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「白い恋人」の石屋製菓が「面白い恋人」の吉本興業を提訴した件、石屋製菓の主張もっとも。

2011年11月29日

田舎臭いお土産品のパロディー版なら、本家も笑って歓迎するかもしれませんが...このケースは吉本興業の企画は悪ふざけと言うか...はっきり言って吉本興業らしからぬスベッた企画。

このケースで、もし石屋製菓の主張が通らないようなら...それは吉本興業が司法に余程顔が効くからなのだろう、という心象を私は抱くでしょう。


 
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「白い恋人」の石屋製菓が「面白い恋人」の吉本興業を訴えた件で、ちょっと思い出し自著を確認。ホッ。

2011年11月29日
ちょっとした不祥事が過去にあり、その解説を自著に掲載しましたが、その件は過去のこと。増刷の機会に削除することも考えましたが、初版時のまま収載。

私にとって後味の悪い書き方をしていないかあらためて確認。...これなら、企業イメージを損ねることはないでしょう。石屋製菓関係者は眉をひそめるかもしれませんが...従業員が当時の社長を庇い、当時の社長がその従業員を庇った点に私は美を感じました。

 
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福島県・牡鹿半島以南の宮城県の沿岸漁業は来年からは放射性物質分布調査に切り替えるべきでしょう。

2011年11月29日

宮城県には牡鹿半島がありますので、放射性物質が滞留しやすいのではないか?それが危惧されます。今年より来年、来年より再来年と海底を生活圏とする生物の体内での放射性セシウムの濃縮が進むのでは?

食用漁業は難しいでしょうから、調査漁業として漁獲した沿岸海産物を国に買い取らせ、それによって沿岸漁業従事者の活きる道を確保することは当然宮城県知事も考えてはいるでしょうし、少なくともそれ以外選択の余地が無い状況に追い込まれるだろうという意見が知事の耳にも入っているでしょう。

インフラ整備・復興がなれば食用のための沿岸漁業が再開・復興できると願う気持ちはあるでしょうが、村井宮城県知事には他都道府県消費者の中には不信感を既に抱いている人もいますので、陸に続いて海もか?とならぬよう追い詰められないよう先を見越した対応を知事には望みます。

知事の姿勢への不信が宮城県全体の食材への不信を招けば更に県内加工・製造の食品への不信にまで至ることも無いとは言えません。

「まさか生物濃縮が起こるなどとは考えも及びませんでした。」後にそういう発言を村井知事がするようなことにでもなれば宮城県産食材・食品への不信・不買が起こるかもしれませんので、村井知事には重々ご留意願いたい。


 
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私は幸運な例かもしれませんが、津波被災地に在りながら...逆に在ったがゆえに心の傷少なし。

2011年11月29日
住んでいた多賀城市内の平屋は、津波で流されてきた車が玄関に衝突したそうで、そこから一気に海水が流入したらしく、1m70cm程一昼夜冠水。家の中に居た父はベットの上に乗り胸まで海水に12時間以上浸かりながら助かりました。

仙台市内に入院中の母も助かり、気仙沼市・大船渡市・釜石市の親戚も皆助かりました。

私が助かったのは当日午後5時から病院で手術についての説明を受ける約束があったため、地震後の大渋滞を鑑み名取市閖上を後ろ髪を引かれる思いで離れ、その時刻は確か3時40分頃。ほぼ津波が同地を襲った時刻だったと後で知りました。間一髪でした。

沿岸部に在りながら、物を失っただけで済んだのは幸運でした。

発災翌日に父の遺体を捜すつもりで股下まで水位が下がった中を住居に向かい父の生存を知り共に高台の方へ向かう途中、海水中に半身で横たわるご遺体を見かけましたが「お気の毒」と思うのみ。動揺するだけの心の余裕はありませんでした。

発災から一か月間、家族の命の灯を消さないことに必死であったため、悲しむ余裕が無かったのかもしれません。被災地内に在った私より被災地外に在った全国の方々の方がテレビ等の映像をご覧になって心痛め、今も尚傷ついた心が癒えない方々が少なくないのではと思います。

