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公正競争規約は消費者周知あってこそのもの。

2010年09月29日

公正競争規約は加盟する事業者のみを拘束し、非加盟事業者は拘束できない。景品表示法違反・不正競争防止法違反で告発できる余地が事例によってはあるかもしれませんが。

公正競争規約は加盟する事業者には周知でも、その他への周知が十分ではないのが一般的。

消費者が商品実物から受けるイメージと規約が必ずしも一致していないだろうと思える例も多い、この点は今後の課題。

かい離幅が大きいと感じた消費者が業界カルテル・業界都合のようなキナ臭い印象を抱いたなら...それは適正な手順を踏んで国から認定を受けたその業界にとって甚だ不本意でしょうが、誤解を解く責(説明責任)は業界側に存するものと思います。

公正取引委員会・消費者庁の「官の感覚」と「庶民感覚」にはズレがあり、また時代は動いていますので...留意が必要になるでしょう。

...無責任男の私は今日も言いたい放題、なんちゃって。


 
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私のポリシーは...判官びいき。

2010年09月29日
多勢に無勢をみると、腕まくり。そういう方は多いでしょう。

幼少期のすり込み...40年くらい前はそういう価値観が是・美とされていたように思います...三つ子の魂百まで。

 
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社名入り商用車を運転する方はマナーにご注意を。

2010年09月28日
大型トラックであれば道を譲りたくなりますし、メリハリのある運転ができないのも仕方がないと思います。ワゴン・バンも荷物を積んでいるのだろうと思いますので、ほぼ同様。

...それ以外で...道を譲っても譲られるのが当然?のような運転をされると、ちょっと...。食品業界の会社でなかったのが救い。

社名入りの車を運転する機会の少ない人で失念したのか?殿様商売できる羨ましい会社なのでしょうね〜。

いずれにしても...その社の商品を買う気がしなくなる。少なくとも、同等だったら、たぶん他社品を買うだろうな〜。

 
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一番悲しい依頼は「廃業の詫び状」です。

2010年09月27日
これは胸にグッとくるものがあります。

あくまで「ご参考まで」としてお送りしたことはありますが、私には拙文しか到底書けませんので、今は丁重に辞退しております。

これだけは歴史・働いた方々の思いに心を馳せるうち、筆が止まりどうしても書けません。

 
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私はラッキーな男、

2010年09月27日
と思うことにしています。
 
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米トレーサビリティー...対象がわかりにくい。これでは守れない、でしょう。

2010年09月27日
米の含有率%で一律線引きするべきでした。

東京都条例の消費者向け冷凍食品の産地表示のように単純化しないと、小規模事業者には理解しがたい、でしょう。

専門家筋だけで話をまとめるとこうなる、という好例、かな?日々の生活に追われて、「パブコメ募集なんか知らない!」という人は多いでしょう。

既存の食品関連法でさえ一定規模以下の食品事業者への周知が十分でないのに、法律ばっかり増やして監督官庁としてどうするつもりなのか?権益は増えるのでしょうけど。

 
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自著は品質保証・品質管理「専従者」向の本、ではありません。念のため。

2010年09月26日
そういう方は各分野の専門書をどうぞ。
 
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消費者庁の非公式twitter運営者の方に好感。

2010年09月26日
真摯でいらしゃる。休みの日にも思索されているご様子。こういう方が消費者行政に対する消費者の信頼を醸成していかれることを願う。

しかし...twitterって、私のようなコミュニケーション能力の低い者には...チト苦手。

 
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数社の同一違反は摘発されますが、数十社を超えれば摘発はされません。

2010年09月26日
それだけ広範になれば、監督行政機関自身の責任をマスコミ・消費者から問われてしまいますので。
 
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食品関連法違反で厳しい処分・損害を受けるか否か、それは

2010年09月26日
違反の重大性に左右されません。「利害関係」で決まります。世の中、力がものを云う。

誰の?はその時々ですが、官庁絡みであることは多し。

高みの見物ならこれほど面白いもの・後学は無し。

 
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金持ち喧嘩せず。中国は大国かつ金持ち国家だと思っていましたが...

2010年09月26日
国や一部の人は金持ちでも多くの人がまだまだ貧困だから、ガス抜きが必要なのでしょう。

中国政府高官も国民の不満を抑えるのに必死な感。

日本の政治家よりも国民の顔色を伺うことに必死なよう。立場が危うくなるというより、命が危うくなる...のかな?

