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今年〜来年は厚労省が消費者サイドから突き上げられる機運?

2011年06月30日
農水省は随分?叩かれてきましたが、ユッケ問題・放射能問題で厚労省も非難される可能性が。

食の安全・安心に関連して、農水省は厳しく糾弾され厚労省は比較的火の粉を被らずに済んできたその違いの主因は、末端機関の違い。

地方の末端指導監督機関が機能してきたか否かの違い。

一方は農政局・農政事務所。他方は保健所。

厚労省は都道府県保健所のお陰で難を逃れてきましたが、その都道府県食品衛生機関の法改正の要請を断り続けてきたことが明るみ?に出て、現在苦境。

改正論議の詳細は承知していませんが、どうも「実効性」はなさそう。いろいろシガラミというものがあるようで改正後、その効無しの事件が起こり、また改正、ということが予想される情勢。

私の予想は、毎度、当たりません。当たらないことを祈ります。

 
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頼まれると断れない。貧乏性ですが、それゆえ経験値高し。

2011年06月30日

私は努力して職能を磨いた、のではなく、「頼まれて気の毒に思い、お助けする」ということを諸方で繰り返してきたことで...いつの間にか経験値高し、に至っただけ、です。

情けは他人のためならず、というか、人生万事塞翁が馬、というか、とにかく、私は運に恵まれています。

この津波震災でも助けるつもりの行動が結果として私の命も救ってくれましたし。

世の中、何が幸いするか、わからないもの、です。


 
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高速道路被災者無料化の個人的損得。今のところ、有料であった方が良かった。

2011年06月30日
私も津波で家が1m70cm程冠水し全壊扱いですので、無料化の恩恵対象ですが、一度制度を利用させて頂きましたが、私にとっては渋滞するよりは有料でもスムーズに通行できる方が今のところは有り難かった、という感想です。社会全体としては、プラスになるといいですね。
 
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「食品に関する法律と実務がわかる本」題名は堅い、ですが、内容は情緒的に書いたつもりです。

2011年06月30日

約2年前に書いた本ですが、自分で気に入っているのは表紙が黄色であること。

私が色を選定したのではなく、編集者の方が決めてくれた色です。

他方面の人に気を配り、心を込め、全身全霊で書きあげた本です。困っている小規模食品製造事業者の役に立つ・ストレスを軽減するなども目的とした本ですので、「幸せを運ぶ黄色の表紙の本」と私自身は思っています。

その目的に適ったことを耳にする、そう多くはありませんが、それでも著者として感慨ひとしお、です。


 
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良い悪いは別として、「手元に置いて使ってもらっている」というのは実用本の著者として嬉しい、です。

2011年06月30日
実用本ですので、想定読者ではなく、想定使用者は「品質保証専任者がいない小規模食品製造事業者の経営者またはそれに準ずる役職の人」です。

実際は、自著を活用頂いている方は、事務担当の女性の方々が多いよう。それでいいのか?経営者がタッチしないのか?ということはありますが、それぞれの会社にそれぞれの事情あり。

ストレス軽減・負担軽減・トラブル回避に実際に役立っている、というのは何れにしろ著者として嬉しいです。

手前味噌ながら、「小規模」食品製造事業者が実際に使いこなせる・損害を軽減できる「唯一の」品質保証の実用本ではあります。

特殊な内容ですので、私の前に書く人無く、私の後に書ける人無し。知識の有無と別に、腹で書く類の本です。「この法律は守りましょう」とは誰でも言うでしょうが、「この法は守らなくてもいい(割愛やむなし)」と堂々と言うにはそれ相応の覚悟がいります。

現実に目を背けた食品関連法全守を謳わざるをえない、それなりキャリアを背負って生きてきた方には書けないというより、身を落としてまで書く必要性のない内容の本、です。

社会貢献度の低い私にとって、この本は私がこの世に残した唯一の仕事、です。たぶん、今後これ以上の社会貢献をする力は私には無い、でしょう。

 
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和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのは あなた」はパンチが効いていて、いい。