優しい方ほど心を痛めたことでしょう。

 
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食品に関わる事業を行う場合には、食品関連の法律を知っていることが一応建前です。

2011年11月27日
事業規模が小さくなればなるほど知らないまま生産・加工・製造・販売・宣伝しているケースは多いですし、中央官庁(厚労省・農水省・公正取引委員会・消費者庁・経産省)も消費者筋から自行政機関の怠慢を非難されない程度にガス抜きの摘発をたまには行うのが今も変わらぬ状況。

これは半永久的に変わることはありません、きっぱり断言。

真面目に摘発していては廃業以外の選択がない事業者が多いですし、頓珍漢な内容の法を改正することなく放置してきた所管官庁の責任・怠慢も俎上に上ることになりますから、中央官庁が自発的に自らが損をするようなことをする道理がありません。

まあ〜、そんなもんですし、放射性物質に汚染した食材を何とか流通させるために設けたのが放射性物質暫定規制値。人の健康を考えれば、放射性物質飛散予想地域の農産物出荷禁止を先ず行うのが道理。食の安全・安心は建前に過ぎないですから、本音がつい先行してしまったのでしょう。

また当然の如く、測定機器の精度上の制約というもっともらしい理由を考えて、不均一である可能性が高い農水産物なら暫定規制値を超える物も流通させることが相当程度見込める匙加減可能なサンプル検査を選択。一応はこれで後に検査すり抜けが起こった場合も「サンプル検査で把握できるものと思っておりました。不徳の致すところで遺憾です。」というコメント一つで責任回避を見込んだのでしょう。

底辺で生きていますので、私はヒガミ根性丸出しですので、誰も私の言は気にも留めないでしょう。大王製紙の役員の方々が家族を養うために?忍び難きを忍び奴隷化したように、組織で生きていくには多少の差こそあれ長いものに巻かれることを要求されるのでしょう。

私のような素浪人は言いたい放題しますが、宮仕えとは時に悲しく辛いもんですな〜。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」を読んだからといって食品関連法順守できるわけではありません。

2011年11月27日
食品関連法を知り実務を知っても、残念ながら小規模食品事業者で出来る食品関連法順守は限定的です。

但し、先ず知ろうとしない限り、食品関連法の大半に違反してしまっているでしょう。「法を知らない・法順守の実務をしらない。しかし、偶然守れていた」という幸運はそれこそ限定的です。

 
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福島県民は一義的には被害者ですが、政府により二義的な加害者となるよう追い詰められている。

2011年11月26日
国が指示した面積当たり米検体数を福島県庁は2倍に増やして検査した姿勢は評価しますが、不均一な農産物をサンプル検査のみで流通の可否を決めようという政府の発想自体が大間違い。

サンプル検査の検体数を増やせば増やすほど、測定値のバラツキ(最大値と最小値の差)が大きくなるのは道理。

不均一な食材・食品についてもサンプル検査結果で流通可否を判断すると決した時点で、今回のようなことが起こるのはわかり切っていたこと。測定精度の低い全数検査と精度の高いサンプル検査を併用することを政府が拒絶した時点で、勝負は決した。

次にやり玉にあがるのは、宮城県・村井知事か?

 
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厚労省・農水省は福一由来の放射性物質汚染食材による顕在化死者数を何人までは諾と考えているのだろう?

2011年11月26日
厚労省・農水省は食を通じて年間何人以内の「顕在化する」死者がでることは許容と考えているのだろうか?

生卵・畜肉生食などについては年間単発「顕在化」死者数が合計10人以内なら許容と考えてきたように私は思っていますが...

果たして、福一由来の放射線については年間どのくらいの死者数なら自省の責を消費者から厳しく問われることは無い、と思っているのだろうか?

