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これまた一般論。

2010年06月28日
小規模の食品事業者が食品関連法を「知ること」「知ろうとすること」は良いことですが、「知ってしまうこと」は問題かもしれません。知ってしまえば苦しみが生まれるでしょうから。
 
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あくまで...一般論ですが。

2010年06月28日
食品に関する法律に関して事業者サイドの関心は低い。社会全般の認知度が低いためでしょう。食品に関する法律とはその程度のもの、とも言えるのでしょう。
 
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名古屋場所の懸賞金対応にみる各企業のコンプライアンスレベル。

2010年06月23日
表向きの話だけでは論じられないでしょうが、永谷園は企業内にリスク管理部署があるだけのことはあるな〜、という心証。

日和見の企業は組織見直しも今後視野に入るのでは。但し、こういう問題は当たるも八卦当たらぬも八卦、という側面もありますので、逡巡する気持ちもわからないではありません。しかし何れにしろ一定期間後に企業行動指針の改定は必要でしょう。

 
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賞味期限切れ「原料」使用は違法行為ではありません、念のため。

2010年06月23日
流通過程で「大手系」が介在する場合、「内規」「現代的倫理観?」で使用禁止が当たり前の世の中ではあります。

但し、法的な拘束力は「全く」ありません。理由は「賞味」期限だからです。「賞味」期限=「美味しく(風味が全く落ちずに)食べられる」ことが保証された期限。行政が法的拘束力を持たせるつもりであったなら、「賞味」というような曖昧な用語を使うはずがありません。拘束力を持たせたいならば、「使用」期限とすべきだったのですから。

原料の使用目的は使用者によって異なります。目的の用途に合致しているかどうか、賞味期限内ならばその原料メーカーの保証済みであり、期限が過ぎているならば使用者が自身の責任で「安全性」も含めて確認し使用可否を決めるというのが「当然」許容されて然るべきもの、です。

とは言いながら...ごく小規模の食品事業者以外は賞味期限内に原料を使いきるようにし、賞味期限が切れてしまった場合は捨てるようにしましょう。痛くもない腹をさぐられるのはつまらないことですから。それと...「安易に」私の受け売りはしないよう、お願いします。こういうことを堂々と言うにはそれ相応の知識が必要ですので。

 
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JAS法のルールブックは農水省に非ず。

2010年06月23日
農水省がJAS法所管官庁としての責務を放棄していた時代からそれなりに?順守に努めてきた大手企業の中にはルールブックを自負?する企業があるようです。

「私たちの方が正しくて、あなた方(農水省)の言うことの方が間違い!」ということをオブラートに包みながらも厳に主張し押し切った例があります。

そのニュースには驚きましたが、法に照らして正しい正しくないを別として「あなた方(農水省)にとやかく言われる筋合いはない」という点においては「正」。

 
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食品関連法、特にJAS法は常識が通じない法、です。

2010年06月23日

例えば、産地。「産まれた地(出生地)」の意味ではありません。「本籍」「住所」「臨終の地」だったりします。変幻自在。

農水省の役人でも説明できないような解釈があるのですから、私には日本語で書かれた法とはとても思えない箇所も。

小規模事業者が目を白黒するのもわかる気がします。日本語が読めるなら誰でも理解できるような法でないと...「そんな細かな事言われても、わからん!そんなの知らん!」と言う人も...。ふ〜、そりゃ〜...そうでしょうけども...。


 
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カンピロバクターによる食中毒は一般的には起こるべくして起こる。

2010年06月23日
一方、ノロウイルスによる食中毒には...私は同情的。
 
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最近は消費者庁・農水省ともにおとなしいようで。

2010年06月23日
政治空白?ではないのでしょうが。民主政権は労働組合寄りであって、消費者寄りの政権運営ではないからでしょうか?一服(あと3年?)の感あり。
 
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大手食品関連企業のミスに対して、私は大いに寛容。

2010年06月23日
法の下では「可能な限り」平等であるべき、です。「大手だから」「大手なのに」という「逆」治外法権はほどほどしませんと...鳥瞰するにあまりに滑稽。
 
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風味異常・腐敗の苦情に類する調査には手順がほぼ決まっています。

2010年06月22日
どうしたらいいのか、頭が真っ白!という人は参考になるでしょう。こういう手順は軽々に口外するものではありませんので、おそらくこの本にしか収載されていない、でしょう。

全国各地の書店店頭に意外と置いてあるようですので、急ぐ人は立ち読みして下さい。一冊しか店頭在庫がない時は...出来れば他の人のために買わないで、ほしい。書店には申し訳ないですが。

 
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小規模の食品事業者へは消費者も寛容でしたが、今は...

