その他の方法で法令順守を試みる場合は品質保証代行を頼む以外に方法はないでしょう。

丸ごと品質保証を代行するという業態は存在しませんので、自助を避けては通れません。

表示一つとっても消費者庁が食品表示一元化とかわかりやすい食品表示とかを検討しています。

しかし、食品業界全体としての底上げへの取り組みが事業者側にも行政側にも全くその気配が無い以上、出来る企業への認証という形でしか消費者への「正しい」かつわかりやすい商品情報伝達とは成りえません。

...とかなんとか言っちゃって、自著が売れなかった・流布しなかったことに嫌気がさしているもので、ふて腐れの放言に御座候。社会環境が小規模食品業界に食品関連法順守を求めることは先々まで無い、ということはわかっていながら書いた本ですから、逆恨み的発言は筋違いと思いつつ、何せヘソが曲がっておりますもので...な〜んちゃって。寒さが身に沁みますな〜、も〜し〜。

 
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共産党多賀城市義の孤独死防止対策強化は無いものネダリ。生物は孤独に逝くもの。

2012年02月25日
看取られながら逝く方々がどれ程いるというのか?残念ながら、人は孤独に逝くもの、それを全否定するならば、独りで生活する方々を寮のような集団生活で朝昼晩と点呼することを提案したら?孤独を愛する私のような者もいる、人はそれぞれ。

私が斜に構えた冷たい視線を向けるのは...避難所でお世話になっていた4週間程の間、共産党議員を含め、多賀城市議の方々の動静は「一切」見聴きしませんでしたので...その時の「後ろめたさ」から今一生懸命点数稼ぎしているのでしょう、その姿や甚だ見苦しい。

 
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食品表示の読み方指導。一応プロ、なので裏読みも指導。

2012年02月24日
たかが食品表示、ですが、そこからその事業者のレベル・内実・考え、というものが透けてみえるもの。

間違い捜しのポイントを教えもしますが、それは単なる娯楽に非ず。

アレルギー・糖尿病・高血圧など食品表示から必要な情報を読み解き選択することに厳をもってあたる必要性の高い消費者にとっては、間違った表示をしている商品は購入選択から外した方が無難ですから、単なる娯楽・暇つぶしには非ず。

 
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「食品の表示のルールを覚えるくらい造作もないことでしょ?」と思う人は頭の良い人、でしょう。

2012年02月24日
役所の方も検討会の方も恐らくは高学歴なのでは?

ルールを覚える、これが多くの人にとっては相当ハードルが高い。学校の試験がほとんど100点だった方々には理解に苦しむ状況です。

 
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食品関連法所管の公務員の人たちも大変、さぞ頭が痛いだろうと思います。

2012年02月24日
小規模食品業界への配慮、これが頭痛の種になっているはずです。私は下支えする側ですが、頼まれた事業者だけケアしますので、業界の全社に対する義務・責任を負っているわけではありませんので、業界内のどこかの事業者で何か問題が顕在化しても私にとっては他人事。

所管行政はそうはいきませんから、大変でしょう。

小規模食品業界が出来る範囲での自助姿勢を示さなければ、ある程度切り捨てられても致し方ないかも。それぞれにそれぞれの事情があり生活があり、ですから...悩ましいところですが...。

 
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賞味期限・消費期限ご注意を。2月28日の次の日は2月29日です。

2012年02月24日
2月30日でも2月31日でも3月1日でもありません。カレンダーを指差し呼称して、指をおりながら期限日を確認してください。日付印字を間違って回収、となってはもったいないですので。

全国的に見渡せば、数十社は間違ってしまうでしょうが、早く気づけば気づくほどリカバリーしやすいですから。

 
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3月11日が近づき、心にさざ波立つ。

2012年02月24日
言葉にトゲが立ち、相済みません。
 
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厚労省が生レバー供食により食中毒発生してもその事業者を刑事告発しないのは...なぜ?

2012年02月23日
費用対効果という考え方、では「生レバーを提供しても可。但し、食中毒が起こった場合には刑事告発しますからね!」でいいのでは?

...なぜ厚労省は放置して刑事告発しなかったのだろう?死者が出ていたなら、厚労省の責が厳しく追及されるリスクがあったでしょうに。

 
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私って...ホンとフリーマンな発言多し。

2012年02月23日
無責任な発言?、とは全く思っていません。

言うだけの地道な活動を長〜らくしてきたつもりですし、今もしてはいます。

義務は果たしてきたつもりですので、放言する権利は「十二分に」あるでしょう。

 
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食品表示一元化検討会。消費者が求めるとすれば「わかりやすい食品表示」ではなく、

2012年02月23日
「正しいかつわかりやすい食品表示」でしょう。小規模食品事業者の存在を是とするならば、認証制しか選択肢は無し。
 
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食品行政としては「費用対効果視点で多少の犠牲者が出てもそれはやむなし」というのが偽らざる姿勢でしょう。

2012年02月23日

放射性物質汚染問題で浮き彫りになりました。確かに効果の上がらないことに金を使うのは浪費。ただ...癒着や利権が絡んでいたりしますから、...大人の社会って、真っ白な話って少ないね。


 
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