 
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いまだプレミアムなカツ丼を御馳走になったことは無し、そのうちお願いします。

2011年11月25日
「違反は当たり前〜」なんて下品なことを言うだけでは警察から引っ張られることは無い、らしい。

本当にカツ丼奢ってもらえるのか、いつか体験してみたし。取り調べる警察官が自腹で出してくれる物であったなら...カツ丼は申し訳ない。ラーメンの方が安いなら、ラーメンで充分です。...もしお願い出来るなら、ラーメンライス、でお願いします。

私の住所だと、管轄は塩釜警察署、かな?私はトイレが近いので、お金払いますので、取り調べする際はオシメに履き替えさせてね。

私は漏らしても恥ずかしいとは思わないでしょうし、ズボン・下着・靴下がビショ濡れになっても仕方ないな〜ぐらいにしか思わないでしょう。生きてるだけで丸儲け、津波被災で達観してしまいましたので。

でも、私が掃除しようとしても、署側の人・掃除請負の方いずれかが掃除する決まりにでもなっているのであれば、その方に申し訳ないですから、取り調べる際には有料オムツをお願いします。

オムツは払いますので、「まあ〜、○○でも食えや〜。」の○○はソッチ持ちということで...。多くの人がそうでしょうけど、私は警察関係の建屋に入ったことはありません。...宮城県警察本部前の有料駐車場に止めた時に、1階でトイレを借りた、かな?あれ?どうだったかな?ぐらい。

「相棒」で観るような雰囲気なのか、一度取り調べを体験してみたい。

 
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同じような変換ミスとして、×大腸菌郡・○大腸菌群、です。

2011年11月25日
大腸菌群(だいちょうきん ぐん)は「大腸菌の仲間・親類」というような意味です。

私が使ったパソコンでは一回の変換で大腸菌群と変換されますが、出先の会社のパソコンを使った時には変換間違いすることが私もあります。私って、オッチョコチョイですから。

 
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×一般性菌数、○一般生菌数、です。変換ミス、です。

2011年11月25日

先方の変換間違いです。読み方は一般生菌数(いっぱん せいきんすう)です。


 
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中小食品企業のオーナー経営者は普通はミートホープの社長や大王製紙の元社長のような感覚の人です。

2011年11月25日

直言する人が周囲にいなければ、あ〜なるのが普通でしょう。止める人が誰一人として周囲にいなければ、余程の人格者でない限り、その組織外の人からみれば裸の王様化するでしょう。ある意味、諫言する人・大番頭がいなかった、或いは切ったことがその人の不幸だったのでしょう。

ある社長さんに「これだけの規模の会社(食品製造会社)で品質保証専従者を雇わないなら、どうせそのうち潰れますよ!それだったらそうなる前に私が潰します!」と申し上げたこと有り。私は熱いというか、青い。ま〜ず頭の切れる社長さんでしたから、私の真意はわかって頂けるものとは思いましたが、私は無責任に結構ガンガン言う、日頃は腰が低いでがんすが。

今もその社長さんと会社には年に何回かご挨拶に行っていますが、何か私に出来ることはないかな〜と眺めても特に無し。耳の痛い話も聞く度量のある経営者の会社は安泰。お陰で私がさせて頂く仕事はなくなりましたので、世間話をしにブラ〜ッと顔出しさせて頂いている次第。

...うう〜、こんなことばかりしていては...仕事が減り...日干しになってしまうう〜...まっいっか〜、そのうち何か旨い話でも転がりこむかもしれませんからね〜、人間万事塞翁が馬、ということで。


 
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違法かどうか?許容できる違法かどうか?それは私が判断します。

2011年11月25日
建前上の法律と実務実情からみた法律には場合によって「かい離」があります。

ですから、小規模食品業界における食品関連法上の違反についての可・不可は私が建前を横目に見ながら現実の実務に照らして判断します。

私は法律家ではありませんし、そんな脳ミソもありません。但し、20年以上食品業界で泳いできましたので、食品事業者の品質保証実務上の現実に立脚した判断に基づき、あくまで品質保証上の実務としてアドバイス・代行しているだけ、です。

ですから、先生と呼ばれる程の代物ではありません、ちゃん付だとちょっとビックリしますので、さん付か君付でお願いします。

 
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「一年経っても是正しないなら、私が告発しますよ。」くらいのことはオーナー経営者に面と向かって平然と言います。

