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輸入者差し替え裁判。興味は保護貿易論議。

2010年11月30日
輸入者固有記号制度はなく、製造所固有記号制度はある。保護貿易的といえば保護貿易的。

この不均衡が裁判で弁護側から発せられるか、それのみに興味あり。そうでなければ、私にとっては陳腐な裁判。いずれにせよ、最悪でも執行猶予はつく。つかなければまたまた私は毒を吐く、でしょう。

 
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農水省の担当者の方は今夜はお泊り?

2010年11月30日
29日夜に農水大臣を本部長とする対策本部を置くとのこと。迅速な対応で適切と思います。

担当者の方々はご苦労なことですが...。義務を立派に果たした方々には相応の処遇...退職後の天下りも「権利」であるようにも思えます。

もし、泊り、なら、暖房・仮眠用夜具・夜食の手配を大臣発での心配りを。そういう税金の使い方は当然可。帰宅できるならタクシー利用も当然可。

仕事振りが一般人でも理解できる報道その他があれば、当然是と支持するでしょう。

 
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地方紙の苦悩。

2010年11月29日
狭い地域の新聞社の記事からは時折「書けること・書きたいこと」のジレンマが聞こえる。民間企業である限り、地元の支持が不可欠。

太鼓持ち記事も致し方ないことなのでしょう。時に記者はジレンマを感じることでしょう。辛い、でしょうね。

ということで、男性記者には時節柄、「よっ、寅さん!」と声をかけてあげたい。大きなお世話?...こりゃまた失礼しました。

 
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一部の製造所固有記号使用事例は景品表示法に抵触する、それが私の見解。

2010年11月29日
消費者に問われて説明に窮するような事例は今後自主的に是正する方がいいでしょう。

消費者庁による縦割り行政弊害解消が徐々に進めば、いずれこのソゴがテーブルに載る可能性があるだろう、と思いますので。

...私の予想は外れること多し、ですが。

現在は大手筋の知識に遠く及びませんが、食品に関する法律の全体像・民側の運用実情に対して、行政サイドでも理解が深まるなら、...可能性はあり。

 
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農水大臣は危機管理能力の高さを示す時。

2010年11月29日
今夜中に農水省幹部と打ち合せているとは思いますが、明朝一番で当該県知事・隣県知事に意向を伝え、関係団体を通じ、農家の方々へ国が迅速な補償を行うことを伝えて頂きたい。
 
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今年も残念ながら来てしまった模様...

2010年11月29日
農水省は対象農家へ迅速な補償を。それが鎮静化の特効薬。
 
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賞味期限の基礎知識。

2010年11月29日
大手食品製造企業の製品の賞味期限の意味は、文字通り「美味しく食べられる期限」。

規模が小さい食品製造企業の製品の賞味期限の意味は、一般的には「消費期限」「その期限を過ぎたら食べてはいけない(お腹こわしても知らないよ〜)」。

...言っちゃった。

 
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大手食品製造企業の反転攻勢。来年はそれに期待。

2010年11月29日
食品に関する法解釈において、企業と所管行政機関とで見解が異なった場合。

大手企業には長きに渡り、法令順守志向で営業してきたアドバンテージがあるでしょうから、数回は企業側の見解を押し通す、官側が黙って受け入れる、ことがあって然るべし。

過去にあった見解の違いにおいて、ネスレ・味の素が自説を自信を持って通したことは涼やかなり。是。

公正・公平において、食品行政機関はすべからく負い目を感じて然るべきですから、行政が鼻風船していた頃から地道に順守志向を通してきた企業なら自信をもって自説を通す「権利」があるものと認む。

虐待にひたすら耐え忍ぶ姿は痛々しい。

な〜んちゃって、私が認めたから、それが何?ということではありますが、その時にはチマチマ?チクチク?と援護はするつもり。そういうにも私の生きがい。...影響力はない、ですけど。

気持ちは既に路傍の石、もとい路上にあり。従って、諸方に対する遠慮は無し。

 
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冬枯れの日に。

2010年11月29日
熱い湯に浸かり、温かい布団に身を委ねる。そして明日は当然の如く訪れるものとぞ思う。

他に何をば望まん。

 
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食品関連法に関心自体無い経営者、に対して私は冷たい。

2010年11月29日
但し、過酷な食糧難を生き抜いた戦中派世代の方々には、無言でひざを屈する。別儀なり。

この世代の方々への敬愛は法を凌ぐ。この世代の方々には特権として食品関連法の拘束は排除できるものと私は解する。その分、私に出来るうる適正化に別途腐心はします。

 
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ど〜れ、義務を果たしたので、権利を主張しましょう〜か〜、っと。

2010年11月29日
食品関連法所管行政機関と小規模食品事業者に法令順守を説いて説いて口を酸っぱくして説いて...それが私にとって義務を果たすこと、という認識。