2010年06月22日

必ずしもそうとは限らず...トラブルに発展することも増えてきたようです。消費者対応の参考にしてください。


 
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小規模食品事業者では風味異常など腐敗がらみの苦情が増える季節。

2010年06月22日

発生原因は様々ですが、小規模食品事業者の典型的な苦情例とその調査・報告・お詫びの文書を自著に収載していますので、参考にしてください。


 
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時代に笑われる。

2010年06月22日
昨今の食の安全・安心は...50年前・後それぞれの時代の人々から失笑を買う、でしょう。それぞれ真逆の視点で。
 
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待たれるテラヘルツ。

2010年06月22日
テラヘルツ異物検出機の商業販売に至っていないのは...まさかカルテルではない、とは思いますが...?

X線異物検出機販売をできるだけ長く引っ張って、それからなのか、本当に実用化できていないのか...実際のところはどうなのでしょう...。

転用が危惧される技術ですので、防衛省・経産省筋から商用にブレーキがかかっているならそれも致し方なし、か。

 
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それぞれの企業の危機管理。

2010年06月22日
免罪符、と言っては失礼か。文献検索で思ったこと。

例えば東芝。現実路線の原子力推進?と理想論的?事業化に尚時間を要しそうなバイオエコ兼エネルギー。

一般人のイメージとしてエコに逆行するイメージの原子力においては商業的・政治的にも成功の二文字しか許されないでしょう。

しかし、二の手とまでは行かなくとも環境に配慮しているイメージを一般人にも分かりやすい研究・事業化も喧伝し、決してエコに後ろ向きではない、ということをアピールしておくことはイザの時に多方面の理解・支持を得られるでしょう。

バイオ関係の研究は企業イメージを損ねないための保険?意外に先々大化けしたりして。


チマチマした日常に追われる中...ちょっと夢のある話を覗き込み、興に入る。

 
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文献検索してちょっとだけアカデミック気分!

2010年06月21日
ちょっとだけの...ショートジャーニー。たまにはこういう時間も潤いとして必要。
 
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がらにもなく文献を読む。

2010年06月21日
最近は仕事上で文献を読む必要性を感じず、遠ざかっていましたが、ちょっと道草。

昔海藻関係の会社にお世話になっていたこともあり、藻類バイオ文献にふと目が留まる。二酸化炭素排出権取引・焼却灰処理・バイオエネルギー産生。一挙両得ならぬ一挙三得を目指す技術?

この方面は採算の問題が今はあるかもしれませんね〜、素人類推ですが。ドイツのような先見性のある政治が行われるなら、芽はあるかも。

東芝のようにグループ内にセラミック・エネルギー分野の企業を抱える事業体なら確かに「時到れり」のタイミングに乗り遅れないための備えとして研究を進めているのだろうか。???原子力に力を入れるのは確かに現実的選択かもしれませんが、付随する「環境問題に後ろ向きなイメージ」を払しょくするためにバイオエコもポーズ?として研究しているのだろうか...なんちゃって。

歴史的背景から日本国民には原子力に対して強いアレルギーがある。万万が一の時のためのイメージ回復(危機管理)の備えとして隠し玉にはなる研究、なのかな?

 
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小規模食品事業者でも食品関連法の概要は知っていた方がいいでしょう。

2010年06月20日
「法的に問題がないので問題視されない」のか、「法的に問題はあるが注目度が低いので問題視されない」のか、...。
 
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加工食品の場合、一般的には食中毒が顕在化する事態には至らない

2010年06月20日
ですが、暑くなってきましたので、特に小規模食品事業者の方は注意が必要です。
 
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他者のミスには気づきやすい。

2010年06月20日
遠出するといろいろなものが目についてしまう。「あ〜、食品衛生法に抵触しまっているな〜、これ。」他人のミスには気づいてしまう。その商品自体が終売になり、誰も気づかずに問題化しないといいのですが、その関係者のためにそう願う。

