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宮城県産生食用カキの出荷が始まったそうで、私としては複雑な心境。

2011年10月31日
基本的に宮城県沿岸産の海産物は放射性物質汚染の詳細調査が済むまで(丸1年以上)は出荷するべきではありません、例えサンプル検査で不検出であっても。精度の問題はあっても放射性セシウム全数検査(少なくとも致死量に達するものが混入していないと証明できる検査)をするなら別です。

福一事件が無ければ単に重金属のサンプル検査のみで出荷可と出来たでしょうが。

復興に向け立ち上がろうとする人の足を引っ張ることを言わなければならないことに...意気消沈。

 
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BSEによる米国産牛肉の輸入規制は「大幅に」緩和されるでしょう。

2011年10月31日
放射性物質規制がこれだけ国内でゆるゆるなのに、食の安全視点で他国と交渉で強いことを言える道理がありません。

厳しいことを言えば、返す刀で「貴方の国(日本)では放射性物質汚染食品流通が野放しではありませんか?(冷笑)」とヤブヘビになるでしょうから。

「日本国内の放射性物質汚染食品のことには触れないでください、その代わりアメリカの要求はほぼそのまま丸のみしますから...(揉む手)」と言うしかないでしょう。

様々な食品の輸入規制(国内品はノーチェック流通なのに、輸入品については検査を行い、実質不平等貿易をしている状態)は実質緩める方向に水面下(国民を出来るだけ刺激しない緩和手法で)進むでしょう。

なんてったって、日本国内の放射性物質規制値(国民の健康より原発村保護を主目的としたまやかしの数値)について相手国から持ち出されたら、脳みそがあるなら毅然とした態度をとれようはずがありません。

あ〜あ、参った、参った、こんな状況で食品関連法順守もなにもあったものではありませ〜ん。2〜3年喰えないな、私は。

 
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宮城県産農産物・水産物が全国の消費者から忌避されてもそれを風評被害と言うようでは話になりません。

2011年10月30日
放射性物質汚染問題。村井宮城県知事をはじめ、宮城県内関係者が風評被害というのは心情的には理解しますが、それは同類相憐れむ内向きの県内消費者にのみ通じるもの。

他都道府県消費者の理解を得られないようなことをした村井宮城県知事の現姿勢では風評被害は自ら招いたものと言わざるをえない。

 
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今年は放射性物質汚染問題に関心が集まるでしょうから、あまり他の食品関連法違反をとやかく言われることはないでしょうが、是正できることはしておいた方がいいでしょう。

2011年10月30日
規模の小さい食品会社では食品区分と食品添加物区分がごちゃごちゃに表示されている例を見かけます。大手なら自主的に販売を中止し、告知・回収しますが、小規模の食品事業者ではそこまで要求されることはないでしょうが、早めに是正した方がいいです。

「一年先の分まで包材を作ってしまった〜」という場合はケースバイケースで考えて下さい。義務表示のアレルゲンが記載漏れしていることに気づいた場合に即座に販売停止・告知・回収を適切に行わなかった場合は...それは故意による傷害罪・最悪の場合は故意による殺人罪にあたるでしょうから、小規模食品事業者でもある程度食の安全に関するルール・法は知った上で営業した方がいいでしょう。

 
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福島県内在住の大人の中には「もう被ばくしているから諦めている」という声があるそう。

2011年10月29日
国が避難の必要無し、と言えば、企業経営者も社員を避難させないでしょうし、国がお墨付きを出したのですから、企業が後々労働基準監督署から指導を受けることはないでしょう。逆に労働者が企業が国や労働基準監督署を訴えたり、苦情を言ったり、逆指導するということはあるかもしれません。
 
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宮城県民の一般的心理を想像「放射線量の高い福島県内でさえ今も人が住んでいるんだから宮城県内なら何も心配することはない。」

