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真面目なのもいいですが、素人が気張ると火種となる。

2010年04月29日
某県で産地問題が再燃しているようですが、失礼ながら業界事情に疎い行政官が偏った方向へ真面目さを発揮してしまうと、自県産業を疲弊させるリスクが増す。

小規模事業者では食品関連法順守の重要性を認識できていない例は多いもの、特に地方では。守られている・守っているはず、という「思い込み」は経験の蓄積が浅い行政機関には有りがちのようですが、それが行政自身の保身・地場産業保護を危うくする。

啓蒙なくして処分なし。先ず1〜2年は年数回以上の「経営者」対象講習会・セミナーを企画し、経営者の耳に届く啓蒙をしてから立ち入り調査に踏み切らなければ、今後も行政主導の風評被害は散発するでしょう。

 
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食の安心・安全行政は本丸を避けて通るもの。

2010年04月28日
販売・提供を禁止すべきと重々理解していながら、中央官庁はそれにはアンタッチャブル。地方行政が独自に条例で自県・自市だけ禁止すれば不公平・不公正となる。食の安全・安心行政とはジレンマを抱えている、ということは市井の民も知っていて損はない。私は勿論市井の民。
 
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理化学研究所のアシスタントの報酬は高額か?

2010年04月28日
アシスタントといっても、研究補助なら研究者に準ずる科学知識・実験技能が不可欠なのでは?となると、アシスタントといえども大学の教官レベルである、かもしれない。ならば週30時間・年収600万円も妥当、かもしれない。

研究者が妻をアシスタントに採用した、というのも一概に不適当、と断定はできない。科学実験を主とする研究者はほぼ365日研究室にもこり、他者との交流は学会に限定される、そういう人が多いことでしょう。

職場結婚も珍しくなく、結婚相手が同じ研究室の研究者であるケースも多い。アシスタントの人選において、最適者を探せば「同じ専門分野を供にする同じ研究室出身者」ということになり、結果それが妻であった、ということなら私はうなずけるし、合理的な選択と言えるでしょう。キューリー夫妻も共に研究者。

理系出身の議員が仕分け人に加わっていたなら、この辺の事情を踏まえて公正に判断できたのでしょうが。アシスタントが妻であった・ある事例については妻の経歴を調べ、研究補助者としての適性を仕分けショーで理系人間にも納得が行くよう攻め手側の仕分け人が開示するべきでした。

個人情報保護の観点から名前は当然伏せるとしても、この辺の情報を明らかにしない仕分け人サイドの公正公平を含めた適性・能力に私は疑問符をつける。

 
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地方自治体は自行政区内の実情を内々に把握しておかなければ、風評被害を誘発する。

2010年04月28日
意気込みは意気込みとして、私がとやかく言うことではありませんが、農水省から移管されてまだ日が浅い。

その道に精通した事情通の行政官はまだ育っていないでしょう。不用意に踏み出せば、後には引けなくなるでしょう。

後悔先に立たず。まだまだ黎明期。数年は講習会などで事業者を啓蒙することに注力し、踏み込んだことは控える、その方が自機関の体面を保つことにもなるでしょう。

 
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私以外でも対応できる相談を寄せられた時には、

2010年04月27日
対応してくれる機関を教えることにしています。勿論、相談内容によっては私よりも適した相談機関があると判断した時も同様です。

ウン十万円単位のお金をポンと出せるなら、請け負う人・機関は結構あります。私は、お金を積んでもそもそも代行する人・機関がない相談案件だけを請け負うことにしています、ビジネスライクは性に合わず、お助けマンをライフワークと見定めていますので、腰は低いですが態度はデカイ、かもしれません。

 
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苦情・クレーム・問合せへの詫び状・報告書・回答。

2010年04月27日
これらの相談はゴールデンウィーク明けに集中するでしょうから、ゴールデンウィーク中は出来るだけ身体を休める予定。
 
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ゴールデンウィーク前・中は一にも二にも消費期限・賞味期限の日付確認を!

2010年04月27日

口を酸っぱくして、「これだけ」は間違えないよう気をつけて頂きたい。

一人で全てやらなければならない、ダブルチェックといっても他に人がいないという事業者さんでもハンドラベラーでの試し打ち時の点検・全て貼り終えた後の最終点検、この2回確認をお勧めします。


 
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午後は弁当屋さんと焼き魚屋さんにアドバイス。

2010年04月27日
仙台市近郊は桜満開。ドライブがてら頼まれていた調査の結果報告。非常に感謝されて...照れる。今日も善き一日。
 
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食品関連法順守は誰のため?・・・自社を守るためという発想に私は共感しない。

2010年04月26日

食品関連法に抵触した場合、取引先・消費者・行政に迷惑をかけてしまう。

他人に迷惑がかかるので、食品に携わる小規模事業者でも食品関連法に関心を持ち、習熟に努めるべきだ、というのが私の考え。

実際は...努力だけでは補えないですが、努力する「誠実さ」を私は尊びます。


 
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「困った時にだけ連絡して...すいませんが...」「???そのために私は存在するのですから、

