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小規模食品事業者に食品関連法順守を呼び掛けても実効性はありません。

2010年03月31日
「法を熟知すること」「法令順守できていることを確認するための検査を行うこと」

これらは小規模事業者にとって負担が大きい。強く求めることは事業からの撤退を要求するに等しい。善し悪しではなく、現実を踏まえればそれが帰結。

この現実に監督官庁がどう取り組むのか?重い課題。

 
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食品企業のリスク軽減策。内向きに偏り過ぎているのでは?

2010年03月30日
品質保証・品質管理に精力を注ぐのは勿論ですが、もともとゼロリスクというものが存在しない以上、多面的に企業防衛策を打つべきです。

北海道・和歌山県の某企業が決定的なダメージを受けなかったのは、多くのシンパが非難の防波堤になったからでしょう。多くのシンパを得る社会貢献、これは案外投資としては安上がり。...下心丸見えの薄っぺらではイザの時の支えにはならないでしょうが。

 
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産地偽装。謝罪文は「当然」社長名で出すべきです。

2010年03月30日
反省と再発防止への決意がみえない謝罪文では不信の上塗りとなるのでは?そんな心配を抱いてしまう例がありました。

社長名での謝罪文。「全責任は社長である私にあります」そういう真摯な姿勢を示す基本。社会から「悪質」と解される違反であればこそ、社長名で謝罪文をだすことが非難を軽減する基本。

...「社長に実権はない」という会社も珍しくはありませんが、社会通念上「社長=最高責任者」と解されるでしょう。

 
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会社としての最後の時。その時を迎えても尚理解できないだろう、

2010年03月29日
という例を多く目にする。残念ながら世の中そういうものなのでしょう。力説するだけ空しい。
 
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今朝はKenny G の「 Peace」をBGMに報告書作成。

2010年03月29日
う〜ん、い〜い曲。
 
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食品行政の声は既存食品関連法順守事業者に「しか」届かないでしょう。

2010年03月29日
消費者庁をはじめ最近の俄か食品関連法監督官庁のHPでの説明は具体的でわかりやすい。しかし、情報を取りに行く事業者は概ね既に食品関連法順守体制の整った事業者が主でしょう。

監督官庁が次にするべきことは、足を使った啓蒙。消費者庁には精鋭が集っているのでしょうが、如何せん人の量が決定的に足りない。

「我々が監督行政機関です」そう胸を張れるとすれば、それは保健所のみ、という状況が今後も続くのでしょう。

 
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小規模食品事業者であるなら、食品関連法順守は考えない方がいいでしょう。

2010年03月29日
真剣に取り組もうとすれば、経営は成り立ちません。

悪いと知りながら、故意に違反するのでなければよし、と考えるのが現実的。

販路が広がるのに合わせて、少しづつ食品関連法を学び、できることから順守していく、奨励するわけではありませんが、そういう道をたどる以外に選択肢はないでしょう。

 
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今...日曜日13時19分。頼まれていた調査報告書作成完了、なう。

2010年03月28日
最近の私はtwitter。
 
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食品関連法順守行政のスタート地点は二極化を公に認めること。

2010年03月28日
小規模食品事業者が現在のような複雑化した食品関連法を順守できるはずがないことは「流石に」中央官庁も理解できているでしょう。

小規模食品事業者に対しては小規模食品事業者でも守れる法・規則に絞りに絞った法令に限定適用しない限り、行政による隠ぺいは永遠に断ち切れない。

それは担当行政官にとって精神衛生上好ましくないのは勿論、多方面にとっても不利益をもたらすでしょう。

 
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消費者庁は実情をどの程度把握した上で食品関連法順守を推進しようとしているのだろう?

2010年03月27日
と、ふと思うこの頃。それぞれにそれぞれの常識ということか。

カオスを避けるため、二極化の一方に目をつむるしかないということか。これでは二極化の溝は一層広がるでしょう。

 
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消費者庁の食品表示作成マニュアル。わかりやすいですが、これが行政の限界。

2010年03月27日

「まあ〜多少間違っても仕様がない。全て説明したら、そのボリュームに拒否反応を示して、端から読まない人(零細食品事業者)が多いだろう。それでは本末転倒。その説明は割愛して。」

な〜んてことを担当行政が言えるわけはありません。ジレンマ、でしょう。この点については、私は民間人でよかった、よかった。


 
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私は三年寝太郎。あと...二年寝ないと...。

2010年03月26日
私が「仕事をした」と思えるような充実感・満足感を得られるだけの仕事はだいたい四年に一度くらいなもの。

そういう時の仕事は他人から評価されることはありません。ちょっとだけ、タイガーマスク気分に浸れる。

 
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今日は、みぞれ模様。寒い日は腰にくるので...

2010年03月25日

夕方まで休養。一休み、二休み、と。


 
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徳島県庁の意欲は買います。

2010年03月25日
買いますが、発想が如何にも公務員的発想。う〜ん、もうひとひねりほしいところ。
 
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消費者庁が「食品の期限表示に関する意見」を募集しているそうな。

2010年03月25日
私は意見を提出しない。理由は...

