出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

原料を「均一混合」した製品のサンプリング検査には「相当程度」意味があります。

2011年08月31日
農産物の放射能検査において、サンプリング検査「しか」「全く」方法がない、なら、そのサンプルが代表させようとする全体をそのサンプルが代表していると思う人は買えばいいですし、不安に思う人は買わなければいい、と思います。

私は揺れていますので、その時どきで購買行動が異なります。

個人的には、福島第一原発が冷温停止し、事故の全容が詳らかになるまで、また広域の「詳細な」放射能汚染マップが出来るまで、販売は自粛するべきですし、それとセットに速やかな損害賠償を実施するべきだと思います。生産再開は早くても2年先など、民主党が見通しを示さなかったことは残念。

政府の発想が「念のため販売自粛」ではなく、「安全上問題なかったと後に判明した場合、販売自粛させた責を問われるので、販売黙認」ということであったのでは、そう思います。どちらにせよ、影響は大きいですので、判断にはさぞ迷ったことでしょう。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

放射能全数検査装置を購入した企業は当然全額東京電力に請求書を送付するべきです。

2011年08月31日
福島第一原発事故が無かったなら、不要なコスト。その他、関連人件費も請求するべきですし、また東京電力もそれを拒絶するようなことはすべきでありません。賠償総額の天井を数兆円規模に圧縮するためには支払を拒絶するつもりなのでしょうが。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

サンプリング検査とは、検査する人が「現場に足を運んで自らサンプリングする」それによって「はじめて」検査・検査結果の信頼性は担保されます。

2011年08月31日
持込みによる検査では、心配な面あり。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

富士電機は未だ放射能全数検査機発売を取り消していない、ならば政府は後押しするべき。

2011年08月31日
試験室・実験室的狭窄思考では食の不安を払拭できません。科学者・研究者の精度へのこだわりは「平時」にはそれが命でしょうが、今は食産業において「緊急事態」であることを特に東北地方・北関東地方の民主党国会議員の方々には認識頂きたい。

ここは宮城県。農学部出身であるおにぎり王子にはその専門性を今こそ発揮して頂きたい。

「緊急事態」における食材の安全性担保において、『サンプリングによる定量検査』と『全数検査による定性「的」検査』、どちらを優先させるべきかは自明ではないか、と思います。

サンプリングによる定量検査と並行して、全数・全量の定性「的」検査(1検体測定所要時間12秒ということですので、食品の製造工場では工数が上がりませんので...サンプリング回数を増やした多サンプリング検査であって、全数・全量検査とはいかないでしょうが)を実施することが望ましいですし、放射能全数検査機が発売される以上、導入コスト負担は重くても、それを使わないということは「食の安心安全に後ろ向きな企業」と評されるリスクがあるでしょう。

...脅しまがいなことを書きましたが、全国の食品企業には震災後2週間ほど食料入手が極めて困難(窃盗した人は別)な状況で、無償配給で助けて頂きました。その時の有り難さは身に浸みております。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

政府はなぜ?放射能全数検査導入を後押ししない?

2011年08月31日
精度の問題はあれ、検査所要時間(1検体12秒)の問題はあれ、今回の原発事故汚染においては、通常のサンプリング検査の妥当性・信頼性が担保できません。担保できない以上、定量試験より定性「的」試験に頭を切り替える必要、切なり。

富士電機に続く企業を含め、政府が後押ししてもらいたい。いまだ原子力村的発想では実害のみならず、風評被害を更に拡大することを後押しするようなもの、です。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

福島県産農産物を私は食べていますが、自分以外には勧める自信がありません。

2011年08月31日

放射性物質検査において、農水省・文科省・厚労省が頑張ってくれていることには敬意を払いますが、それらは全数検査ではありません。モニタリング検査・サンプリング検査に過ぎません。

一般的に、モニタリング検査・サンプリング検査とは、その検査結果が「周辺・全体の平均値に近い値」と推定するに足る多くの資料・データが「予め」在って、その資料・データあるがゆえに、全数検査でなくても、その値のみにて「安心感」を与えることができるもの。

私は素人ですから、爆発によって飛散した「放射性物質が濃厚に付着した小片」というものが有るのか無いのか、それが不安。濃厚に汚染した小片が風に乗り遠方に飛散した可能性があるなら、モニタリング検査・サンプリング検査のみでは不安を拭えません。

原発事故収束に向けて未だ作業が続いている状況では、収束に先ずもって注力するべきことはわかりますが、公開情報が断片的過ぎて、判断のしようがありません。自分は食べても自分以外に「大丈夫だよ〜」とはとてもとても言えません。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

東京電力は加害者意識が低い。福島第一原発事故の責任を感じていないなら、再発防止も又望めない。

2011年08月31日
風評被害の賠償「査定」について、地震の影響分を減額すると言っているそうですが...