2011年10月29日
って感じでしょうか。

放射性物質汚染を気にする一部の変な消費者(私のような)が騒がないように東北3件・関東の食材以外の産地も店頭に並べる、という感じかな〜。

確かに今も福島県内に住む人がいるのですから、宮城県民が漠然とした安心感を持つのもわからないではありませんが、福島県民と宮城県民とでは試験区が違うだけで国からみればどちらも実験用のモルモットであることに変わりはない、でしょう。

 
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大王製紙の創業家出身前社長による会社私物化には別に驚きはしません。

2011年10月29日

創業家の威光が残る企業で創業家と縁続きでない人が取締役にまでなるということは能力もさることながら創業家の覚え目出度い人でなければ取締役にまで出世できないでしょう。ある意味イエスマン。

大王製紙の取締役の方々は悩んだことでしょう。「不透明な融資を自発的に公にしなければ株主から知っていながら手を打たなかった取締役としての責を問われ賠償訴訟を起こされること」と「創業家の逆鱗に触れること」を両天秤にかけて、どちらを選ぶか。

家族を養うため?安定した生活を維持するため?長く社畜として隷属し耐え忍んで生きている人は多いでしょうから、その時間が長ければ長いほど、社外の人には理解し難い心理になるのでしょう。一種の宗教のようなもの、でしょう。それはそこここ、で見かけます。


 
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東北電力が女川原発を運転再開する場合の条件として、第三者機関による環境モニタリング検査への移行を望む。

2011年10月29日
環境中への放射線漏えいの定期検査・トラブル時の検査は、「中立的」と国民(万一事故が発生した場合には影響は県民に限定できないですので)から思ってもらえる機関(少なくとも東北電力に頭のあがらない機関・人は×)が担ってもらいたい。

第三者機関が検査を担う場合、過去に東北電力が検査したデータも参考として第三者機関には公開してもらいたい。都合の悪いデータは非開示にしたり一歩進めて改ざんして又は存在しないことにしてもらった方が、後々問題が発生した時に第三者機関は「そんな話は聞いていない!」と言えるでしょうから、第三者機関としては任を受けやすいのでは、と思います。

 
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今年は東日本大震災の影響、殊に放射性物質汚染の影響で食品関連法順守を問われる事例が激減しています。

2011年10月28日

何せ放射性物質汚染で食の安全を国が主導で食の安全基準をゆるゆるに緩めているのですから、悪質な違反以外の知識不足による違反などを所管官庁が取り締まれるはずもありません。

所管官庁・消費者には知識不足による違反と悪意によってなされる違反の区別がつけられない場合が少なくありませんので、悪意によってなされた違反と誤解されないようには気をつけてください。


 
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東北電力女川原発は経済的視点から廃炉。一旦運転再開してから不祥事で停止するのは目に見えているのでは?

2011年10月28日

放射性物質漏えい事故、とまではいかなくとも、過去の不祥事諸々とこれからのちょっとした不祥事に宮城県民は鈍感でも少なくとも女川原発起因の食材風評被害はこれから散発するでしょうから、動かしては止め、止めては動かし、を繰り返していては金を喰うだけでしょう。勿論その金は国民が負担するのですから、東北電力の腹は痛まないでしょうが、平民への負担は増加する。


 
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私が宮城県・仙台市に不信感を持っているその基は国への根深い怒りあり。

2011年10月28日
地方自治体は結局は国の意向には逆らえない。多少の気概を示すことは昨今できるようになりましたが、それは「多少の」止まり。宮城県は知事があの村井さんだし...。

地方自治体にできるのは精々、虎(原発村)の尾を踏む、ではなく触る・撫でる程度。

原発村を形成する政治家・関係各省・財界・御用機関・御用学者が死守することに地方自治体が逆らえようはずも無し。人生を棒に振る覚悟をしても、もみ消されるが落ち。人間より鯨が大事のグリーンピースの方が余程まともに見えてくるあたり...私の頭は完全にオーバーヒート状態。

 
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宮城県沖のアワビ・マアナゴの放射性物質測定値の低さにビックリ。

