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ここ多賀城市には避難所運営に奈良市職員の方々が応援に来て下さっているそうです。感謝申し上げます。

2011年04月30日
住まいが見つかる4月上旬まで、私も避難所でお世話になっていました。

職員派遣を可として頂いた奈良市民の皆様、出張頂いている奈良市職員の方々、留守を預かっておられる奈良市職員の皆様に、多賀城市民として謹んでお礼申し上げます。有難うございます。

「奈良は大仏様が守ってくれているので地震が少ない」と言われていると親族から聞いたことがあります。奈良職員の方々がそのご利益を一緒にお持ち頂いているお蔭か、最近ここ多賀城で大きな地震がありません。あわせてお礼申し上げます。

 
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小規模食品事業者に「厳密な」法令順守を求めません。

2011年04月30日
私は公言してきましたし、これからも公言します。

勿論「違法を良し」とするのではありません。守る力(主に資力)がない場合は「消費者の健康を害さない範囲において」「違法はやむなし」と考えているだけ、です。

行政筋・大手筋では「知っているけれど」決して口にできないタブーだと思いますが、私にとってはタブーでなく、口にしないこと自体がタブー。

現実を一先ず肯定する、それなくしては、砂上の楼閣になることが目に見えています。あくまで法に照らして厳にあたるなら...営業即時停止を突きつけるしかないケースがほとんど全て、になるでしょう。

 
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食品衛生の知識は「食べる方の健康・命を守るため」に必要な知識です。

2011年04月30日
小規模食品製造会社の方々は「一般に」この面において脆弱です。

費用の面から民間に依頼することが難しい場合、地元食品衛生行政機関の助言・力を借りながら事故・事件を起こさぬよう、一層の努力をお願いします。

 
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富山県で痛ましい事件がありました。

2011年04月30日
事故か事件か、と言えば、事件です。飲食店側に悪意がないのは重々理解しますが、リスクを知りえたと判断されますので、結果の重大性から刑事責任は免れないでしょう。

食品衛生行政側も慙愧を感じることと思います。食品衛生法で禁止していない以上、一地方行政機関のみを処分することはできません。

厚生労働省は年齢制限など然るべき法制化を検討するべきだ、と私は思います。

消費者側が自己責任を負うには、周知が前提として不可欠ですが、全ての消費者に漏れなく周知するのは実現性が低い。

監督下にある全ての飲食店側に周知徹底し、この度のような痛ましいことが起こった場合には、事故ではなく事件として刑事責任が問われることを合わせて周知して頂きたい。

再び悲しい事件が起こらないよう、消費者を守る官庁として創設された消費者庁にも、ご尽力願いたい。

 
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被災し再開する小規模食品製造会社に私に今できることは、この本を読んでもらうことだけ

2011年04月30日
かもしれません。

私も被災しましたので、前居の片付け・新居の手続きなどで私自身腰が座っていない状況です。広域震災ですので、インフラ関連業者も忙しく手続き・工事が終わるのは5月末になりそうです。

それまでに、私が復興に協力できることは「先ず本を読んで対処してみてください」ということに限定されるかもしれません。大概のことはこの本に書いていますので、ご了承願います。

 
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お詫び状を書くために急いで必要、ということにならないよう

2011年04月29日
願います。

...私の本が急きょ必要、というケースは...だいたいそのパターンなのだと思いますが。

 
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日付表示とアレルゲン。間違ってませんか?

2011年04月29日
ゴールデンウィーク中は特にご注意ください。
 
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三井アウトレットパークは4月29日朝7時40分時点では入口にブルーシートが張られていました。

2011年04月29日

営業再開を楽しみにされている方も多いことと思いますが、今日現在での営業はないだろうと思います。ゴールデンウィーク中の再開も難しいのでは。


 
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ゴールデンウィークに、仙台市近郊へ支援に来られる方々へ。

2011年04月28日

家族・親族を慰問・支援に遠方からいらっしゃる方々も多いでしょう。

その方々に私見申し上げます。

仙台市・多賀城市・塩釜市では物資購入にほとんど不便を感じない状況です。生鮮品をはじめ、日用品は地元のスーパー・ホームセンターなどでほとんど不自由なく購入できる状況です。物資を購入して贈る・持参することをお考えの方は訪問先に必要かどうか電話確認なさることをお勧めします。

自動車で来られる方はガソリン不足を心配する必要はありません。いつでもどこのスタンドでも並ばず満タン給油できる状況です。

気をつけて頂きたいのは...道路には損傷箇所が多いので、前走車の動きを見ながら、損傷箇所に乗り上げない・避ける必要があります。その際は他車線を走行する自動車にもご注意ください。夜間は路面の損傷箇所が見え難いですので、個人的には自動車で来ることはお勧めしません。



 
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福島原発の損害賠償範囲。出荷自粛、当然。

2011年04月28日
風評被害もまた当然。私はそう思います。

問題は、いつ支払うのか、ということ。遅れれば遅れるほど、恨みは募る、でしょう。

 
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権利(出荷停止命令)には、「当然」義務(即時補償金支払い)が伴う。

2011年04月28日

片手落ち、であったなら、その命令自体「無効」。ということで、当該農家の責は問えないでしょう、ね森田知事。

知事は経緯を踏まえ、自身の対応の不備を消費者・命令に従った農家にお詫びする、それが道理では?