2010年04月26日
遠慮はご無用!」

2〜3年に一度本当に困った時に私に連絡する、というのが普通です。そういう困り事を解決するのが私の生き甲斐であり、社会的存在意義、です。何の遠慮がいりましょうや。

日頃偉そうなことをのたまうのは、そういう相談に骨身を削ればこそ。他人が尻込みする火中の栗を拾う覚悟がなければ、私は見た目通りの単なるしなびた中年。

 
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繰りごと。「期限日付印字、間違っていませんか?」

2010年04月26日
日付印字の点検は「間違っているはず」という意識で確認することをお勧めします。そうでないと間違っていても見逃してしまうことがあります、経験者は語る。

ゴールデンウィーク前の繁忙期には忙しいため間違いが起こりやすいです、気をつけましょう。

 
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ゴールデンウィークの注意事項は...日付印字確認、

2010年04月25日
これが第一。その他としては...下処理・前準備・保管における「速やかなる冷却」でしょうか。繁忙期には「作り置き」「冷却不足」による食品腐敗が起こりがちです、これらに注意しましょう。

「大型連休の前・中に頑張らずにいつ頑張る?」という声が聞こえそうですが、あえて申し上げます、くれぐれもお身体を大切に。

 
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食品の安全リスクとは、アカデミックの圏外に存在するもの。

2010年04月25日
私も流浪する以前は学術的な視点を崇拝?していましたので、あまり偉そうなことは言えません。

学究的研究データが食の安全を語る上で基礎・核ではありますが、現実社会・実業とは学究的思考では想像できない社会、のようですので。ちょっと口を濁す。

 
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職業人としての私は郷土の先人宮沢賢治的生き方。

2010年04月23日
東西南北、小規模事業者の方々からSOS。

「大丈夫ですから。何も心配はいりませんから。」と言い、他人のことに気を揉み...

善い人になった気分で、帰り道、ちょっとだけ、夜空の宮沢賢治を見上げる。

 
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大手・中堅食品企業を除けば、賞味期限とは勘で決めるもの。

2010年04月23日

保存条件下での経時的変化を小規模食品事業者が自社の全ての製品について科学的に調べるなど出来ようはずがありません。それだけの費用をかけて黒字になるはずがありません。

最低限、微生物検査。その他その食品特性によって器具・薬品を必要とする検査。自社で出来なければ検査機関に有料で頼まなければなりません。

ハードルは消費者が思う程、低くはありません。


 
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「賞味期限」という妖かし用語。

2010年04月23日
賞味期限とは、その食材の全ての特性が損なわれない期限、という意味。

特性のうち一つのみが多少損なわれていても使用者の使用目的上何ら問題とならないなら、使用していいはず。消費期限と賞味期限とはその意味合いが全く異なる、定義上は。

小規模食品事業者なら賞味期限切れ食材を自身で食し、問題ないと判断したなら、使用していけないということはない。飢餓に苦しまれた戦中派の方々に申し訳が立たない。そうはいいながら、現状では使用すれば「犯罪者扱い」される。

賞味期限。こういう曖昧な妖かしの用語は廃止するべき。「使用目安期限」とかの方が余程まし。

 
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現制度は犯罪を奨励している?「犯罪者となるも犯罪被害者となるなかれ」

2010年04月22日
犯罪被害者とそのご家族への日本(私もその一部)の仕打ちを聞くに及び、日本は犯罪を奨励している国という心証を受けるのは私だけでしょうか。

我々民間人は助けを求める人を助けたくても助けられない。自らの身を顧みず助けに入って障害を負っても国は無視し家族に迷惑をかけるだけ。犯罪捜査に民間人が協力しなくなったのも当然の流れ。この国は善き人を愚弄し見捨てる国になりにけり。

 
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食品大手企業にとって、ささいな法例違反であっても回収しないという選択はない。

2010年04月22日
そういう隙が入り込む余地のある大企業は今時存続を許される風潮にはありません。徹底的な反省を社会から強要されるでしょう。

そういう時にタイムリーに消費者団体が擁護発言を積極的にするべきだと私は思います。それこそ健全。その役は残念ながら行政には担えません、消費者の信頼を失っていますので。

サンドバック状態に追い込まれた企業は、正当なる抗弁でも言い訳と解される風潮ですから、せん越ながら...私のようなへそ曲がりは判官びいきの立場を今後もとる、つもり。私は気まぐれ。

 
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現在の自主基準では回収するが、消費者庁が示すであろう食品回収ガイドラインでは

2010年04月22日
回収しないという場合には、その差し引き経費の3割を福祉目的で寄付する、という風にするのが私は実効性のあがる「もったいない運動」だと思います。

なぜなら...それは企業側の心理を理解出来れば一理ありと思うことでしょう。

 
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消費者庁が食品回収ガイドラインを作成・提示してくれれば、