2011年10月28日

10月採取したもので、4ベクレル/kgと17.3ベクレル/kgだったとのこと。...ん〜ん。

宮城県知事は放射能物質汚染調査に非常に消極的な村井さんですから、鵜呑みにはしない。

適正な調査を妨害するような指示を知事自ら行っていないか...この方面の調査にあたる県職員への不信感は全く抱いていませんが、知事自身への不信感(原発村住人とお友達なのでは?と思わざるを得ない姿勢、福島県境の丸森町町民への健康調査要望に対するあまりに消極的な姿勢)は安直には拭えない。


 
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現状の公正競争規約は「消費者をだます」ことに公正取引委員会が「自覚しながら」お墨付きを与えるような場合も少なくはない。

2011年10月28日
机上論で判断することが多いために矛盾が生じている。しかし、食品表示自体消費者庁が創設された現在においても縦割り行政の弊害が続いています。

食品表示一元化検討にあたっては、公正競争規約によって生じる優良誤認誘発などのような所管行政機関が片目をつぶり或いは両目をつぶってお墨付きを与えるような頓珍漢・無頓着な事例についても、消費者利益に適うよう、あれもこれも外部視点で法と法の矛盾を是正する必要に迫られるでしょう。

現状そういう法自体・法の運用にいろいろと矛盾があるので、私は余裕綽々で小規模食品事業者の相談に鷹揚に応じられるという面はありますので、食品表示一元化が進むのは官庁側にとって困るだけでなく、私にとっても対処法を「多少」アレンジする必要が出てくるかもしれないな〜、とは思っています。

 
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20年以上住んでいた前居、更地となる。思い出は胸に。

2011年10月28日
ようやくと言うか、もうと言うか、取り壊し、昨日更地に。家の形が残って廃墟化してはいましたが、全くの更地になると、寂しさが胸に去来。津波襲来前の家と家族が時に楽しげに時に哀しげに暮らす様子、その残像が私の目に映る。

福島県の方々はそこに家が仕事が人とのつながりがあるためにその地を離れ難いのだろう、と思います。楽しかったこと・悲しかったこと・辛かったこと、全てひっくるめて思い出は消えず、例え物の形が全て失われても。

福島県を思う時、子供時代の、いわき市たいらの海岸で遊んだ記憶、旧常磐ハワイアンセンターで買ったミドリガメを逃がしてしまった記憶、用水路でドジョウ・アメリカザリガニを獲った記憶、父の転勤先であったいわき市で過ごした夏休みの記憶がよみがえる。もう40年以上前のことですが、親が子供の私にしてくれたことが心に温かい風として蘇える。

 
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復興の様子を伝えるテレビを観ていて思わず顔が歪む...それは...食品関連法違法とまではいいませんが...行政指導対象に当たります〜。

2011年10月27日

何がどの法律上、という具体的言及は関係各位が困るでしょうから言及は避けますが...地方の番組とはいえ...堂々と放送されると...。これでは所管行政官も頭を抱えることでしょう。


 
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自著売れず。「はは〜ん、全国の食品関連法所管行政機関は、ま〜たサボってるな?」

2011年10月27日
と思うところが、私独自の見解。指導・摘発があると売れるようですので。食品に関する法律と順守実務を知る必要性を小規模食品事業者が感じない、ということはそういうこと「でも」ある。

売れない、というのもそれはそれで使えるカード(資料)、となる。転んでもタダでは起きないようにする私なりの知恵。

 
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村井宮城県知事は原発村の住人なのでしょうか?