それあってこそ、小規模食品事業者からの緊急頼み事にあたれるというもの。小規模食品事業者で完璧に順守できているケースは極々まれ。

日頃...たまには...キツメの啓蒙の言を発しなければ、半目して助けることは良心の呵責に耐えられませんので。

知る者の苦渋、という点では立場は違えど所管行政官の気持ちも察するところ...あり。

但し、行政官として「知った上で」「現認した上で」目をつぶる、のと異なり、民間人である私の同様の行為は違法行為とは思いません。

 
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食品関連法におけるネット通販優遇は見直すべき。

2010年11月29日
食品通販の売り上げが伸びている背景には、所管行政機関による実質「食品関連法の非適応(緩和特区)」があります。

ただ、これでは法令順守に努める事業者からすれば不正競争を増長する行為です。

立場のある人は思っていても言えないでしょうから、私が代弁。

12月は特に競争が激しくなるでしょうから、法を知るものほど商品アピール・キャッチアイが相対的に弱まりますので、行政は適切な監視・指導をするべきです。

私が所管行政機関を不正競争増長罪?で告発したくなるような行政の怠慢は、適正業者を疲弊させ、もって消費者利益を損ねる行為、と私は解します。

 
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焼け石に水、か〜、そうかもしれませんね〜。

2010年11月29日
考えさせられる例え。
 
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問題のある食品事業者の典型「製造パートの方々の方が経営者より格段に食品関連法について知っている」

2010年11月29日

このご時世、食品事業を経営していながら食品の法令に関心が無い、というのは流石の私も「付き合うのが怖い」の一言です。


 
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のほほ〜んな相談はお断りしています。

2010年11月29日
食品に関する法律に無頓着でも営業ができる「環境」にある場合、私もモチベーションが下がります。行政が良しとしているものを私が目くじら立てても話がかみ合いません。

法令順守が必要な販路に踏み出す場合には、その時に又相談ください。

 
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政府が生活困窮者・路上生活者へ緊急支援を行うのは凍死者が出てから

2010年11月29日
、になるのでしょうか?限られた予算からやりくりするには、悲しいことですが、そうなってしまうのかもしれません。
 
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寒さ厳しいこれからの季節。路上生活の方に治安の仕事を。

2010年11月29日

治安への不安は多くの方が抱いているのでは?

路上生活をしている方々は一般の人よりも夜の街を、自身が危険を感じたことのある場所を知っているのでは?

それならば4〜5人単位で夜の街を巡回して頂いてはどうか?

犯罪行為をけん制・抑止する効果が見込めるかはやってみないと分かりませんが、個人的には効果が望めると思います。

政府は二重の安全意義のあるものとして、検討願いたい。

昨年末、菅さんはテント村には嫌々顔を出した印象を私は受けましたので、これ以上のイメージダウンは避けた方が賢明、と思います。仕事をして頂いて、その対価を支払う、これなら広く国民の理解も得られるもの、と思います。


 
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実用本が売れないと...やっぱり...著者としては辛い。

2010年11月29日
規模の小さな食品会社では、一般的に食品営業する上で本来必要である「食品に関する法律」そのものに疎い、という実情があります。

法律を知った次に、法令順守に必要な基礎知識・科学知識を身につけ、そしてようやく実務習得に取り掛かれるというものです。

実態はそうでもありませんので、いろいろと法令上のトラブル(意図せぬ違反)が発生します。

ということで、この本の企画が持ち込まれた時は「社会性の高い企画」であり、出版すること自体に意義がある、と思いました。

そして...出版して1年以上経過。

未だ本が売り切れに至らない状況(出版冊数の1/4以上在庫があるのかもしれない)には...著者として編集者に申し訳ない気持ちがあります。

違法状態を解消するためには最低10万冊は売れるだろうと、想定していましたが、まさか1万冊にも届かないとは...実用本の著者として「は」、肩身が狭い。食品に関する法令順守に対する行政サイドの啓蒙・指導・取締り実情を検証してしまった、別儀の個人的収穫とはなりましたが。

これから出版を考えている方・する方々へ、ご参考まで。

無名・市井の民、より。

 
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NHKの「坂の上の雲」を観てしまった〜、...凹む。

2010年11月28日
熱き青雲に引き込まれながら、凹む。熱き情熱ほとばしる偉人伝を凡人が観るのはチト辛い、もっと若ければまた違ったでしょうが。

秀逸な番組ですが、気合を入れて観る準備なくのほほ〜んと観てしまったので、どっと疲れてしまいました。「坂の上の雲」は正座して読むもの、観るもの、でした。龍馬伝も私にとっては辛い。