2011年06月30日
元気がでます。私にとっての復興ソング。
 
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戦中・戦後を生きた人には敬意を以って接して頂きたい。

2011年06月30日
飢餓・食糧難を生きた人が現在においてもその傷が癒えていないとしても、それには一定の敬意と理解を以って接して然るべき、そう私は思います。

飢餓・食糧難を経験していない戦後生まれの我々の想像を超える苦難でありましたでしょう。戦中世代の親から育てられた者として聞いてはいますが、想像の域は出ない。

「震災で食糧調達がままならない、体の弱った家族に食べさせる物がない」という短期的経験をして、少しだけ理解が深まった気がします。

理解できた、と言い切っては長期に渡る飢餓・食糧難で苦しんだ世代の方々に甚だ失礼にあたると思います。ですから、少しだけ、です。

食品関連法を所管する行政機関にある人には、こういう視点でその人の善悪を忖度する人としての深みも備えて頂ければ、幸い。

そういう深みが身に備わった人には、私も自ずと片ひざついて敬意を払うものなり。

 
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再建に向け立ち上がる被災食品企業経営者へ捧げる歌。

2011年06月30日
和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」。

♪ 町は今、眠りの中、あの鐘を鳴らすのは、あなた ♪

♪ 町は今、砂漠の中、あの鐘をならすのは、あなた ♪

津波被災した町は、まだまだ眠るかのように意気消沈、まだまだ砂漠のように荒涼。

立ち上がり、復興への鐘を高らかに鳴らす、打ちひしがれた人々の心に希望の灯をともす。

希望の鐘を鳴らし始めた経営者の方々に、被災地民として感謝申し上げたい。

 
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「生畜肉を食べる」という行動は「勇気という名の虚勢を示す」行為、と私は思っています。

2011年06月28日
「お酒の一気飲み」と同じく男が虚勢を示す行為なのだろう、と私個人は思っています。ですから、人に勧めたり、煽ったりしてはいけません。成人男子が暴虎馮河を渡るを知りつつ自らの意思でスリルを味わうための行為。

ブロック肉の中が生でも外側は加熱され、例え加熱前に外側が食中毒菌で二次汚染されていても死滅する条件で加工・調理される「ローストビーフ」「レアステーキ」を食べることは、蛮勇でもなんでもなく安全な行為。

生畜肉を決して食さない私もスーパーでローストビーフを買って食べています。私はこの方面ではアドベンチャーではなく、石橋を叩いて渡っています。

 
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食中毒リスク。ユッケ≫ローストビーフ・レアステーキ。

2011年06月28日
ローストビーフやレアステーキで食中毒を起こす、ことを心配する必要はない、でしょう。取り皿や取り箸が食中毒菌で汚染されていたり、焼いた後の肉を素手で触ったりしない限りは。

...≫≪の向きを間違っていましたので...帝政、もとい訂正(6月28日)

 
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栄養表示の義務化で計算値を表示しようとするだろう小規模事業者にとっては調味料の数値代入がネック。

2011年06月28日
ハードルが高い、でしょう。
 
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消費者庁が取り組んでいる栄養表示義務化は家庭人としての私は大歓迎。

2011年06月28日
というよりは切望。中食・出来あいの惣菜を活用できますので、義務化になれば、とても有り難い。

一方、職業人としての私は表示数値の信頼性は一部の大手企業以外は担保できないことを理解しています。規模の小さな多くの企業の数値は、あくまで「参考値」としか捉えることはできません。

大手の場合は製造日毎・製造ロット毎に理化学検査を行い「実測」しますので、表示数値と実数値は必ず一定幅内で管理されます。実測検査していますので、逸脱した場合は出荷停止措置を自発的に行いますので、誤出荷のリスクは低い。

ということで、私は家族に供する加工食品には「極力」大手食品メーカーの商品を購入しています。その他は個人的に管理状況を知っている信頼できる企業の加工食品を購入しています。

店頭の食品を見る最近の私は職業人というより火星人...もとい家庭人。

 
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食品事業を始める当初は不作為の違反に満ちてしまうもの、と思った方がいいでしょう。

2011年06月27日

事業を継続していく中で、徐々に食品関連法の知識を身に着けつつ、できること・改められることから是正を進めていくものです。

初めから高いレベルの順守を心掛けることに越したことはありませんが、実際は難しいのが実情。

ただ、段階を踏んで順次是正に努めることを怠ると、逮捕された複数の社長のような憂き目に合う、でしょう。

食品には食品特有の法が存在する、ということを知らない、或いはいつまでも関心が希薄であり続ければ、消費者筋からは到底受け入れられない「悪なる行為」「悪なる人」と解されるような事態に至る、でしょう。