私の道理は一風変わっているでしょうけど。


 
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当該農家に行政側が確認することは一つ。

2011年04月28日
「出荷した物を自身も食べていますか?」という問い。

答えて曰く、
「勿論食べています。」なら○。
「そんな危ないもの食べていません。」なら×、厳しい行政処分が相応。

答えが前者であることを「人として」望む。

 
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国・県が放射能「被災」農家に出荷停止命令をする「権利」を行使する場合、速やかに補償金支払いするが義務。

2011年04月28日
義務を果たさない行政の命令に従う必要無し。この度のケースは「当然」具体的な補償内容を説明した上で出荷停止命令はしているでしょう。そして速やかに補償金が支払われたことでしょう。

もし...補償金が「いまだ」支払われていないなら、その命令自体「当然無効」。消費者から責められるべきは当該農家ではなく、中途半端な初期対応をした行政側に在り。

 
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管総理は不正出荷した農家に謝罪するべし。

2011年04月28日

その理由は「不正を行うに追い込んだ責」。


 
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出荷制限をかけた農家が従わず出荷した場合、行政処分するには行政側は胸に手をあて自問する必要あり。

2011年04月28日
出荷制限を発表する時に、合わせて補償金を速やかに出すことを発表しなければならない。補償金について農家の了解を得ていなかったのなら、第一義に責は政府(政治家)に在り。森田知事も安閑としてはいられないはず。不正出荷した農家を責める前に、森田知事は自問頂きたい。
 
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「補償金を出す」と政治家が言わないことが人に罪を犯させる。

2011年04月28日
出荷制限を受けた農家は被害者。被害者に対して速やかに補償金を出す。それが当たり前でない状況に怒りを禁じえない。

民主党議員・森田知事に、自覚が無いのであれば、人を責める資格も又無し。

「出荷してはいけない。補償金は未定。」それでは農家に死ねと言っているも同じ。人のするべきことに非ず。

 
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福島原発関連で出荷制限を受けていた農産物を意図的に集荷していた責は「100%」政府に在り。

2011年04月28日
出荷制限した域内・農産物生産者に速やかに補償金を支払わない政府に、その責が100%存する。

鶏インフルエンザで自殺者を出したことの反省が全く見られない。

又ぞろ、生産者を追い詰め、命を奪うつもりなら、許されざる無責任。官と異なり、民には天から金は降って来ない。

森田知事にはその辺のことが理解できているのだろうか?

民を不正に追い込む悪政が先ず以って正されるべし。追い込んだ側を責めぬのは道理に合わぬ。

 
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宮城県名取市の市長が当初市職員の残業代を半額カットした気持ちは十分理解できる。

2011年04月28日
法的に問題があったということで3月分の残業代を全額(一人平均約30万円)支給したとのこと。

不眠不休で市民のために働いたことに敬意は払いますが、無給ボランティア・職を失った市民の感情にどう配慮するのか、職員組合の動向が気になる。

正当な報酬とはいえ、バランス上、動きが鈍いと、行政に対する風当たりが強くなるのでは。

感謝と興を削がれる話。

 
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広域震災発生から数日間の食料需給は「内需」が基本。

2011年04月27日

職業人として、実体験した者として、反省として、再発防止の一手として、認知度を高めることが私にとっても課題。

...食の安全・安心は私にとっても「単なる飯のタネ」であった、のでは、と自問。


 
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被災地外の方々の心の健康が心配。

2011年04月27日
私は遠方にある親類には物心ともに労をかけてしまいました。今心配なのは、精神面。

私は被災地内におりますので、震災当日からの停電によりテレビ映像その他の情報入手量が少ない状況が続きました。また、自身と周囲の「生きる」ことで精一杯でしたので、私自身はPTSDになることはないだろう、と思います。

被災地に親族がいる方々は連日必死にテレビの画面を食い入るように観、また別途安否情報を探し続けたのではないでしょうか?