2011年10月27日
放射性物質の影響が詳細にわからない状況で宮城県内で沿岸海産物の漁が再開し始めている。影響がわからない以上、食用のための沿岸漁業は向こう1年は禁止にするのが真っ当な考え方でしょう。全国の消費者が寄せてくれる、宮城県・宮城県内漁業者に対する食の安全への信頼を損ね、長きに亘り宮城県ブランドへの信頼を損ねるリスクを承知の上で復興の美名の下に放射性物質汚染危惧を無視するなら別。

沿岸漁業は全面禁止し、沿岸漁業者・関係者の昨年実績収入・収益分を宮城県がまとめて東京電力に請求する。また漁は放射性物質汚染影響調査に限って許可し、詳細が判明する・ある程度の目途が立つ1年先までは食用に出回らないようにするのが、長い目で見れば沿岸漁業者・関係者のためになる。

現状、復興の美名のまま漁業再開を賛美し続ければ、近いうちに宮城県沿岸水産物の安全・安心は地に落ちるでしょう。そうなるだろうと私は思いますので、そのリスクは頭に置いた上で傍観するか手を打つか村井知事には判断頂きたい。

 
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強盗への対処。すき家はお店従業員への教育がいいのか、お店従業員の質が高いのか、何れにしろ立派。

2011年10月27日

警察からすれば、統計上の事件数が増え又捜査の手間が増えるという警察側の事情としてすき家に改善を強く求めているのでしょう。

一方、店員の方々の対応は模範的。報道を見る限りでは怪我をしないように対処しているよう。すき家は従業員から労働条件などについて訴えられていましたので、従業員の方々にとって良い会社なのかどうかは外部の私にはわかりませんが、強盗が来たら抵抗せず金を渡すようにという社内コンセンサスはあるように思えます。

コスト的には、深夜勤務の従業員数を全店で複数化するよりたまに押し入る強盗にその店の一定時間内の売上(5万円程度?)を抵抗せず(ケガしないように)渡した方が安上がりでしょう。

おいおい、今まではたまたま怪我しなかっただろうけど、怪我したらどうするのか!とお叱りを受けそうですが、すき家自身より...治安が悪いという警察の評価が下がることを警察の自己都合上困る、というような心象を受ける。

「すき家に押し入れば容易に小銭を奪える」と思っている輩が警戒を厳にしたすき家に押し入ってしまった場合、追い詰められて店員の方に襲いかかるかもしれない。私はそれが心配。警察にはそういう深刻な事態が発生する可能性も考えた上で、防犯指導頂きたい。


 
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宮城県内沿岸漁業復興への努力はこのままでは水疱と化す。

2011年10月26日

漁業関係者の方々が各人の努力により漁を再開し始めている。福島第一原発事件が無かったなら、全国の消費者が諸手を挙げて「食べて応援」してくれたことでしょう。

残念ながら、年末宮城県は沿岸漁業の復興により加害者と目されるでしょう。村井宮城県知事をはじめ宮城県内関係者は「我々は被害者」「風評被害」という言葉を口にするのでしょうが、その時期は遠に過ぎました。これからは放射性物質汚染に対する認識の低さが災いして他県からは声を大にして言われないまでも不買という行動を突きつけられるでしょう。

再開した沿岸漁業の足を引っ張るからと思うのかもしれませんが、このまま手をこまねいていては宮城県産食材・食品への不信感を払拭できないでしょうし、東京電力に賠償させることもできないかもしれません。


 
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食品関連法を論ずる場合には、公表資料とは別に公表できない資料も頭に置いて議論する必要あり。

2011年10月26日
食品表示一元化もそうですが、公の場で議論する場合にはどうしても体裁を気にしてしまうようです。「食品関連法は概ね順守されている」これが大前提、現状がどうであれ。

大手系ならば「うっかりミス」による違反程度ですが、事業者数としては食品業界の大多数を占める小規模事業者の場合は「うっかりミス」ができる前の前の段階、先ず以って食品関連法自体への習熟度が低い。

意図的に違反している場合もありますが、食品衛生に対する基礎知識が乏しい分、人の健康を人の命を損なうリスクへの意識が希薄。また、間違い・違反の多くは意図的でない知識不足・欠落によるものです。行政が発表する資料では、間違い・違反は少ないことになっていますが、間違い・違反のある事業者数があまりに多過ぎますので、行政としては現状追認するしかない面もあるでしょう。