人はミスをするもの、他者の健康を害さない・他者に不利益を与えないミスをつつくほど私は野暮じゃ無し。

 
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「笑わば笑え」見すえて書いた届け先はその先に居る。

2010年06月19日
情報収集力のある人・専門性に特化した職務を遂行できる労働環境下で働ける人から観れば、低レベルな内容の本というそしりは受けるものであることは重々承知。失笑されようがこの本の真の想定読者に一人でも多く届けることが出来れば、一人でも多くの「命を救える」。

何も自栽者を減らすことだけに限らず、過労を軽減できることも長い目でみれば「命を救う」ことになる、と思っていますので。

いよいよの時は...奇人が助勢仕る。貴人ではないのがそこはかとなく涙を誘う、???。

 
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全国の書店の皆さんに謝意。

2010年06月18日
自著は小規模食品事業者向けに書いた本で、事前(緊急事態発生する前)に目を通しておいてほしい本です。しかし実際は困ったことが起こったその時(緊急事態発生時)今すぐ必要、明日では遅い!という人が少なくないでしょう。

そういう人にはネット通販より最寄りの書店店頭に在庫があるというのは非常に助かるはず、と思います。

バンバン売れる本、ではないようですが、在庫が切れる度に補充して頂いている書店が多いことに著者として感謝申し上げます。

 
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食品関連法順守。二極化の進行に悩み深し。

2010年06月18日

小規模食品製造事業者とコンプライアンス意識の高い販売者が取引をした(してしまった)場合に往々にしてトラブルが発生しやすい。


 
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宮崎県のエース級種牛5頭。抗体検査陰性。

2010年06月13日
検査の度毎、手を合わせて祈り、結果が陰性と聴いて知らず知らずに涙を流して喜ぶ、そういう方々のためにも...復興を微力ながら私流にバックアップ。
 
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大手系列の人は「間違って」買わないようお願いします。

2010年06月12日
品質保証実務を既に相当身に付けた人であれば、「面白本」として面白可笑しく立ち読みするのはあり、かもしれませんが、それはそれ。買うには値しないですので、悪しからず。全国津々浦々?の書店店頭に1〜2冊あるようですので、精々立ち読み程度で。

「可笑しくて、やがて哀しき法令順守」

 
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小さな食品製造事業者の人が買っているならうれしいのですが...

2010年06月11日
この2・3日なぜか急に売れているよう、・・・・?なぜ?

小規模で営業している食品製造事業者の人にとっては、おこがましいようですが...唯一の命綱となる、そういう思いを込めて書いた本。今でも、たぶん...唯一の本。裏をかいせば一定規模以上の事業者では使えない「合格ラインを60点とした」本。(大手は100点でも時にマスコミ・消費者から不合格と断じられてしまう世相ですので、別世界。)

う〜ん、買っている人は一人何役もこなしている人ではない、のでは?

小規模事業者では一人何役もの仕事をこなさなければなりませんので、本来必要である情報収集にも手が回らないのが実情。

はて...なぜ売れているのか...???

 
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依頼された食品表示点検に神経をすり減らす。

2010年06月11日

右から左に点検終了とは行かず...。

知名度の高い納品先へ納める際には...規模の大小にかかわらず「全て」の食品製造事業者に食品表示の知識が求められます。

現状では表示間違いによる回収を防ぐ手立てはただ一つ。仕入れる側が点検能力を有し、仕入れ商品の点検を行う、これしかありません。この仕組みは残念ながら半永久的に必要な手順です。


 
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自身が知っている「範囲」の食品関連法は守りましょう。

2010年06月08日
「知らない食品関連法を守れている」とすれば、それは偶然の産物。
 
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徳島県・青森県は北海道・和歌山県を参考に。

2010年06月03日
過去に食品不祥事が多発顕在化した都道府県があります。その後に問題が報道に載らなくなったその「真の理由」をよくよく理解することから始めましょう。

理解した上で、それでも尚、イバラである正しき道・清き道に踏み出すなら、慎重に慎重に段階を踏むことが自県産業保護・振興上不可欠です。

わかった上で踏み出すなら、その覚悟に対して一定の敬意は抱きます。

 
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多層社会を生きる。

2010年06月03日
食品関連法順守レベルというものは...事業者規模・流通経路によって多層。理想は理想、現実は現実。
 
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