地震の影響分を上乗せするのが真っ当。地震の影響だけなら、全国の皆さんが「食べて応援」してくれたでしょうから、売上は増加したことでしょう。

減額する?どういう頭の構造なのか?...原発コストもそんな悪質な計算方法を基にしたのでは、当然疑いの目を向ける。

東京電力の悪役振りや見事なり。一人一人は善き人が多いでしょうに、人をこれ程までに阿漕な道に走らせるとは...組織とは何と、恐ろしきものかな。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

はたして...厚労省・消費者庁は食品衛生法違反で東京電力を刑事告発するだろうか?

2011年08月31日
人の健康に全く悪影響を与えない、うなぎの輸入元改ざんで「さえ」有罪となる時代。

原発事故への備えを「意図的に」外していったことにより事故を誘発し、結果としてこれだけの害を撒いたのですから、その悪質性からも「よもや」刑事告発「さえ」されない、ということはないでしょうが...はたして刑事告発は何時頃を考えているのだろうか?

刑事告発をしない、ということもあり得るかもしれませんが、その場合は所管官庁として職務を放棄したものと私は判断しますので、食に関しては違法行為をしても処分を受けることもなくなるのでしょう。

順守する必要がないなら、学ぶ必要もまた感じないでしょうから、...私は商売替えする必要を迫られる。この年で業界替えするよりは...国家の権威に歯向かった、という名誉ある罪で実刑として頂き、刑務所で三食お世話になりたいもの。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

東京電力はあくまで「初期的」損害賠償総額を数兆円に圧縮するつもりのようで...

2011年08月31日
事故が起こっても尚、「原発コストは安い」ということをあくまで固持するためなのか?...桁の圧縮は放射能汚染を拡大させる結果となりますので、将来に渡る損害を軽減するためにも、どんなに少なく見積もっても「初期的」損害賠償総額は数十兆円とするべきです。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

鳥取県、牛生レバー提供禁止条例見送り。物議を醸したことで、県民への牛生レバー危険性周知の効はあったでしょう。

2011年08月30日
消費者としての県民に広く問い、禁止条例制定に県民の強い支持を得られなかったということで、今後食中毒事故が起っても覚悟の上で食べたと解されますので、自己責任ですし、保険による補償も減額されても致し方無いでしょう。

鳥取県庁の食品衛生部局は現時点で職業人として誠実に行動したのですから、立派であったと讃辞を送りたい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

裁判官のレベルの低さにがく然「横浜地裁のうなぎ輸入元変更表示問題」

2011年08月29日
「悪質な犯行?」バカバカしくて、笑いが止まりません。

レベル低いというより、検察のシナリオをそのまま棒読みしただけのヤッツケ仕事なのでしょう。

呆れるしかありませんな〜、そんなんじゃ〜、時代劇で描くなら、大岡越前より悪代官といったところでしょう。

執行猶予をつけたから、控訴はしないだろうという見込みなのでしょう。

確かに執行猶予がついた以上、国家権力に楯突くことは諦める公算大でしょう。

世情に疎過ぎる変人を相手にしても労と時間の無駄になってしまいますから、気の毒ですが、被告は諦めた方がいいでしょう。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

最近のNHK。羽目外し過ぎ。

2011年08月29日
一部お偉いさんの震災時報道自慢然り、夜9時の男性キャスターの失礼発言然り、今日の馬淵氏発言真逆報道然り。

長く辛い批判を浴び続けた反動ではあるでしょうが、鼻息の粗さが鼻につく。品格ある公共放送機関として、一部の暴走を修正してもらいたいところ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

民主党の橋本清仁衆議院議員、立派。見直しました。

2011年08月29日

私の印象にある姿・イメージはテレビの映像。鬼の形相をした長身のボディーガード、小沢氏の。

民主党代表選では小沢氏が推す海江田氏ではなく、鹿野氏を支持。鹿野氏の元秘書だったそうで...。

若い時に(今も政治家としては若いが)世話になった人に義理を通す。ん〜ん、こういうのに私は弱い、善いね〜。ドロドロした政治の中、一陣の清風。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