先ず、「前提」を見直すことから始める、その必然性を突き付けることになりますので、消費者庁の担当者を結果として追い詰めてしまうでしょう。

今次黙殺は難しいでしょうから、担当者をただ徒に苦しめてしまう意見書は端から出さない方がいいに決まっていますので。

与えられた力は人を追い詰めるためにではなく、人を助けるために使いたいですからね〜。

 
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最後に頼るのは「あの男しかいない」、と言われる男でありたし。

2010年03月20日
な〜〜んちゃって。
 
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心を砕くのは、「依頼事業者を守る・助ける」ではなく、「依頼事業者の取引先を守る」。

2010年03月20日

「依頼事業者の取引先へ迷惑をかけない・類を及ぼさない」そのために心を砕く。

依頼者を守る・助けるのは二の次。

依頼者のミスが原因であれば、ある程度の損失・お叱りを依頼者が受けるのはやむを得ないものとす。

「善意の他者に多大な迷惑を掛けてでも、自社は助かりたい」そういう料簡を私は絶対に許容しない。

私の曽祖父は戦前漁業組合長だったとか。曽祖父と祖父に顔向けできる仕事しか私はしない。


 
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食中毒事故における損害保険会社の支払い額算定...ふ〜ん。

2010年03月18日
「ふ〜ん」という一言。削ろうと思えば請求額の半額以下には簡単に削れる、でしょう。しかし...

それでは保険契約解除・新規契約不振を招くのは必定。ということで...広告・宣伝費と割り切ってマスコミが大々的に取り上げるであろう食中毒事故については査定を甘くする...のかな?

 
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今日も折角の依頼を断る破目に。

2010年03月11日
うっう〜、この寒い閑散期になぜに仕事が重なる〜。冬眠できず〜。
 
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ツイッターには大いなる可能性を感じる。

2010年03月10日
今はまだ漠然と感じるだけですが、これから、これから。
 
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センダイ自由大学でツイッター講座を受講。

2010年03月10日
「こっこれは使える!」是非に商売をしている知り合いに活用を促したい。自社HP・ブログと連携させる、是非に薦めたい。
 
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「他者のためにどれだけ身を粉にするか、できるか」私の仕事はそれが問われる。

2010年03月08日
吾を捨てて片ひざ付いて力を尽くす。そうでなければ守るべきものを守る、救うべきものを救う、ことができない場合、「も」あります。

タフな仕事ばかりでは勿論ありませんが、最近はバックグラウンドが上がり「オチャノコサイサイ、朝飯前ときたもんだ!」と行かぬのが現状。

 
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出来れば3月中に是正を。

2010年03月07日
4月以降9月末頃までは消費者が食の安全に敏感になる時期です。つまらない間違い・問題は出来れば3月末までに是正しておいた方がいいでしょう。

事が起こってしまい、周りからやいのやいのと言われてもそれでも何を言われているのか、きょとんとしている、という風になってはリカバリーできることは極々限られます。

そういう状況下にさらされても、尚あまりに当事者意識が希薄な場合は流石の私も助け船は出しません。そこまでお人好しではありません。

 
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4月からは「食品関連法順守とその周辺実務」の講習会を開く、つもり。

2010年03月06日
先ずは地元仙台市内で。センダイ自由大学の場をお借りするか、或いは自前で全てこーでね〜とするか。

たぶん2〜3人程度しか参加申し込みは来ないでしょう。都内で開催すれば結構な人数が申し込むのでしょうが、仙台あたりだとその程度と見込んでいます。

小規模食品事業者でもネット通販をする場合にはそれなりに食品関連法を知っておくべきですが、そうでなくても営業できるのが現状。関心度が上がらないのもやむなし。

講師をして面白いのは...参加者の「えっ?(絶句)本当ですか?」「へぇ〜、そうなんですか〜」といった声・表情を引きだすこと。「ここだけの話、ということで」結構口下手な私も口が滑らかになりがち。楽しみ、楽しみ。

 
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食品不祥事は全ての食品事業者に起こりえる。問題は発生時のダメージ軽減策。

2010年03月06日

企業イメージダウンを軽減する最良の策は、日頃の具体的な社会貢献度。その一つが寄付行為。「他者に優しい」ことを具体的にわかりやすくしていた・きた企業をマスコミ・消費者は責め立てられません。これはいやらしいかもしれませんが、最良のリスク回避策。

食品最大手の大企業であろうと、今後も食品不祥事は起こさないとは断言できないものです。もし、真に回避できると考えているなら、それはお目出度いとしか言いようがありません。努力・誠実だけでは不十分、運が必要。

運悪く、という時こそ、具体的なわかりやすい社会貢献が逆風を和らげるでしょう。


 
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リーディングカンパニーの苦悩。

2010年03月02日
トヨタ、かつての雪印...。業界トップはその技術力・品質に自信・自負があるゆえに、引くに引けない、という事情があるでしょう。単なる驕り、ではないでしょう。

「消費者から完璧を求められ、99点では不十分」「99.9点でも不十分」大手に求められるレベルとは今やそういうもの。理論武装・論理的説明で相手を看破するという対応ができたのは、今や昔。

「消費者が求める要求レベル・・・完璧」は永遠に満たせない。なればこそ...恐れ・畏れがその溝を埋めえる。

わかっていても社内のパワーバランス・権力闘争で日延べする、そういう内情があるのでは?

世の中、なんとも、なんとも。

 
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