2011年11月25日
「是正しないといけない、いけない、とは思っているんですが...」というオーナー経営者(会長・社長が一番偉いとは限らないのが中小企業というもの)には、私はひじょ〜うに腰が低い。「いや〜、こういうことは他の会社でも少なからずあったりしますから、そんなに自分を責めなくてもいいですよ。適当な機会に是正しましょう。」と言う。

おい、おい、不正見逃し・不正追認かい?と上等な世界で生きている人は思うでしょうし、米神がヒクヒクもするでしょうが、世の中間違い・不適正事案は数多。特に規模が小さくなるほどビックリするような現実は多いもの、です。

食品関連法に照らしてガチガチの公正では小規模食品事業者の行きつく先は「廃業」です。事業継続の可能性はありません。

私は旅人なので、お気楽に公平性視点で善処するを恥じること全く無し。人情的判断という点では大岡越前・遠山の金さんというよりは木枯らしの紋次郎が目標。

なんせ私は外部の人間・第三者ですから、基本的には「あっしには関わりのね〜ことでござんす」ですから、助力するだけ。鼻歌まじりの助力か、身を捨ててまでの助力か、それは相手次第です。助ける価値が感じられない人格の人には私は結構冷たい。

で、私がタッチしなければ、ず〜っとそのままか、運悪く?いつか廃業に追い込まれる・バッシングにあう・従業員が失業する、という未来が待っているのでしょうから、消費者・納品先・従業員の家族のために結果として善いことをしていると私は私の価値観に照らして陰で胸を張っている次第に御座候。

...時代劇好きなもので、時代がかった物言いにごんす。「御控えなすって。手前生国は...」

 
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食品表示の順番間違いは「次の機会に直す」で許容して結構でしょう。

2011年11月25日
大手で間違っていてそのまま、という例は非常に珍しくはなりましたが、全く無い、わけではありません。

消費者不利益が生じる可能性がなければ回収費用など社会的損失を鑑み終売・リニューアルなどの機会を捉えて是正すればいいことです。

「おい、おい、そんな程度で回収なんかしないで、そういう気持ちがあるなら、生じる予想損失の一部でも福祉などに寄付したらいいのになあ〜。そういうことを許容・善とする社会だといいのになあ〜」と思うこと多し。

雁字搦めの法令則然の姿勢で仕事しなければならない立場の人は窮屈だろうな〜、と思いつつ突き抜けたことをまたまたつい口が痒くなって方言...じゃなくて放言。

小規模食品業界で泳いでいるもので、この方面の感覚はゆ〜るゆる、です。

 
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一般生菌数が多い食品は少ない食品より早く腐る、という意味でもあります。

2011年11月25日

一般生菌数は食材・工場(こうば)の衛生状況を判断したりする目安にも使います。

食品を取り扱う事業者は一般生菌数(いっぱん せいきんすう)・大腸菌群(だいちょうきん ぐん)・大腸菌という言葉は知っていた方がいいかもしれません。意味はそのうち、追々に。


 
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一般生菌数の検査で出る菌の多くは一般に熱に弱い、ですので、腐った(菌数が多い)食材でも加熱すれば

2011年11月25日
一般生菌数は0、ということは何ら不思議なことではありません。

腐敗臭がするのに一般生菌数を調べたら<3000とか<300という場合には加熱前に腐った状態であり加熱によって菌は死滅し腐敗臭・腐敗副産物は残留したということかもしれません。

必ずそうだ、とは言い切りません、ケースバイケースですので。

 
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小規模食品事業者が注力することを迫られるのは官能的違反の是正のみであって、その他の食品関連法違反の是正を求められることはほとんどない、でしょう。

2011年11月25日
異臭・異味・異物混入・消費期限日付間違い(又は賞味期限日付間違い)・数不足・品間違い。

これは企業規模にかかわらず注力する必要に迫られるでしょう。なぜなら、これらは食品関連法の知識有無にかかわらず消費者が五感で「問題あり」と思う違反ですので。

五感で「問題あり(≒違反あり)」と第三者がわかることとは別の食品関連法違反については、食品関連法の知識が無ければ違反があっても「問題あり(=違反あり)」と指摘されることはちょっと考え難いです。