傍からみれば、裸の王様。本人だけが気づかず。「実るほど首垂れる稲穂かな」ある社長さんと話をしていて、その意味を考えさせられました。私がこれ以上言って「差し上げる」義理も無し。

まっ、復旧・復興・再雇用に奮闘なされておられる社長さん方のお役に立つことに持てる能力を注ぐ、微力ながらそれが今の私の喜び(自己満足)ですので、のれんに腕押しする徒労(私の善意のアドバイス)は、あれにて終了。


 
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日本共産党はいずこにありや!

2011年06月27日
クローズアップ現代で震災遺児の子供さん方と残された親族の方々の苦境をみる。

声をあげられない、声なき声をすくい取ってこそ、共産党に一定の存在意義を認む。

共産党が支援に動かないなら、そんなブルジョア金持ち共産党は存在を許されない。

たださえぐだけで何の力もない私と違って、党としてこの問題をさえぐだけで政府・厚労省を動かす力が共産党にはある。

再び問う、日本共産党はいずこにありや!

 
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自著「食品に関する法律と実務がわかる本」は...頑張りたくても、頑張れない会社のための本、でもあります。

2011年06月27日

厳格な品質保証・法令順守を頑張れば目指せる・頑張って目指す会社には向かない本です。

「がんばりたい!、けど...頑張れない。」そんな会社・人の支え、になれば幸い、です。

頑張れるなら、自力で頑張るに越したことはありません。その方が自力はつくだろうと思います。


 
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「他人のため」を利用する、ある意味「情けは人(他人)のためならず」的「自分のため」

2011年06月27日
「自分のために何かする」というのだけでは、なかなか自分の潜在能力・エネルギーを放出する推進力は弱し。

「他人のため、ということにしておくか!」というくらいの気持ちで取り組んだ方が、思わぬ力を発揮するものでは? 

な〜んて、偽善者の私は思うのでした。偽善者であること(芸?)は身を助け、技量を引き上げる。

 
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私は三年寝太郎。ということで、後二年半は仕事せず。

2011年06月27日
震災直後から、私としては精一杯のことをしたつもり。

燃え尽き症候群の三年寝太郎ですので、後二年半は冬眠(充電期間)が必要、たぶん。

頑張ろうとしても頑張るエネルギーは一気に放出してしまって、心身のエネルギーがカラッケツ、ですので...ご勘弁、ご勘弁。

 
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この仕事は揉めてから相談を受けること多し。

2011年06月27日
不慣れなこと・あまり経験がないこと、で頑張ると、時に事態を悪化・複雑化してしまうのは、何も食品の品質保証トラブルに限ったことではないでしょう。

私も疎い分野で頑張り過ぎて、こじらせたことは数知れず。「自分で頑張ること・頑張れること・頑張っていいこと」と「自分で頑張らないで、その筋に頼むこと」は私も見誤ること多し。

 
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従業員数2〜3人の事業規模の食品製造・加工事業者の方からの質問には窮すること多し。

2011年06月26日

所管行政機関・消費者側が求める建前に照らして言えば...失礼ながらあれもこれも言わざるをえない。

何から説明すればいいものか、途方に暮れた時に、手前味噌ながら自著にザッと目を通してもらって、ある程度全体像を概略知ってもらい、それから具体的な各論の相談に回答すること多し。

読んでもらう前は私が途方に暮れ、読んだ後は先方が途方に暮れる、これが一般的パターンです。


 
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それにしても...三井アウトレットパーク仙台の集客力はスンゴイ。

2011年06月26日
周辺道路の大渋滞は、震災後信号がすべて消え交通がマヒした時以来。
 
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宮城県内の東部自動車道渋滞状況。利府中・仙台港北・名取インター付近大渋滞。

2011年06月26日

乗り口はどこからでも渋滞なくスムーズに入れるよう。問題は降り口。

利府中〜仙台港北間は大渋滞。車線が1車線になりますので、両インターで降りる車で本線まで大渋滞。

その他のインター、仙台東・長町インターは料金所の各レーンに多くて6台並んでいる程度。

本日日曜日ですので特に顕著な渋滞になっているものと思いますが、この傾向は無料期間中続くものと思います。


 
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消費者から金品を要求された場合、どうするか?