2010年04月22日
小規模食品事業者に対しては私も指導・アドバイスしやすい。

ガイドラインに沿い回収不要の論理的説明が出来る資料を揃えられるか否か、それは相談毎に異なりますので、同じような事例でも回収の要不要はわかれるでしょう。

 
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「もったいない回収削減提案」、消費者団体の行動により「一歩」前進。

2010年04月22日
勿論この提案に応えて消費者庁がガイドラインを作成したとしても、大手企業が自社の回収判断基準を変更することはありません。大手企業が回収基準見直しに取り掛かるには、ガイドラインでは残念ながら弱い、でしょう。先ずは消費者サイドから声をあげて頂いたことを「大きな」第一歩として高く評価したい。

実行性については消費者庁が大手食品製造企業・量販店の品質保証「実務」責任者に質問状を送り、その回答を集計・分析して実行性のある(強制力のある)手を打ち出して頂きたい。

万が一にでも企業イメージを損なうような選択を大手企業が選択できるはずがありませんので、その点を消費者庁は十分忖度頂きたい。

 
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外部告発の義務無し、民間人の気楽さ。

2010年04月22日
所管食品行政官はそうはいかない、でしょうが、私は民間人。是正相談にも乗るし、啓蒙もする。

違反・不適切行為を知ったとしても告発する義務はありませんので、知ってしまうことを恐れる必要無し。「あ〜、それは○○法違反になってしまうんですよね〜。出来るだけ早く是正した方がいいですよ。」気楽に言える。

所管行政から目くじらを立てられる筋合いは無し、足を使った啓蒙をしていない所管行政にとやかく言われる筋合いは無し。唯一足を使った啓蒙をする食品行政機関(保健所)にのみ敬意を払うだけ。

 
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ゴールデンウィーク対応セミナー、疲労気味につき企画せず。

2010年04月21日
お土産を含めた食品の製造・販売を営む小規模事業者向けにゴールデンウィーク前・中・後の注意点と消費者とのトラブル発生時の対応についてセミナーを開こうかとも思いましたが、疲労気味につき企画せず。事後対応はアドバイスするつもり。
 
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小規模食品事業者からの頼まれ事は...

2010年04月21日
7割以上が調査報告書・詫び状作成の類い。小規模食品事業者の方はこの方面が不得手である場合が多い、ですが...不慣れなことが増えてくるのも販路が広がっている裏返し。痛しかゆし。
 
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不祥事企業へのバッシング沈静化対策としての企業twitter

2010年04月21日
アメリカでは実際にその効果を発揮した事例があるとのこと。但し、担当者の人間性に日頃から共感を寄せられていたからこそのこと、なのでしょう。
 
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食品関連法順守ブームの沈静。

2010年04月20日

人の関心は移りけり。沈静の正なる要因は仲卸・卸・量販店の食品関連法点検・指導能力の向上です。

「自社危機管理上の必要に迫られて」という発露にしろ、水際で是正する役割を担っているこれら民間に対して、結果として「負んぶに抱っこ」してもらっている「負なる要因」である各法令所管行政機関は深謝するべきなのでしょう。

深謝する気持ちが芽生えていないなら、水面下の状況を把握できていないということでしょうから...いずれまた、ブームは来てしまうのでしょう。


 
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口てい疫発生時の行政のとるべき対応。

2010年04月20日
消費者対応として、風評被害阻止のための移動制限。それだけでは過去の悲劇に学んでいないと言うしかありません。移動制限区域内の対象農家への迅速なる補償給付。これがセットでなければお役所仕事と言わざるをえない。小金を惜しめば、やがて大金を失うことになるでしょう。
 
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大手企業にとってのtwitterの利用価値。「商品の宣伝」は二の次。

2010年04月20日
最大の効果は「自社を守る保険」としての機能。

自社に共感を寄せてくれる他者を如何に獲得できるか、イザの時に同情・弁護をしてくれるヨロイ・盾、となってくれる他者を獲得できるか、です。

自社に対する非難・バッシングが起こった時に、社外の他者が同情・弁護してくれることが如何に有難いことか、私の言にうなづく方も多いことでしょう。

そういう「お味方申す」人を獲得することを主目的と考えるのが大手企業にとっては今のところ無難だと、初心者twitterの私は思います。

 
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暖かくなると、苦情対応の相談が増える。

2010年04月20日
最近は何でもかんでも相談に応じる、のは止めにしました。外からフォローしても当事者意識が育たない場合はかえって後々その会社を追い込むことになってしまうでしょうから。
 
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おおて企業twitterの影?と光?。

2010年04月20日
大手企業に限ったことですが...企業のtwitterは個人のtwitterとは比べものにならないリスクを負っていると感じます。

担当者にはユーモアと思いやりに秀でた人を充てているでしょうが、それでも不測の事態というものは起こるものです。宣伝どころか「何気ないたった一言」が会社に計り知れないダメージを与えてしまうこともあるでしょうし、逆に会社の危機を救うこともあるでしょう。

判断は難しいのでしょう、twitterに慎重な企業が多いのもわかるような気がする。

 
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