地方議会議員選挙。私は現職に投票はしない。

2011年08月29日

震災以来、宮城県議会議員・多賀城市議会議員の存在を感じたことがありません。

活動が伝え聞こえてくるのは、唯一、共産党の多賀城市議会議員。

と言いながら、その方にも注文。被災者救済に活動しているのは評価をしますが、その中でも相当お困りであろう被災された障害者の方々・ご家族の支援に特に精力を注いで頂きたい。

活動が全く見聴きできていない議員に比べれば、胸を張れる部類でしょうが、来る選挙のための票集め的活動の臭いは可能な限り消し、少数派(集票効果薄い)の更なる重被災者に目を向けて頂きたい。それでこそ、共産党の存在意義、と讃辞を送ります。現状ではこの方にも票を入れる気にはならず。

その他の現職議員については、論外。議員として「実質」存在していないのですから、票の投じようもありません。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食に関する放射性物質汚染問題。農水省には所管事業者への啓蒙・底上げを是非にお願いしたい。

2011年08月29日

福島第一原発事故後に天日干し稲わらを集め放射性物質検査をせずに、それを牛の餌にした件。出した側・受けた側、双方に悪意が無かったであろうことが問題。

いっそ、悪意があった方がまし、でした。農水省担当部局からすれば、あ然としたことでしょう。食の安全・安心に必要な基礎的知識の啓蒙が必要ですし、それ無くして風評被害という言葉は最早使えようもありません。

流通の下流の人たちに対して加害者であっても、過失が少なければ、原発事故の被害者であることに同情を寄せられるでしょうが、...今回は極めて残念。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「知らなかった」と他者に言ってはいけません、それは「違反している」と告白するようなものです。

2011年08月29日
自著「食品に関する法律と実務がわかる本」に書いてある内容は、建前上食品事業を営んでいる事業者なら誰もが知っていなければならないことを小規模食品事業者向けにわかりやすく解説・説明した本です。

ですので、この本を読むまでもなく、この本に書いてある内容は「当然」知っていたことにしてください。そうでないと、「知らない」≒「違反状態」と第三者(消費者・取引先・所管行政機関)に解されるでしょう。

小規模食品事業者の方の場合は、「実際は」ほとんどの方がこの本に書いてある内容と同等の知識は持っていません。持っていないことを「実体験で」私は知っていますので、この本を書きました。

実際はそうですが、建前上は知っていたことにしてもらわないと...やはり...自身・自社が違反していることを自ら吹聴するようなものだ、ということは理解ください。

著者としては想定読者数に比してあまりに売れていませんので、今も違反取締の網の目は粗いことを残念ながら実感してしまっています。

違反を指摘される「不運」は自助で遠ざけることは可能ですが、...違反を指摘される・公になるケースは「不運」と言うべきレベルの確率であることは、申し添えておきます。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

類書はありません。被災地小規模食品製造・加工事業者の方は「事前に」この本に目を通すことを「自薦」します。

2011年08月28日
被災地事業者を応援しようとなされる全国の方々が寄せてくださる善意を仇で返す、「結果として」双方にとって悲しいことにならぬために。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

鹿児島県民の皆さん、ありがとうございます。

2011年08月28日
多賀城市駅前近くの交差点。まだ信号は復旧していませんので、警察官の方が交通整理。今日は鹿児島県警の方々でした。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

9月3日にイオン多賀城店「1階食品売り場オープン」だそうです。

2011年08月27日
現在も2階で食品・衣料品などを販売しています。8月31日(水)〜9月2日(金)は改装のため、お休みだそうです。

多賀城市民の一人として、イオン多賀城店のお知らせ(http://www2.aeon.jp/tencho_scripts/weblog_detail.asp?Seq=7630)は泣けます。

尚、チラシはこちら(http://ipqwww.shufoo.net/c/2011/08/25/c/660115854179/index/img/chirashi.pdf?shopId=427&chirashiId=660115854179)です。

2〜3日前に2階売り場で買い物をしている時に、「○○さん、来てたよ〜、会った〜?」というような嬉しそうな囁き声が聞こえました。(私語という程のものではありませんので、告げ口でも苦情の類いのつもりで書いているのではありませんし、心温まる囁きでしたので、上の方どうかお聞き流しの程お願いします。)