2011年06月25日

支払う必要のないお金を支払う必要はない、それは道理です。後は労力・コストの観点で考えましょう。

大手なら、自社に非が無い場合にはどんなに労力と金を浪費しようと、一切支払ってはいけません。

小規模食品事業者の場合はケースバイケースです。支払うべき筋でないお金は一切支払うべきでない、そうありたいことは言うまでもありませんが。


 
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天候不順で痛みあり。

2011年06月25日

蒸し暑い日が2日続き、そして涼しい日が来て...治まっていた肋骨の痛みが増す。

骨折以外特に健康上問題ないだろう私でさえ、不調。持病を抱えている方、高齢者の方は如何ばかりか。


 
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復旧・復興への明るい話題。商業施設再開。

2011年06月25日
今日2011年6月25日(土)、人が集う・集客力のある店が仙台新港・塩釜港で開店。

仙台新港では三井アウトレットパーク仙台港、塩釜港ではマックスバリュー塩釜店改めザ・ビッグ塩釜店。

それぞれ賑わうことでしょう。活気が戻る、嬉しい限りです。

 
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金品要求された場合、その妥当性について判断できる能力は小規模食品事業者でも相応に身につけたいもの。

2011年06月24日
こじれた場合には法律家に対応をお願いすることになることもあるでしょうが、ある程度応対できる素地は持ちたいもの。こじれればこじれるほど、少なくとも労力はかかってしまいますので。
 
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恐喝に対しては食品会社側も毅然と対応できるだけの科学的知識は持ちたいもの。

2011年06月24日
法的措置を考えざるをえないところまで至った場合は法律家の分野ですが、そこに至る前の応対において科学的見地から理詰めで説明・拒絶できる力は身につけておきたいもの、です。
 
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被災した若い定住者が住み続けようと思える希望を政府は後押ししてもらいたい。

2011年06月24日

多賀城市内。若い家族が数年前に家を新築した一角。10軒くらいあるでしょうか。

その一角も津波被災し、1m70cm位冠水し、車などがなだれ込み被害大。震災から3か月以上経過して最近家を直し始めた様子。

借家でも持ち家でも国の補助は実質大した変りはありません。若い家族が家を建てるということはそこに定住するつもりだったのでは?

そういう人たちにこそ、希望が持てる支援をしてほしいもの、と思います。借家住まいの私が言うのもなんですが、気の毒。


 
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原発には徹底したフェイルセーフをお願いしたい。

2011年06月24日

日本が誇る頭脳集団が管理しているのだから、当然そういう思考で改善されて今日に至っているもの、と思っていましたので、ショック。

コストその他部外者にはわからない諸々の事情があったのでしょうが、安全神話という名の漠然とした信頼が完全に崩壊しましたので、政治家・経産省・電力会社などなど原発関係者はこれからが大変。

なんてったって、安全性を強調すればするほど不信感が募るでしょうから。IAEAや冷や飯を喰わされた京都派?の方々の言にしか聴く気になれない風潮なのでは?

正当であっても、擁護的発言・見解は「どういう利得がこの人にはあるのだろう?」なんて、思ってしまいます。

原発の必要性はある程度素人なりに理解しているつもりですが、過去から続く隠蔽の臭いがなかなか鼻について離れません。


 
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食品製造・販売、追認型震災特例から正常化へ。

2011年06月24日
消費者庁が特例を出しましたが、それはどうでもいい話で、小規模食品事業者には元々関係のない話です。

私の念頭にあるのは、実質追認特例、誰もどこも公には言っていない「実質的」特例、です。

社会の雰囲気は正常化が進んでいますので、その雰囲気に沿う対応が求められます。

放射能の問題も混沌としていますので、凸凹は当面続くでしょうが、食関連法上の非常事態対応からそろそろ正常化に向けて舵をきるべき情勢、かと思います。

 
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津波被災食品事業者が全国からの購買応援ご厚意に応じきれていないことが残念。

2011年06月24日
細々営業を再開した企業も多いですが、自社ホームページ上では今も被災休業と表示していたり、全国の応援機運を活かしきれていないことが残念。
 
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