...私も金持ちではないので、結構...口さがない。

 
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書類を届けがてら、田園をドライブ。

2010年09月26日
爽やかな秋空の下、稲穂の匂いが心地よい。
 
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秋なのに...涼やかに鳴けず。

2010年09月26日
私って、品がない。

生物多様性、ということで...まっいっか〜。

 
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私って、議論の前提をぶち壊す。

2010年09月26日
「そんなこと言ったって、規模の小さい事業者が実際に出来ると思いますか〜?」「出来ないなら、廃業するしかないでしょうね〜、って言えるなら言ってみたらいいんじゃないですか〜?何万人が職を失うことになるんでしょうね〜。」と言い放つ。

私って...デストロイヤー。

 
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製造所固有記号届出漏れで店頭撤去?そこまでするのは...

2010年09月26日

大手は自身に厳し〜い。

食品関連法に精通しかつ順守に努めている大手食品関連企業にターゲットを絞って調査監督する方が行政も安心かつ楽に仕事出来るでしょうから、ね〜。

大手なら食品関連法順守上のそご・漏れ・勘違いを含めた全ての責はその企業が負う。当たり前のようで、それは当たり前ではない、そう私は思っています。

おかしなことを言うと思うでしょうが、小規模事業者によるそご・漏れ・勘違いは「うっかり」ではなく、知らないがための「必然」であったりします。

それが少数派であれば、行政も乗り出せるのでしょうが、そうではありませんので、行政が本腰を入れれば行政による啓蒙・巡回・指導の在り方がやり玉に挙がる可能性が大。ですから、及び腰になる。

大手に対して行政は安心して踏み込めるのでしょう...そして小さな「そご」がクローズアップされてします。大手は本に難儀、ですね〜。


 
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小規模食品製造・加工会社の人は本を読む時間がない、のかな〜。

2010年09月25日
大手系・公務員系に比べると年間休日が30〜50日少ないのが一般的。

大手が手を出さないニッチ産業だから生き残っていける、その代わり休みが少ない。労働基準法を軽視しているわけではないですが、そうでもしないと経営が成り立たないでしょうから。

小規模食品製造・加工会社のおかげで消費者はバラエティー豊かな食生活をおくることが出来ています。

苦情への対応(報告書・詫び状など)への精神的・時間的負荷を軽減する一助になると思って出版したのですが、逆効果だったかも。

この本を買う人の多くは、少なくとも小規模サイドの方ではないような心象。であれば、場合によっては逆効果になることもある、でしょう。ちょっと、複雑な心境。

 
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食品関連法所管行政機関による指導監督は停滞していますが、

2010年09月24日
消費者個々の知識・関心は底上げされましたので、逆に誤った知識による苦情・問合せも増えているようです。

丁寧丁重に応対し、下から上に柔らかく申し上げるよう、プライド・感情を害さないよう、一言一言言葉を選びながら説明しましょう。

「貴方、勘違いしてますよ」「貴方、間違っていますよ」というような直接的な言はタブー、です。それは、善良な人をクレーマーに変える愚、ですから。

「うちの社長がお客さんを怒らせてしまって...。何とかお願いできないでしょうか...」結構社長さん方は切れやすいようで、従業員の方の懇願に重い腰を上げる、ということはたまにありますが。

社長方に日頃説教する私も、従業員の人から「うちの社長に物言えるのは佐伯さんだけなんですから、言ってやってください、お願いします。」そんなこと頼まれても...「社長、ダメじゃないですか!お客さんを怒らせたら!」大の大人をつかまえて、そんなことまでは...私だって流石に言えません。

...?あっ、言ってしまったことが...1回くらい...2〜3回くらいあったかも?

 
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秋冬といえども食のイベントは食品衛生上「鍋」が原則。

2010年09月24日
「均一に(中心部まで)」「十分な時間」加熱が容易な調理法、それが楽しいイベントを参加者(特に子供さん方)が後々まで楽しい思い出とするために心掛けて頂きたいこと。

どうしても、という場合には余程の食品衛生実務プロに立ち会ってもらいましょう。

...私は人相が悪い(気合が入ると、目つきが鋭くなる)ので、その任に非ず。

 
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小規模であろうと大規模であろうと食品関連法順守業務の流れは同じ。

2010年09月24日
ですから、例え知識があっても金銭面・業務量面の負担に小規模ではとても耐えられません。「割愛」は必然。何をどのように割愛するかです、出来るかという視点では残念ながら苦しい。