食品関連法自体・付随した制度を改正する場合には有識者が官庁が準備した資料に基づいて議論し、多少各々の方々が持ち寄った資料をテーブルに載せることはあっても概ね官庁側の筋書きに沿って答申をまとめる場合が多いようですので、「大手企業なら順守できる」内容になるでしょう。

消費者庁が検討している食品表示一元化においては、現状食品事業者は食品表示ルールを順守している(順守できる知識を有している)ということが既定で論じられるのでしょうが、持病があり食品表示を頼りに食品購入をしている切迫した消費者の方々を第一に考えた食品表示一元化をお願いしたい。

趣味・趣向・安心よりも安全第一でお願いします。...と言いつつ、食品表示を頼りとする持病のある方々には大手食品製造企業の製品にのみ信をおくよう言う私の姿勢は今後も変わる・変えることは出来ません。私にも最低限の倫理感というものがありますので。

 
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河北新報朝刊の1面でドライアイ解消。ジ〜〜ン、善い話。

2011年10月26日
東日本大震災発災後、善い人はほんとに善い人でした。緊急事態にこそ他人に優しく出来る人になりたし。
 
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ことここに至っては、九電は会長・社長を放逐した方が賢明なのでは?...九州電力の会長・社長は品が無いのか?知性が無いのか?はてさて何れや?

2011年10月25日
古川佐賀県知事を庇うなら、知事の指示ではなく九州電力の主導で「やらせ」をやったと主張しているよう。

ならば、九州電力の実質的トップの会長とお飾りの社長とお二人が責任をとって同時に辞任するのが古き良き日本人。品格の欠落なのか、知性の欠落なのか、辞めるつもりは無いよう、なかなか見事な悪代官振り。

これだけ見事に演じた結果は、今後九州電力で意図せぬ悪意の無いミス・間違いがあっても、そんなはずはない故意に決まっている、何せあの時の会長・社長の態度からすれば真っ当な会社ではないんだから...と私は先入観で観るでしょう。それは身から出たサビとお心得願いたい。

九電にとっての損得勘定や如何に。

 
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一般生菌数の読み方は「いっぱん せいきんすう」です。

2011年10月25日

「いっぱんせい きんすう」ではありません。


 
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20年以上住んでいた家の解体始まる。寂しさはあり。

2011年10月25日
私の住んでいた宮城県多賀城市の国道45線沿いは津波で2m前後一晩浸水したところですが、建物自体が倒壊したところは私の近所ではなかったようです。港の方から車・自動販売機・小屋などが押し寄せましたので、建物の原形は留めていても土台がやられている家が多いようで、私の近所の家で最近でも夜灯りがともるのは精々半数程度。

港の工場群が津波をまともに受け止めてくれたお陰だろうと思いますが、港から1600mくらい内陸の私の住居付近は2m前後冠水しましたが、平屋の家は倒壊せず、家の中に父が胸まで海水に浸かりながら一晩耐えてくれましたので、私の家族は皆無事でした。それで十分過ぎる、と思いながら、贅沢にも寂しさを感じてしまいました。秋、ですし。

 
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食中毒で14歳の少年が亡くなられたというニュースを昨日知る。

2011年10月25日
ご家族の心中如何ばかりか。

フリーな立場で食の安全については忌憚なく言いたい放題出来る身として一抹の責任を感じます。

健康リスクを知る立場として、社会に向け生畜肉・生卵を加熱せず食することは避けるよう事ある毎に書いてきたつもりですが、声が小さいことを職業人として深く反省。

食中毒が顕在化することは少ないですが、確率は低くとも、掛け替えのないご家族を亡くされた方々のお心をすくいとるよう所管中央官庁である厚労省にはお願いしたい。

 
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村井知事は宮城県民の放射線被曝・健康には関心がないらしい。

2011年10月25日

村井知事の人柄には好感を持っていましたが、あ〜そういう人だったのか、自身の不明を恥じる。


 
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小規模食品事業者の食品関連法順守を点数化すると平均20〜30点です、私の視点での採点ですが。