私の日常の行動パターンを知る親族は、津波が押し寄せた時刻に私が三陸海岸沿いにいたと思い、連絡が取れない数日間私は死んだものと嘆き悲しんでくれました。

そういう心痛に苛まれた方々は遠方にある被災親族を支援しようと被災者以上に必死になってくれたのでは。

そういう方々が全国に多数いらっしゃるでしょう。被災地・被災者にシンクロしてくださった被災地外にいる方々、その方々の精神的ケアもまた必要、と思います。

 
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三井アウトレットモール、ではなく、三井アウトレットパークが正しい名称でした。

2011年04月27日
私の間違い、お詫びします。
 
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明日の10万円より今日の千円

2011年04月27日
という方もいるだろうと思います。渡してくれるなら、困っている方には一日でも早く渡して頂いた方が有難味というものは増すのでは?

全国から厚情を寄せて下さった方々に対しても、申し訳ないのでは?

 
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被災地毎、また被災者毎に事情は異なります。

2011年04月27日
全国の方々、又個別に親族の方々が被災地に向けてくださる温かい眼差しに改めて感謝申し上げます。

被災地の状況は個々に異なるようで、今尚日々の日用品入手が困難な地もあると聞きます。

私の住む多賀城市内では水道・電気・ガスは復旧しています、全壊状況の町は別のようですが。近接する仙台新港付近でもケーズデンキのように営業再開した店もあります。時短営業の場合が多いようですので、利用する場合は事前確認が必要だと思いますが。

仙台市内の店では地震の影響で営業できない店もありますが、私個人としては日用品の購入にあまり不便は感じません。

私はアパートに入居できましたので、普通の生活をしつつあります。工事を依頼しても順番がなかなか回ってこないという状況で、その点は不便といえば不便です。私も電話工事を10日ほど前にお願いしましたが、見通しが立っていません。

お金に困っている方が多いという心象は持ちます。私はリッチではありませんが、今日明日暮らす分には困りませんが、現金をもしかすると全く持っていないのかも?という人もいるようには思いました。お気の毒です。そういう方には「明日の10万円より今日の千円」ではないだろうか?と思います。

被災地・被災者といっても、それぞれにそれぞれの事情あり、と思います。

 
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4月27日現在、仙台市内のガソリン状況は震災前の状況に復帰。入手に労無し。

2011年04月27日
です。いつでも満タン給油出来ます。

道路には凸凹が各所にあります。段差の他、マンホールのト出も各所で見られます。路面が見え難い夜間走行時には特にご注意ください。

 
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管総理悪名成し、万民枯る。

2011年04月27日

管総理は確かに...後世に名を残した、でしょう。


 
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管総理は...被災者の窮状を理解できているのか?

2011年04月27日
私は一民間人ですが、そんな私に被災された方から生活の窮状を訴えるメールを頂きました。

一民間人の私、にではなく、行政機関に相談するべきであることは理解されておられるでしょうが、それだけ行政機関への不満・不信が募っているということなのでは?

国トップが責任ある言動を回避し保身に走るから、民の不安を煽り、実際に窮状を放置し続ける事態が続いているのでは?

管総理には、「人として」の心、「トップとして」責任は俺がとるという胆、その両方を持って頂きたい。

 
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今見たら、10冊になっていました。再び失礼をば。

2011年04月27日
アマゾンの方に心の中で頭を下げる、失礼しました。
 
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まだ...本の在庫あったのね、失礼をば。

2011年04月27日
アマゾンでの自著入荷が芳しくない状況を見て、本の在庫が少なくなったのか、と焦りましたが、そうでもない?のかも。今日4月27日現在、7冊在庫有り。あまり焦る必要ない模様。
 
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被災した食品会社が再開に向け一歩を踏み出す際、どうしても食の法上トラブルが発生しやすい、です。

2011年04月27日
食品衛生上において特に穴が生じやすいです。

製品として製造する前に、前日できれば前々日に試作製造し、それを出来れば微生物検査し、それが難しいのであれば少なくとも過酷試験(例えば、冷蔵流通の物であれば、室温で1〜2日間保管して品質に異常が無いか確認する)を行いましょう。

製品として出荷・販売してから問題が生じた場合、残念なことになってしまいます。

一日も早く第一歩を踏み出したいお気持ちは重々わかります。そういう方々の努力が報われることを願いますし、私も広く協力していきたいと思います。

 
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ゴールデンウィークに向け営業再開する食品事業者の皆様へ。

2011年04月27日
ご注意頂きたいことは、アレルゲン表示と期限表示。これは間違わないようご注意ください。

蓄積疲労を横に置いて、顔を前に向けてひたすら頑張っておられる方が多いことと思います。そういう状況でも...幾ばくかご自愛ください。

どう声を掛けたらいいものか...思い定まりません。私自身はここ数日ボーっとしてしまうこと多し、です。

 
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