老い先短い凡人が心の準備無くのほほ〜んと観ても辛くない偉人伝の放送「も」NHKさんにお願いしたい。

 
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消費者視点での食品に関する法律の改正は、製造所固有記号開示が最優先であるべきでしょう。

2010年11月28日
産地表示その他はその後の話。優先順位が順逆。

製造所固有記号制度自体は悪いことではない。社会的意義・エコ・消費者利益に適うものもありますので。しかし、実質景品表示法違反・詐欺的な行為に類するケースもあるでしょう。

ネットで一括検索できるように改めるのが、消費者行政の第一歩。所管行政機関もこの制度の問題点を理解し、是正に努めなければなりません。

 
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輸入者固有記号と製造所固有記号。法の不備も争点か?うなぎ蒲焼輸入元の元社員の裁判。

2010年11月28日
製造所固有記号制度があるのに、輸入者固有記号制度がないのはなぜか?正当な理由・胡散臭い理由、をテーブルに載せるなら、この裁判にも社会的意義があるかもしれない。

一つだけ言えるのは、輸入者又は輸入所固有記号制度があったなら、こういう事件自体起こらない、でしょう。

 
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気持ちはわかりますが...その商品名では景品表示法違反になってしまいます。

2010年11月28日
商品名に込めた気持ち・思いは忖度出来ますし、悪意があるわけではないことも理解しますが、残念ながら...。
 
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消費者庁に不正業者の指導・取締りを期待した人もいると思いますが、

2010年11月28日

少人数では法整備が主体になるのはやむなし。

不正業者の摘発は消費者各人がセンサーとなり、消費者団体が適宜所管行政機関・警察に通報し、通報先行政機関が適切に対処したか確認・監督するのが現実路線です。

消費者の権利を守るには、自らの身は自らが守る姿勢が不可避です。現状では残念ながらそうです。


 
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食品行政機関による不正行為への対抗策。

2010年11月28日
その一翼を「食の安全・市民ホットライン」が担うかもしれない。
 
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行政が黙認・許容している不正競争防止法違反。啓蒙・指導・監督する責務を負う行政自身が改善に向けた努力を忌避する中、

2010年11月28日
私が各中小経営者に厳格さを求めるのは道理に合わぬ。ということで、ケースバイケースを堂々とのたまう。消費者への背信とならぬよう出来ることから是正...勿論行政に四の五の言われる筋合いは無し。
 
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他人のミスを笑顔で寛容する心のゆとりを持ちたいもの。

2010年11月28日
印刷物におけるミスがあったそうで、再送(お取替え)だそうです。購入したファンの方は関西気質で笑い飛ばして頂けると世の中明るい。来年は優勝するかも。
 
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知り合った経営者には保険を渡す。

2010年11月28日
従業員に渡しても、単にその従業員の人を苦しめるだけ、の場合が多いですので、「経営者」に渡す。

「食品事業の経営者の方でこの本に書いてあることを知っている人はほとんどいないはず、です。知らないというのは悪気がなくとも何らかの違反をしてしまっているでしょう。知らなければ、行政・消費者と会話が成立しません。成立しなければ、違反をしていると思われてしまうかもしれません。他の会社に差をつけましょう。斜め読みくらいすれば、それでOK、ですから。」

私も随分横柄な物言い...口は横柄ですが、腰は低〜い。足が短いから...な〜んちゃって。

 
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大手食品企業が恐れるのは消費者。中小食品企業「経営者」が恐れるのは保健所。

2010年11月28日

うなずく方は事情通。


 
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経営者の人は消費者・行政・取引先が言っている意味を理解できる素地を身につけましょう。

2010年11月28日
中小食品事業においてはオーナー経営者の比率が高く、その人が食品に関する法律の細部まで熟知している、というのは確かに難しいでしょう。

難しいでしょうが、熟知した従業員がいないなら、オーナー経営者自らが精通に努める必要があります。

オーナーの知識=その事業者の食関連法順守レベルとなりますので。

 
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品質保証・品質管理に求められる腕は時に腕力。経営者を力でねじ伏せる腕力。

2010年11月28日

品質保証・品質管理の専従部署で働く人には???な話かもしれません。

中小食品企業の経営者の中には悪意はなくとも食品に関する法律に対する意識・知識が欠落している人が珍しくはありませんので、担当する人には時に腕力が求められます。気の毒ですが。

たまには工場の中に入り、従業員に労いの声をかけて回るような経営者であるなら、腕力を使う必要はないかもしれません。

それ以外の経営者には「何かあった場合、逮捕されるのは普通オーナーの方、ですから、私は別に構いませんけど」くらいの圧力をかける腕力(自信)を持ち合わせていれば、苦は軽減できるでしょう...が、この職務にあたる人は職務上品行方正の型にはまって生きているでしょうから、わかっていても出来ないかも〜。


 
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