震災から五か月以上が経つ今も互いの様子を知ることが難しい状況であることを改めて気づかされました。

再三ながら、私も私の知り合いにもイオン関係者はおりません、単に長〜い間同店を利用させて頂き、懐かしくも楽しい思い出を私と家族親類に与えてくれた同店に感謝するとともに、営業再開してくれることに多賀城市民として改めて感謝しております。いや〜、有り難いね〜、うれしいね〜。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「思いやりに欠ける人」が眺めても...自著はたぶん役に立たないでしょう。

2011年08月27日
理想(食品関連法)を先ず知る必要がありますので、理想は書いてあります。但し、理想そのままを実行(食品関連法の全守)することは出来ません。食品関連法を全守「出来ている」と証明できる企業は大手企業であろうと1社たりとありません。

食品関連法とはそういう机上論であること、机上論であろうと一応知っておく方が良いということ、は紹介しています。

理想を知ったところで、それだけで「実務」はこなせません。

理想と現実(タブーかも?しれない社会の実情も含め)の狭間で、それぞれの会社の資本・取り巻く社会環境などを考慮して、各自がそれぞれのバランス感覚で実務を執り行う必要を迫られます。

「この本が全く役に立たない」という方は自身が小規模食品事業者でないことを自覚する必要があります。そういう方は各論的専門書で勉強ください。

小規模食品事業者で「この本が全く役に立たない」ということはありません、断言します。但し、活用度合いは失礼ながら活用する人の心次第、他者への思いやりの多寡次第です。

思いやりの気持ちの強い方には、より助けとなるように書いたつもりです。役立つ実務本、とは案外そういうものかもしれません。

...最近は週に10冊程度しか売れていないようで...この本なくても困らない、っていうのは幸いですが...あまり本が売れないもので...出版社への手前、肩身が狭く...涙がカチカチクラッカー、ということで、自薦。

ちょっと暴走発言が目に余るオイチャン、です〜。あ〜、こんなこと書くから、ますます売れなくなるんだね〜、まっいっか〜。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

発想の転換。原発事故防止の有効策は、原発事故が起こる度に「原発事故被害者が儲かる・歓迎する」「電力会社社員をリストラする」新法をつくることなのでは?

2011年08月27日
原発事故が起こっても「原発推進側・利益団体が一向に困らない、生活に困らない」では、安全対策に真面目に取り組む動機がないでしょう。

原発事故により第三者が生活に困窮するのに対し、加害側は何ら生活不安が生じない、というのは子供の教育上・道徳上甚だ宜しく無し。

「加害者となるも、被害者となるなかれ」を国が提唱するのは、止めて頂きたい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

身に覚えのない違反指摘・苦情を受けてはじめて、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」の有難味を感じて頂ける、でしょう。

2011年08月27日
小規模食品事業者で何ら食品関連法に抵触していないというのは通常考えられないことです。

違反・間違いの重大性の大小こそあれ、何かしら食品関連法に抵触してしまっているものです。誠実・不誠実の問題ではなく、資本力に起因する問題、です。

違反・間違いに自発的に気づくか、他者からの指摘で「何が、どう問題なのか理解できず」困惑するか、それは様々です。

「指摘を受けたことは無い」=「問題は無い」ではありません。指摘を受ける確率は、0.1%にも満たないです。不運にも?指摘を受けた時には、誠実に事業を営んでおられる方なら、「言いがかりをつけられた」「何で、どうして、お叱りを受けるのか理解に苦しむ」と思うかもしれません。

そういう時に、自著「食品に関する法律と実務がわかる本」をめくってみれば、恐らく「誠実な方なら」先方が指摘した事の正否判断がつくでしょうし、妥当な対処(適正な対処かどうかは別)をするヒントが得られることと思います。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

非論理的モニタリングに立脚した定量検査に食全体への安全担保上の意味はない。

2011年08月26日
安心担保上の怪かしがあるのみ。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

検出限界?それは平時に気にすること。

2011年08月26日
検査の信頼性を担保することは平時には勿論不可欠。今はそんな暢気なことを言っている状況ではない。定量から定性(可・不可)に頭を切り替えるべし。これは厚労省が提唱する義務あり。

義務無し、というなら、百歩後退して食の安全の「建前通り」、全数検査を提唱しては如何に。

バカバカしくて、開いた口が塞がりません。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

放射能被災県内での検査は、定量検査から定性検査への発想転換を!