ですから、小規模食品事業者は眼の前に突き付けられる問題(≒違反)である「異臭・異味・異物混入・消費期限日付間違い(又は賞味期限日付間違い)・数不足・品間違い」に注力することになり、必要に迫られないためにその他の食品関連法知識習得が進まないというのが実情です。

みんなそうです。ギョッとすることを言われても「私だけではない」とチョッとは安心して頂けたのでは?

 
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保健所・納品先から一般生菌数・大腸菌群・大腸菌について指摘を受けたとしても、あなたが小規模食品事業者なら泡喰う必要はありません。

2011年11月25日
ちょっと青くなるくらいの意識はあった方がいいでしょうが。

従業員数30人以下の食品加工・食品製造事業者なら一般生菌数・大腸菌群・大腸菌の意味を知らないのは珍しいというより普通です。

今まで聞いたことが無かったのなら、今は微生物的知識・科学的食品衛生も要求される事業規模になり、食の安全・安心を科学的根拠に基づいて求められるまでに至ったということでしょう。

求められているが、今はまだ知らないのなら、ネットで調べて営業環境変化に合わせて知識・技能を積み増ししていけば好いだけの話です。頑張ってください。

 
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近所の食品スーパーに三陸産あなご並ぶ。

2011年11月24日
流石に震災後漁獲した物ではないでしょうが、ギョッとする。
 
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苦情対応アドバイス・報告書代筆で感情移入すること多く、最近ヘコミ気味。

2011年11月24日
「あ〜、それでは先方(消費者・納品先)が立腹するのも当然。しかし...この会社の現状で再発防止策を継続できるだろうか?...ん〜ん...」ということ多し。

「品質保証・品質管理上、当然こうするべきだ」というとるべき対策は自明ですが、その会社で出来るだろうか?継続できるだろうか?...最近凹み気味。

 
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放射線量測定器が非行政機関系にも有ることを所管官庁は快く思っていないでしょう。

2011年11月24日
放射線量を市民レベルでは測定できず行政機関でしか測定できないなら、放射性物質暫定規制値は他国並みに低く設定し、恣意的サンプリングで「規制値内で問題ない」と公表するシナリオも描けたでしょうが、官庁の統制下にない市民団体でも測定可能ということで放射性物質暫定規制値を高く設定するしかなかったのでしょう。
 
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TPPに加盟したなら、輸入品の安全基準を「運用で」緩くすることになるでしょう。

2011年11月24日
TPPに加盟したら、輸入品の安全性に一方的にケチをつけることは出来なくなるでしょうから、厚労省は国産食材・食品と同等に扱う必要に迫られるでしょう。「安全基準を緩くする・検査の頻度を減らす」とは口にできないでしょうから、運用で調整することになるのでしょう。

「輸入品の基準を下げるのか?検査頻度を激減させるのか?」「国産食材・食品の検査を厳にするのか?」二者択一なら、...前者を選択するしかないでしょう。

表向きの理由は何にせよ、食の安全を取り仕切る官庁としての責を問われかねないTPPには断固反対、なのでは?

 
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食中毒事故が起こった時に栄養士個人の責任を問う組織だったとしたら、その組織は食品衛生という概念を理解していないのでしょう。

2011年11月24日
従って、その栄養士が責任を問われること自体が不当だと言って差支えないでしょう。
 
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?...食中毒事故が発生した場合の栄養士の責任?...それは限定的でしょう。

2011年11月24日

微生物付着リスク・ウィルス付着リスクの観点から納入者が要加熱と指定しているにもかかわらず、それを無視したり見落としたりという著しい過失を栄養士の人がしてしまったなら重過失として責任を問われるかもしれません。

しかし、加熱不足・交さ汚染その他ハンドリング上の欠陥によって発生した食中毒においては食品衛生専従者を別途常勤させていなかったなら、それは経営者の責任だと私は思います。