2011年10月25日
自著「食品に関する法律と実務がわかる本」を読んでも精々60点位にしか上げられないでしょう。それでも消費者の健康を知らず知らずに損ねるリスクは軽減できるだろうとは思います。

他人から強制されて読んでも身にはならないでしょうから、意識・意欲・切迫感の希薄な人が斜め読みしても従前の順守状況(違反状況)を改善はできません。

砂漠に水を撒くようなものになるか、乾いたスポンジが水を吸うようになるか、それはその小規模食品事業者の意識・意欲・切迫感次第でしょう。

所管行政機関の啓蒙・指導が後ろ向きの中、後者となる人は案外少ないのかも。主想定読者層(数十万人)に対して本書は出版から2年経過で4千冊程度しか売れていませんので、食品関連法順守の底上げ・改善は今後も期待できないでしょう。


それはそれで、食品不祥事で追い詰められ苦しむ人がいた時には、これだけ世の食品関連法順守が進んでいない状況・資料(実際に流通している違反食品)を開示すれば、責める側の人たちも青ざめて自発的に攻め手を緩めさせる「伝家の宝刀」となりますので、ま〜いっか〜とも思います。

ある程度知識・実務経験があれば自発的に緩めるでしょうし、余程不勉強な人には私がわかるように説明しますので120%手加減するでしょう。私が白装束で身を捨てて対応して攻め手が引かないということはありません。

攻め手を緩めるチャンスを私が与えたにもかかわらず、引かないならそれは攻め手側の不明、当初の攻め手側が社会的批判を受けることになっても、未熟な人に対応させたその組織の危機管理の甘さ故でしょうし、またそういう組織では個人が責を厳しく問われて失職するということはありませんので、生活不安が生じない・罪を問われないなら...私は憐憫は感じないでしょう。

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は小規模食品事業者向けに変形させて書いた本です。

2011年10月25日

「食品関連法の建前上の解釈」「標準的品質保証・品質管理」を知りたい場合は他書を参考下さい。


 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は小規模食品事業者以外の人にはバカげた本と映るでしょう。

2011年10月25日
いないとは思いますが...大手食品企業の品質保証部門で修練を積んだ人でありながら「なかなか奥が深い本」と思う人がいたなら...その人は相当な手練れ、そこまでのレベルの人には...一言「参りました」と言うしかありません、脱帽。
 
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「食品に関する法律と実務がわかる本」に従業員数60人以下の食品事業者ならいつか助けられるでしょう。

2011年10月25日
明日なのか10年後なのか、それは私にもわかりません。ただ...いつかこの本に感謝する時が来るでしょう、来てしまうという表現の方が適切かもしれません。

小規模食品事業者では教科書通りの品質保証・品質管理・HACCPは出来ません。残念ながらそれは構造的な問題です。

科学に明るい人なら標準的な教科書通りに品質保証するのが悩まずに労少なく食の安全安心の職務を遂行できるでしょう。しかし、残念ながら資本力がそれを許しません。

崩し方に悩むものです。資本力の乏しい小規模食品事業者でも消費者から非難を受けないよう可能な限り消費者の健康を害さないようにするための小規模食品事業者限定の削りに削った「世間から非難を浴びない」「使える」実務全般を紹介しています。

小規模食品事業者限定で書いていますので類書はありません。類書があると思った人は小規模食品事業者の実情・制約を知らないのだと思います。

「食品に関する法律を5つ以上スラスラと言える人」「一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・黄色ブドウ球菌、それぞれの用語をスラスラと説明できる人」が社内に一人でもいる食品事業者には必要のない本です。

しかし、そうでないなら、何れこの本があなたの会社を救うことになります。但し、あなたが救われたと自覚はしないかもしれません。自覚できなくても助けるようには書いています。

「この本が手元にあって助かった」という自覚を何度も何度も経験することによって、あなたは大失敗を回避しつつ自力が徐々についていくでしょう。

 
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