2011年08月26日
厚労省は何をやっているのか?牛肉の生食規制の件で手一杯か?地方自治体の足を引っ張ることをなぜ繰り返すのか?

現在、食材の放射性物質検査は非常事態。平時、ではない。ならば、定量にこだわらず、定性(500より上か下か)で合格・不合格を決すべき。

定量検査に凝り固まった頭こそが律速。精度にこだわるより、非検査食材の流通を減らす方に頭を切り替えてもらいたい。これでは食の安全を司る官庁が食の安全を実質的かつ主導的に軽視しているとしか言いようがありません。

精度にあくまでこだわるなら、流通を止め、事業者側に「速やかなる」賠償志向が不可欠。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「質より量」。放射性物質検査は感度・精度を落として、検体数を多くこなす段階に至れり。

2011年08月26日
「精度を落とすわけにはいかない」というのは平時の検査。緊急事態にそのような鷹揚な対応を傍観する政府・所管中央官庁って、お目出度いにも程、というものあり。

検査は高い精度で行っているので、検査した食材はOK。その分、検体数はこなせないので、ノーチェックで多種の食材が流通しても仕方が無い?という発想か?

精度を落としてでも点検済み食材を多くする方が妥当、という発想は無いのか?

細野原発大臣は消費庁も担当しているのだから、動きなされ。失礼ながら、怒るを通り越して、呆れるあまり、笑うしかない。そんな私はイカレポンチ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

地震国日本で原発を運転する以上、人に代わる作業ロボット導入までは専門家による決死隊を即時組織するべきではないか?

2011年08月26日
原発の「絶対安全」が瓦解した以上、原発を運転している現状を変えられない以上、ロボット導入を割愛した以上、人に代わるロボット開発・導入・配備が完了するまで、イザの時に命を捨てる覚悟の決死隊を組織することやむなし、ではないか。

専門家が決死隊を組織する、決死隊に志願する、それだけの覚悟があってこそ、原発運転を謳えるのではないか。

他者に決死を迫る、「死んでこい」と言う、それだけの覚悟が政府にありや。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

原発推進がベースにある政府・行政筋が公表する放射性物質検査結果を素直に受け止めることは私には到底出来ません。

2011年08月26日

経産省の原子力安全不安院による不正に対して、その処分が経産省幹部の勇退という花道で済ませるようではとてもとても信用できません。

真面目に職務に精励されているであろう多くの公務員の方々には失礼ながら...個々の検査結果を曲げることはないでしょうが、大きな流れの中ではサンプリングに制約を課せられているかもしれませんので、個々には誠実に精励されているとしても国全体としてみた場合には恣意的な臭いを感じます。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

アメリカの軍事衛星でも放射性物質による汚染分布図は作成できないのでしょうか...

2011年08月26日
もしかしたら、もしかして...と思いますが、できたとしても今の日本政府に教えてくれようはずもありません。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

非冷凍のヒラメにより食中毒が発生した場合には、PL法上の責任が発生する可能性あり。

2011年08月25日
厚労省のHPでヒラメによる原因不明食中毒の調査報告が掲載されています。場合によっては養殖ヒラメで同食中毒が起こる「可能性」とその「予防策」が掲載されています。

これをもって、「現代科学を以ってしても予見できなかった」という抗弁は通じなくなりますので、冷凍などの食中毒予防策を講ぜずに食中毒が起こってしまった場合は、飲食店が罹患者に賠償する責務を負うことになるのでしょう。

私は司法関係者でもありませんし、ましてや司法試験合格者でもありません。小規模食品事業者向けの単なる品質保証実務アドバイザー、です。

私は単に食品事業者における食品関連法順守実務も含めた「品質保証実務」についてアドバイスするだけです。「司法関係資格を有する人にのみ対応が許される事案」については、弁護士にご相談下さい。

食品関連法に関しては食品事業者自ら各省庁のHP、上記の場合、厚労省のHPを隅々まで視て更にそれを理解することが求められています。例え、小規模食品事業者であっても、「建前上は」求められているということを知って頂くために、ヒラメの件を引用しました。

以上、小規模食品事業者が食品関連法を順守するということが如何にハードルの高いことか...ということの一端をご紹介しました。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています



203件中(1件〜30件を表示しています)   前   |