栄養士には栄養士の、食品衛生担当者には食品衛生担当者の職分というものあり。一人で両方を行うのは過重勤務、と私は思います。


 
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「小規模食品事業では食品関連法順守は出来ません」私はその前提を諾として向き合いますが、所管行政機関は立場上その現実に向き合えない。

2011年11月24日
ですから、小規模食品業界の食品関連法違反の是正は一向に進まない。

所管官庁としては「法は全守しようという意思さえあれば全守できるもの」ということが大前提なのでしょうから、それが先ず大間違い。

大間違いであることは所管官庁も重々理解しているでしょうが、立場上それを公言出来ないのでしょう。

ですから、所管官庁は小規模食品業界は存在しないが如きに繕うため、食の安全・安心の統計的数字は虚構となる。隠ぺい・改ざんとならぬよう、求める調査結果が得られるよう調査対象を指向する。

所管官庁は放射性物質分布・濃度測定の調査においても当然同様の恣意的サンプリング指向をしているだろう、とネジの緩んだ頭の私は思う。ヘソが曲がった私ゆえの妄想であるなら幸いですが...桑原、桑原、とぞ思う。

 
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食品関連法違反?小規模食品事業者で何ら違反が無いなんてことあるわけがないです。

2011年11月23日
ですから「健康危害リスクが相対的に高くはない違反なら、直せる時に直しましょうね」と当該事業者に言うだけ。

小規模食品業界の実情がどうなっているかは流石に理解してきているだろう所管官庁たる厚労省・農水省・公取・消費者庁が是正させるつもり更々無いのに、一民間人たる私が目くじらを立てて咎める義務も謂われも無し。

「チッ、所管官庁は何やってんだ?!...啓蒙ぐらいはやれよな!」腹の中煮えくり返ることはあります、たまに?結構?...結構、頻繁に。

 
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ゼロリスク希求を公言する食品業者が必ずしも無知とは限らず。知っていてそれを唱えざるをえない苦境を思う。

2011年11月23日
科学ライター・学者の方は商売人の現場を上から目線で見下ろす場合あり、それが仕事といえば仕事なのでしょう。

ネットで見かけるような怪しい事業者は別として、真っ当な企業の品質保証担当者には同情します。

私は上等ではありませんので、商売人は「デフォルメ」したゼロリスクを謳わなければ消費者から激烈な苦情を寄せられるからなのだろうと、その品質保証担当者の苦悩に同情する。

上等な人も疑似体験として、食品販売業の苦情対応を実体験すると言質に深みが増すことでしょう。かい離した話をする役回りも社会全体としては必要ではありますけども。

 
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年末年始の食品関連法で問題視されるのは飲食店の忘年会・新年会における食中毒ぐらいなのでは?

2011年11月23日
放射能問題で食品関連法順守・指導・監督はグチャグチャ状態。例年問題視されることの多くがスルーされるでしょう。

但し、問題が顕在化しやすい飲食店での食中毒には注意しましょう。

具体的には、食中毒リスクの高いメニューから低いメニューへの変更を検討した方がいいでしょう。食中毒以外の食品関連法違反は各所管行政機関も「結果として」あまり顕在化させない方向で動く(正しくは指導・監督しない方向ですので、動かないので顕在化しないと言った方が適切な言い方でしょうが)でしょうから、他の食品関連法違反が顕在化しない分、相対的に食中毒事故に人の目が行く可能性高し、と私は予想しています。

...私の予想は外れること多し、各社にとって良い方に外れたなら、どうか、ご勘弁、ご勘弁。

 
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NHKは取材に協力した食品スーパーを誹謗するつもり?いえ、いえ、NHKは食の安全・安心に無知なだけでしょう。

2011年11月22日
夜9時のニュースを観ていて、思わず顔が歪みました。食品衛生関係の職種の人は同じ思いをしたことでしょう。取材に協力した善意の食品スーパーの評判を落とすようなカメラワークは厳に慎むべきです。
 
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