何気ない、サラッとした相談でも悩む。苦しむ。職業人として知識があるがゆえに「逆に」苦しむ。そういうもの、です。

ですから...行政機関がタッチしたくない気持ちも「相応」には理解を示している、つもりではあります。

 
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大手系列が流通・販売にかかわる場合には小規模事業者であっても食品関連法順守を求められます。

2010年09月24日

介在しない場合には...食品関連法に抵触していないか、それを誰も点検できない可能性はある、でしょうが。


 
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「食品表示検定試験」今日9月24日申込み締切に間に合わなかった人は来春?にでも。

2010年09月24日
年に2回くらい試験を実施するようですので。
 
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食品表示に関する知識は「机上の努力」で習得できます。

2010年09月24日
食品に関する法律の順守実務の中には、生化学実験実習が基礎知識として必要な実務もありますが、努力によって賄える実務知識は身につける努力をした方がいい、と思います。
 
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食品表示間違いで回収したことのある事業者では食品表示検定(中級)認定証は誠実の証になる、かな?

2010年09月24日
過去に食品表示間違いで回収し多方面に迷惑をかけてしまった、それは故意ではないでしょうから致し方ないこと。

しかし、過去にそういうことがあったにもかかわらず、食品表示に対する意識・知識を高める努力を客観的に示せる「物」=「食品表示検定(中級)の認定証」を事業者規模に見合った人数の人が持っていないというのでは...誠意が感じられない、と思わてしまう、かも?

 
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360日労働とはいえ、たまには仕事を切り上げませんと、

2010年09月24日
心身が疲弊する、ということで昼過ぎで依頼案件の片をつけて、午後からフリータイム。
 
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読書の秋。食品表示検定テキストを読んでみる、のもよいのかも。

2010年09月24日

復習・確認の意味でも使えるのでは?


 
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行楽の季節、小規模食品事業者が気をつけること...

2010年09月24日
それは一に日付印字確認、二に日付印字確認、です。
 
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食品に関する法律を守る、それは先ず法を知ることから始まる。

2010年09月23日
知らずに「偶然にも」守れていた、という幸運は望めません。

法律を守る、それが「出来る・出来ない」の前に、先ずは知ることが不可欠。

ただ...知ったからと言って、必ず全てを守れるか、というとそれは別問題。資金の問題も伴うので。

知らぬが仏、ということわざもありますので、知って現状に目覚め苦しむ人は少なくないでしょうが、少なくとも善処出来ることは何か、それを知り可能なことを行う、それでいいではないか、とも思います。

小規模食品事業者が全守出来る、食品関連法はそれを想定(期待)して制定されたものではありません。

「出来る範囲で」努力した、その善なる心は尊い。少なくとも私はその心を尊び、そういう人を擁護する、でしょう。ちょっと...何様な言、ですが、そういうだけのことはしてきたつもり、です...てへへへへ。

 
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小規模食品事業者の場合、外部視点では悪質な違反しか思えないことも

2010年09月23日
当事者には悪意が全くない、ということがよくあります。主因は「食品に関する法律を知らないから」で、副因は「現在の消費者目線に疎いから」です。

消費者に主因・副因に理解を求めるというのは虫のいい話です。

しかし、監督行政機関は消費者同様の外部視点「のみ」での判定をする、というのでは私からすれば「そういう状況が一般的であることを知らなかったのですか〜?」とツイツイ苦言を呈してしまう、でしょう。

後任に職務を引き継ぐ際は、これらの常識も引き継いだ方がいいでしょう。結果として頓珍漢な行政処分をしてしまうと、当該事業者は致し方ないとしても、その担当者と所属行政機関も抜き差しならぬ事態にはまり、後に後悔するかもしれませんので。

オッチャン、秋の虫のように涼やかには鳴けず...

 
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鶏の刺身を食べる以上、食べる側も食中毒は覚悟しませんと。

2010年09月23日
カンピロバクターによる食中毒に罹るリスクは承知、でもどうしても食べたい!という人(アドベンチャー)が食べるもの。

食品スーパーで鶏刺しを売らないのはリスクが周知であるから、でしょう。厚労省は法・通達で供食禁止にしていない(産業振興のため?)ので、リスクを知らずに...という消費者がいても何ら不思議ではありませんが。

 
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違反疑義を指摘下さった機関の知識・意識の高低による。

2010年09月23日

最近の相談は総じてタフ。


 
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